「河合隼雄」おすすめ作品一覧

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2017/09/01更新

ユーザーレビュー

  • 私が語り伝えたかったこと
    結構昔に書かれていても、今読んでも十分に通用する内容ばかりでした。

    今の世の中を、河合隼雄先生はどのように捉えるんでしょうかなぁ。大多数のように希望が見いだせない状況を憂うのではないであろうことくらいしか、考えつかないのだけど。
  • 河合隼雄のカウンセリング教室
    善意というものほど怖いものはない、闇のなかにどれほどの光が入っているのかわからない
     身近な人の力になりたいと考え、カウンセリング・マインドを身につけるために購入した。河合隼雄の本は『村上春樹、河合隼雄に会いに行く』で対談を読んだだけだったが、そのときの話の内容にいたく感銘を受けたのを覚えている。
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  • 生きるとは、自分の物語をつくること
    小川さんの『アンネ・フランクの記憶』の後に読むと、なおさら心に入って来る。小説家とカウンセラー、職業は違えど、「物語について、これほど柔軟で、どんな人の心にも寄り添える解釈を示したのが、作家でも文芸評論家でも文学博士でもなく、臨床心理学の専門家であったというのは興味深い事実」と小川さんも記している。...続きを読む
  • こころとお話のゆくえ
    世界を飛び回る著者の活動範囲の広さと、心理学、哲学、宗教、文学から芸術に至るまで、扱われている素材の広さに圧倒される。押し付けがましさが微塵もない、柔らかく時にユーモア溢れる語り口に、著者の懐の深さを感じる。
  • 村上春樹、河合隼雄に会いにいく
    文学者と心理療法家の対談。ふたりとも興味深く好感を持っている人だったので愉しく読めた。河合隼雄先生の感覚に共感を覚えることが多かった。話の切り口とかものの見方とか。集団的自衛権の解釈がニュースになっているこのタイミングで読めたことはラッキーだったかもしれない。今でもこの対談の内容は古くなく、様々な示...続きを読む

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