働きざかりの心理学

働きざかりの心理学

作者名 :
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作品内容

「働くこと=生きること」責任ある立場に立ち、人生の光と影を背負いながら誠実に働くことは、それだけで充分に難しいこと。「働きざかり」の世代が直面する“見えざる危機”を心身両面から探り、解決のヒントを提案します。「つきあいの功罪」「会議と疲れ」「妥協と協調」「男女の迷走」「いじめの病根」そして「中年の危機」。誰もが避けては通れない大切な課題を考えるための心のカルテ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2013年08月02日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

働きざかりの心理学 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年03月06日

    メソです。
    私は、考えさせられた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
    今までとは違う、「何やら不可解な気持ち?」がわき出した中年ご夫婦におすすめの一冊です。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「こころの処方箋」以上に価値のある本。職場・家庭をはじめとする、日常のあらゆる場面での心構えについて、数々の例をあげて説明している。とりわけ、貧しい社会の子育て・豊かな社会の子育てという考え方は圧巻であった。物質的に豊かな社会は、実は子育てが難しいという。何故か??キーワードは、ズバリ”愛”。知識と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月08日

    劣等感や自己嫌悪の価値
    虫の好かぬ相手は、自分が気づいていない影の部分を拡大して映してくれる鏡のようなものである。
    自分を殺すとしても、それはどのような形で生まれ変わるのか。妥協と協調。
    死にたい人へ。生き方を変えるべきだ。ここで死んで生まれ変わることが必要だ
    精神面も一病息災

    期待してた中年クラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月17日

    この本が書かれたのは1980年前後らしいけど、人が抱え問題は現在と全く同じだ。

    中でも素晴らしい洞察だと思ったのは、「場の倫理と個の倫理」について。

    場の倫理を優先する日本人は場(会社であったりTwitterのクラスタで会ったり)の中で脱落者を作ろうせず、そして同じ器の枠外の人や出来事には全く興...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月02日

    30~40代の家庭を持った社会人へのカウンセリング事例を引用しながら、職場や家庭で直面する危機を心身両面から探り、解決の道筋をコメントしたエッセイ。
    河合著「家族関係を考える」と同様に家族のなかで生じる対立や葛藤を分析する視点は同じで、題材となるケースが「働き盛りの会社員」とその家族という設定。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月30日

    近代の働き盛りといわれている中年男性の周辺の心情や問題に関して描かれている。
    結構前の本なのに、子供との問題、家族との問題、社会との問題、同僚との問題など、やっぱりいつの時代も
    課題はあんまり変わらない。

    ただ、心に留めておきたい箇所は「教育」で。
    こんなに豊かになった社会で、子どもは親から与えら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月19日

    第5章 働きざかりの社会学の後半 いかに老いるか 中年期から死を意識して生きる。P205〜 死を受け入れる。
    考え方 味方 切り口

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    Posted by ブクログ 2014年04月29日

    仕事場、家庭における様々なトラブル、負の感情に対する考え方を優しく示してくれる本。人生の相談本として、一章手元においておきたいと思った。

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    Posted by ブクログ 2013年01月14日

    本から

    男性の無意識に存在する女性像の原型の存在をアニムス(アニマの
    男性形)と呼んだ。

    アニマ
    「内なる異性」を外界へと投影し、現実の異性に対して恋愛感情を抱く。
    アニマは男性の心の中の女性的な側面と結びついている。われわれが
    真に「結合」をはからねばならぬのは、内なる異性との結合なのである。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月31日

    「人間は必ず死ぬのであってみれば、人間はすべて進行の遅い癌になっているようなものである。」という言葉が衝撃だった。読む人によっても、そのタイミングによっても、背負ってきたものによっても、それぞれ違う色を見せる本。また読もう、もっと大人になったら。

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