「榎本博明」おすすめ作品一覧

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2018/06/13更新

ユーザーレビュー

  • かかわると面倒くさい人
    かかわると面倒くさい人。榎本博明先生の著書。世の中の面倒くさい人、面倒な人、かかわりたくない人の典型的な例を解説しています。読めば読むほど、もしかしたら自分こそが面倒くさい人、面倒な人、かかわりたくない人の典型で、「かかわると面倒くさい人」なのではという不安や被害妄想を感じてしまいました。「かかわる...続きを読む
  • 〈自分らしさ〉って何だろう ――自分と向き合う心理学
    ちくまプリマー新書らしい本。

    やさしい語り口で、具体例も多く踏まえながら、書名の通り〈自分らしさ〉について丁寧に議論されているので、〈自分〉というものに悩む高校生や大学生にはぜひおすすめしたい本でした。
  • 「俺は聞いてない!」と怒りだす人たち
    日本人独特の「場」を大切にするという人間関係の在り方(=中枢にいる本当の意味の権力者はいない。日本人のトップというのは権力者ではなくて配下の気持ちをまとめる調整者。心理学者の河合隼雄氏は「中空構造」といっている)によって文化が成り立っているために、日本では欧米と違って個人に明確な業務の境界がひかれて...続きを読む
  • 「正論バカ」が職場をダメにする
    この本の書いてあることを鵜呑みにしてはいけないが、参考にすべきことは多い。

    大切なことは、相手にとって快適な存在になること。
    当たり前だけど、難しいだけに、気をつけなくてはならないこと。この本はそれを教えてくれます。
  • ほめると子どもはダメになる
    自分勝手な主張をし傷つきやすい。社会化されていない。そんな生徒が増えた学校の現実からみて、至極真っ当な主張の本でした。「褒めて育てる」一辺倒への警鐘、そうなってしまった原因(日本と欧米の文化背景の違い)
    などは、
    なるほど!と感じました。

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