こころの処方箋

こころの処方箋

作者名 :
通常価格 528円 (480円+税)
紙の本 [参考] 605円 (税込)
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作品内容

「耐える」だけが精神力ではない。心の支えは、時にたましいの重荷になる。――あなたが世の理不尽に拳を振りあげたくなったとき、人間関係のしがらみに泣きたくなったとき、本書に綴られた55章が、真剣に悩むこころの声の微かな震えを聴き取り、トラブルに立ち向かう秘策を与えてくれるだろう。この、短い一章一章に込められた偉大な「常識」の力が、かならず助けになってくれるだろう。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2013年08月02日
紙の本の発売
1998年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

こころの処方箋 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月05日

    ふとモヤモヤを抱えた時に読みたくなる、表題通り「処方箋」のような本。
    読むときの状況によって、刺さる章が変わる。
    書かれていることはどれも当たり前のことだけど、丁寧な表現で綴られているので、ストンと受け入れられる。

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    Posted by ブクログ 2020年04月14日

    「嘘は常備薬、真実は劇薬」。
    いろいろ納得できないことがありましたが、この言葉で私のもやもやはスッキリに変わりました。

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    Posted by ブクログ 2020年03月15日

    やさしくて温かい言葉で、生きる上での苦しみや辛さを和らげてくれる、そんなエッセイ集。
    決めつけたり頑なに主張することなく、それでいて真理をついた深い観察と思索から紡ぎ出された文章は、しなやかで強い。

    100%正しい忠告は役まずに立たない
    マジメも休み休み言え
    灯を消す方がよく見えることがある

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月25日

    臨床心理学者で多くの患者とき向き合ってきた河合さんの、優しく重みのある言葉が、悩める心にすっと入り込んで気持ちが楽になる本。
    生きていくうえで、分からないことだらけだけど、考え方の癖やこれまでの自分の常識を見つめ直し、物事の捉え方や生き方に示唆を与えてくれる良本。
    手元に置いておきたい1冊。

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    Posted by ブクログ 2018年12月28日

    心理学者として日本で最も有名じゃないかと思うのだけれど、著作はほとんど読んだことがなかった。何となく読み始めたら、滋養に溢れたスープのように、痩せた心に染み込んできた。

    「言いはじめたのなら話合いを続けよう」 相手に文句を言ってそれで終わりにしないで、ちゃんと話し合うべき。(確かに)

    「灯台に近...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月10日

    55の処方箋が書かれてあるが、どれを読んでも生きるヒントがもらえるし心が少し楽になる。1は「人の心などわかるはずがない。」その最後にこうある。---現状を分析して原因を突き止め対策を考える「からだの処方箋」と違って「心の処方箋」は未知の可能性に注目してそこから生じるものを尊重するうちに生まれてくるも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月02日

    臨床心理の第一人者が書いた人の「心」に関する洞察とエッセイ。

    普段、あまりこういう本は読まないけれど、素晴らしかった。
    読むたびに心動かされたり、ハッとさせられる新しい見方を提示された。可能であれば著者と話してみたかったと思うほど。著者は学者というより人に向き合ってきた医師だったかと思うが、その言...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月06日

    こころ」が、どうしようもなく疲れている時に、自然と手に取ってしまう本です。「寂しさ」や「辛さ」で、「どうしようもない時」ってあるのではないでしょうか?

    仕事でとんでもないプレッシャーにさらされている時

    家族関係が崩壊しそうなな時

    人間関係に疲れきったしまった時

    など、、、誰かに助けてもらいた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月26日

    心理学専門家の本。
    人生の心の処方箋、本当に心が無理ないようになる考え方の数々。
    深い洞察力。どれも断定的ではない筆者の意見や語り方が個人的にすごくよかった。
    子供や非行少年をカウンセリングすることが多いためか、
    子供たちの問題の取り組み方、考え方が出てくる。その親たちの視点での取り組み方・癒し方も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月18日

    あと書きに記載されているように、
    今から32年前に連載していたコラムが本書の原型になっています。

    確かに題材になっている話題や例え話に
    ところどころ「その時代」を感じさせるものもありますが、
    32年経った令和の時代に読んでも
    「なるほど。」と筆者の言葉に感嘆せずにはいられません。
    それだけ、令和の...続きを読む

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