何でもないことで心が疲れる人のための本 「隠れ内向」とつきあう心理学

何でもないことで心が疲れる人のための本 「隠れ内向」とつきあう心理学

作者名 :
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作品内容

最近飲み会が減ってホッとしている、四六時中誰かと一緒にいるのがつらい、
「親しくなるとキャラが全然違う」と言われる……
そんな傾向のあるあなたは、もしかすると「隠れ内向」かもしれません。 

一見とても明るく、人あたりの良い人の中に「隠れ内向」の人がいます。  
周囲の人も自分自身も「隠れ内向」であることに気づいていません。
ただ、外向型・内向型といった性格は遺伝で決まっている部分も大きいため、
内向型の人が外向的に振る舞い続けるのは、どうしても無理があり疲れてしまいます。

本書はそんな「隠れ内向」の方に向けて、自分の「心の癖」を把握し「強み」に変えるためのヒントを紹介します。

【目 次】
プロローグ 心の疲れはどこから?
第1章 なぜ、ささいなことで疲れてしまうのだろう? 
第2章 自分の「心の癖」を意識する
第3章 その疲れ、もしかして「隠れ内向」?
第4章 HSPの多くは内向型
第5章 内向型にありがちな悩みとその対処 
第6章 内向型の「強み」はこんなところに
第7章 「振り回される自分」からの脱却

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日本経済新聞出版
ページ数
264ページ
電子版発売日
2021年10月19日
紙の本の発売
2021年10月
サイズ(目安)
4MB

何でもないことで心が疲れる人のための本 「隠れ内向」とつきあう心理学 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年11月10日

    書いてあることはごくごく普通で「言われてみればそうですね」ということばかりな気がしました。
    が、こうやってケースと対処法が文章にまとめられいて、それを読むことで気持ちのザワザワを多少なりと落ち着けられる効果はあるんだと感じました。

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