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Posted by ブクログ
「秋葉原無差別殺傷事件」の加藤智大
「池袋通り魔殺人事件」の造田博
「下関通り魔殺人事件」の上部康明
「大阪教育大池田小事件」の宅間守
「コロンバイン高校銃乱射事件」のエリック・ハリスとディラン・クリーボルト
「ヴァージニア工科大銃乱射事件」のチョ・スンヒ
「津山三十人殺し」都井睦雄
彼らを凶行に走らせたのは何か?
最後の一線を超えたきっかけとは?
増える「誰でもよかった」という大量殺人者の精神構造とは?
人物のおいたちから精神構造までを分析しつつ分析したリポート
全て他者のせいにして内なる悪を否定する精神構造とは?
読んでいて恐ろしくなるのは
もしかしたら「人は誰にでも大量殺人者にな可能性があるのかも」という恐ろしさ。
うつ、、SSRI、いじめ、親の過干渉、親の無関心…
人の精神は複雑で深い
でも、誰でも誰かに愛されたいと思っている
Posted by ブクログ
秋葉原、池袋、池田小学校、コンバロン大学などで起きた
無差別大量殺人事件の犯人の、犯行までの精神を分析。
「他責的傾向」という言葉がポイント。
現代には被告人等の様な事件を起こすまでの
6つの要因を満たす者は少なくない。
ではなぜ彼らは殺人鬼となったのか。
なぜ多くの人は殺人を犯さないか。
ある人が「人を殺すには才能がいる」と言っていた。
いくら殺人鬼になる要因を持っていたとしても、本人に殺しの才能がなければ、犯行に及ぶことなど到底無理なのだ、と。
殺人鬼たちを支持する人間は、その才能に惹かれているのだろうか。
無茶苦茶な見解だと思うが、一理あるのかもしれないなあ。
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