「河合隼雄」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/01更新

ユーザーレビュー

  • 村上春樹、河合隼雄に会いにいく
    もう二十年近く前の対談で、話題にのぼっているのは阪神大震災とオウムの地下鉄サリン事件。でも本質的な議論は時が過ぎても色褪せない刺激を持つことを再確認。とりわけ本書の最後にとりあげられる暴力性の問題は、2017年の現在、改めて問い直されなければならないのではないだろうか。
  • 村上春樹、河合隼雄に会いにいく
    いまの状況は「体制」などというのが、「反体制」をすぐに見つけられるような単純な形で存在していませんし、「反体制」運動にコミットしてみても、結果がいかに空しいかを、最近に経験してしまった、ということがあります。

    ジョン・アーヴィング 小説家 ランニング

    村上龍  鋭い感覚
    最初から暴力というものを...続きを読む
  • 河合隼雄セレクション こころと人生
    こども、青年期、中年期、老年のライフステージに分けて、人の心理を語る。老年の死への準備。著書のゆったりとした語り口が幸いして、読んでいると、恐れることなく、死についてを正面から捉えることができる。中年期、どう危機をやり過ごすか。創造の病と表現して、危機を創造に変える発想。漱石の伊豆の大患以降の例も挙...続きを読む
  • とりかへばや、男と女
    [僕と私と私と僕と]女が男として,男が女として育て上げられる様子を描いた異色の古典『とりかへばや』。ときに「卑猥」として厳しい評価も受けてきた本作品から,性をめぐる深層心理,そして心象風景を覗き描いた作品です。著者は,分析心理学を専門とし,文化庁長官を務めた経歴も有する河合隼雄。


    あらすじを見て...続きを読む
  • こころの処方箋
    こころ」が、どうしようもなく疲れている時に、自然と手に取ってしまう本です。「寂しさ」や「辛さ」で、「どうしようもない時」ってあるのではないでしょうか?

    仕事でとんでもないプレッシャーにさらされている時

    家族関係が崩壊しそうなな時

    人間関係に疲れきったしまった時

    など、、、誰かに助けてもらいた...続きを読む

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