「片田珠美」おすすめ作品一覧

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2018/06/22更新

ユーザーレビュー

  • プライドが高くて迷惑な人
    なぜか「自分は他人とは違う」と思っている人の精神構造という、帯に書かれたメッセージに惹かれてしまった。

    突き詰めれば、人間だれしも「自分は他の人とは違う」と思っていると僕は感じる。ただ、それに何の裏付けもなく、度合いがひどい、あるいはそれを態度に出してしまう人は、他人から敬遠されるということだと思...続きを読む
  • 賢く「言い返す」技術 人に強くなるコミュニケーション
    仕事上理不尽なことを言われたり、怒鳴られたりすることがよくある。そういう時自分は、相手の思い通りにコントロールされ、後から、「あの時ああ言えば良かった」なんて悔しい思いをすることが多々ある。
    本書は、誰かをやっつける為ではなく、自分の心身を守るために、困った人にどう対処すべきかが書かれている。
    非常...続きを読む
  • 「正義」がゆがめられる時代
    2016年7月に神奈川県相模原市の障害者施設を襲って、戦後最悪の犠牲者を出した惨事を引き起こした植松聖。精神科医の著者が、植松が惨事に至る社会的、個人的な背景を解く。その背景は、我々が生きている現代の病巣でもあり、我々はその病巣の中に生きている。▼植松は自分を特別な存在と思いこむ「自己愛」の強い人物...続きを読む
  • 無差別殺人の精神分析
    「秋葉原無差別殺傷事件」の加藤智大
    「池袋通り魔殺人事件」の造田博
    「下関通り魔殺人事件」の上部康明
    「大阪教育大池田小事件」の宅間守
    「コロンバイン高校銃乱射事件」のエリック・ハリスとディラン・クリーボルト
    「ヴァージニア工科大銃乱射事件」のチョ・スンヒ
    「津山三十人殺し」都井睦雄
    彼らを凶行に走...続きを読む
  • 平気で他人を傷つける人
    精神科医の書いた、モラハラの本。会社や家庭でモラハラにあっていても、加害者も被害者もモラハラに気づかず、事態を悪化させることが多いそうだ。モラハラの構造、モラハラ加害者の特性、モラハラにあったときの症状と対処法が、分かりやすく解説されている。「あの人ちょっと」と感じたことがある人に、とてもお薦め。モ...続きを読む

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