新渡戸稲造の作品一覧

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作品一覧

2021/08/06更新

平民道
無料あり
民族優勢説の危険
無料あり
我が教育の欠陥
無料あり

ユーザーレビュー

  • 修養
    修養とは、教養であり、人を導くための指導者となるべき人間に書かれた書
    身と心との健全なる発達を図るのが目的とあります。

    気になったことは以下です。

    ・平素の修養があればこそ、非常の時の覚悟が定まる 「かかる時さこそ命の惜からめ、かねてなき身と思ひ捨てずば」
    ・いかに逆境に陥っても、その中に幸福を...続きを読む
  • 逆境を越えてゆく者へ 爪先立ちで明日を考える
    約100年前に刊行された『修養』『自警』から、東日本大震災後に逆境に立ち向かう全ての人に向けて2011年に編集されていますが、現代でもその内容は少しも色褪せる事なく、多くの気づきを与えてくれます。

    逆境は全ての人にある。得意の絶頂にある人にも大統領の地位にある人にも、必ず自分の思い通りにならないこ...続きを読む
  • 武士道
    武士道という日本国民に根づく思想を体系化した唯一の思想書。
     武士道は日本人の中に深く根付いている考えであるが、教義もないため成文化されていない。権力を持っている者ほど質素に自分を律して生きなければならないという武士の考えが根底にある。

     武士道の根幹を成すのは「義」である。これは過去の偉人である...続きを読む
  • 武士道
    この本は日清・日露戦争中、日本の武士道精神を西洋に紹介することで、日本の国際的地位向上を図ることが狙いで、いわば「広報」的な目的を持って書かれた本。
    世界で日本といえば「サムライ」という言葉が出てきますが、この本によるものだったのですね。
    なんならこの本によってルーズベルトが日本びいきになり、日露戦...続きを読む
  • 武士道
    新渡戸稲造氏が1900年に英語で出版したBushidoを、1938年に矢内原忠雄氏が日本語に訳したものですが、本書ほど欧米における日本理解を促進させた本はないのではないかと思われるほど重要な本だと思います。新渡戸氏は主要読者が英米国人ということ、かつ本人がキリスト教徒ということもあって、武士道の考え...続きを読む

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