カウンセリングを語る(上)

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作品内容

大人も子どもも心にさまざまな重圧がかかっているいま、カウンセリングや心理療法に心のケアを求める声が大きくなってきている。本書は、カウンセリングとはどういうものかから、いかに悩みや苦しみを受けとめ、対処していくかまでを根本から語っている。(本作品は一九八五年四月、創元社から刊行されたものを、文庫収録にあたり再編集したものです)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 医学
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社+α文庫
シリーズ
カウンセリングを語るシリーズ
ページ数
360ページ
電子版発売日
2014年02月07日
サイズ(目安)
1MB

カウンセリングを語る(上) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年10月01日

    以前「心の処方箋」で河合隼雄さんの本を初めて読んだ。ゆるやかな物腰で、はっとさせられることが時々ある。本書はさらっと書いてあるので、箇条書きしてまとめにくい。
    良いと言われることを全く断言することがないこと、要するに人や自分の見方・感じ方に絶対はないし、いいところもあれば悪いところもあるし、絶対的な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年11月02日

    手元においておきたい本
    カウンセラーとして仕事をしている人に、是非読んでもらいたい。

    20091102

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    Posted by ブクログ 2009年10月17日

    2009.02.03. こういう風に、とてもわかりやすくカウンセリングのことを話せるのは河合さんくらいだろう、と思う。ネガティブな言葉を使わない、駄洒落もおもしろい、本当に素敵な話し方をされる。「おもしろい」をいろんな意味、重みを持たされて使われるのが印象的。具体的な症例があんまり出てこないのも助か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月07日

    河合隼雄先生のカウンセリング講座をまとめた本です。人と人が関わりあう時の接し方が、体験に基づいて話されていて、とても興味深いです。いつも謙虚な河合先生のスタンスは尊敬します。

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    Posted by ブクログ 2011年12月10日

    講演を元にした河合氏のカウンセリング論。
    すでに他書で重複する部分も多いが、繰り返し述べられていることの重要性は痛感した。

    以下、感銘した内容
    ・自分で考えて他人の役に立つと思ってすることが、かえって有害であることも多い。勝手に「分かった」と思っても、それは真の理解からほど遠いことが多い。 ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    河合隼雄先生が、カウンセリングについて、できる限りわかりやすい言葉で、初歩から話された講演を本にしたものです。
    「聴く」ことの大切を教えてくれます。

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    Posted by ブクログ 2013年02月01日

    学校の先生向けの?カウンセリング講義をまとめたものです。
    よって、先生向けです。

    対人援助職としての基本的な心構えの参考になりました。

    他職種との関わりにおいても、ともすれば、
    こっちの知識で言いくるめてやろうなんて、思うこともあるんですが、
    そういう気持ちを改めたくなった一冊です。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年01月17日

    本書は、四天王寺人生相談所が開催していた年一度のカウンセリング研修講座に、著者が講師として招かれ、実施した講演の記録をもとに編集されたものである。その研修の受講者は、学校の先生などの教育者であったり、学校カウンセラーもいたかもしれないし、これからカウンセラーになろうとしていた人かもしれない。

    著者...続きを読む

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  • カウンセリングを語る(上)
    大人も子どもも心にさまざまな重圧がかかっているいま、カウンセリングや心理療法に心のケアを求める声が大きくなってきている。本書は、カウンセリングとはどういうものかから、いかに悩みや苦しみを受けとめ、対処していくかまでを根本から語っている。(本作品は一九八五年四月、創元社から刊行されたものを、文庫収録にあたり再編集したものです)
  • カウンセリングを語る(下)
    ユング心理学の第一人者が、日本人のカウンセリングについて、人生の実際問題との対し方についてなどなど、人生観や死生観、宗教観などもからめて、わかりやすく語る。人の心が描く、思いも寄らない軌跡が見えてくるとともに、「たましい」との対話が聞こえてくる。対人関係を考えるうえでも格好の1冊! (本作品は一九八五年四月、創元社から刊行されたものを、文庫収録にあたり再編集したものです)

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