橋下徹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
政治の仕組みを「学校」に置き換えて、やさしく説明された一冊。サラッと読んで、二十代の娘に読んだら、と渡しました。
日本人って、個々やってもダメだろうなぁ、って気が先行しちゃうですよね、もちろん私も、所詮一人の力では、効果ないし、いやいや一番は「面倒くさい」し、「恥ずかしい」もあります(//∇//)
しかし、微力でもやり続けなければいけないと、この年齢になって分かったような気がします(笑)
私も毎回選挙投票は行きます。今回2024年十月、自らの一票の価値が見出せたのではないかと思った。小さな意思でも、行使する意味があったのでちょいと嬉しいかったです。 -
Posted by ブクログ
ちょうど衆議院選挙前だったので読んでみました。
政治とか小中学校で習ったことも覚えてない。
選挙も1回行ったきりな30代です。
とりあえず今日投票してきました。
職場や家族に選挙について話してみたり、
投票に来てる人が自分が思ったよりさまざまな層がいて、
ニュースも少し意識して見られるようになって
少し世界が広かったようです。
本では国の政治を学校の生徒会に例えて書いてある。
自分は政治とかよく分からない、と思っていたが
よく考えてみると中高の部活動で部長をしたり、職場でもより良い職場(様々な職種、立場の人にとって)にするために話合いをして立案、実行したり小さな政治をしていたことに気がついた -
Posted by ブクログ
ネタバレいつも炎上効果を利用し、持論がブレてみえる橋下氏が好きではない。本書ではそういう氏の手法のベースとなる考え方が確認できた。
しかしながら、本書はすっきり構成されて良くできた本だと思う。
情報が氾濫するデジタル化社会において、煽られがちだったり、偏った影響を受けすぎたりしないために、情報との向き合い方について、イロハが簡潔にレクチャーされている。
章立ては以下のとおり。
レクチャー1 「情報」とはなにか
2 情報収集術
3 情報発信の基礎作法
4 「持論」の強み
5 「持論」のつくり方
基本的な内容だが、
個人的には収穫は「名誉毀損」と「侮辱行為」について。
ーー名誉毀損では「公然と事 -
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Posted by ブクログ
対談というよりは、同じテーマに対してお互いの主観や感想を綴った本というところ。事前に概要をしっかり読めていなかったので、2人が対談をすることを期待していた。
▶この本で学んだ5つのこと
①現状維持に価値はなく、ヒトモノカネといったものを流動的に動かせる人になろう。競争力を持たせて生産性を向上させることが大事。
②人に頼ることで、その人に優越感を与えることができる。
③持論で仮説を立てて「自分はどう考えたか」を言語化してアウトプットする癖をつける。
④色々なことにチャレンジして夢中になろう(没頭しよう)。その結果として人間性やスキル、大胆さも身につく。
⑤スマホもツールのひとつ。使い方ひと -
Posted by ブクログ
<本のタイトル>
最強の思考法 フェアに考えればあらゆる問題は解決する
<本の紹介>
橋下弁護士の本です。他にも姉妹本が数冊出ています。(交渉力/実行力/決断力等)
本書は物事をフェアに考えてこそ、交渉事でwin-winな結果を導けると述べており、
例えば最近のウクライナ問題、安倍元首相の国葬、コロナ対応をフェアに考えると
どうなるか、実例を交えて分かりやすく解説していく流れの構成となっています。
<感想・気づき>
実例として取り上げているテーマはそもそも難しいものが多いです。
上記で上げた以外にも、国際秩序問題/日韓の関係性問題/大阪市の政治の話.etcなどが出てきます。
時事問題として