「山折哲雄」おすすめ作品一覧

【山折哲雄】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

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作品一覧

2017/07/28更新

ユーザーレビュー

  • こころの作法 生への構え、死への構え
    山折哲雄氏の本を読むと魂を揺さぶられます。「こころの作法」、2002.9発行です。「夕焼け小焼け」「赤とんぼ」など子守歌(短調のメロディ)が遠くなったと・・・。CMサウンドには一つもないそうです。そんな意識で聞いたことがありませんでした。短調(悲哀の旋律)を忘れた時代、それは、人の悲しみに共感し、涙...続きを読む
  • 天災と日本人 寺田寅彦随筆選
    寺田寅彦は、日本文化や日本事情の授業を担当した私にとっては、よく見ていた名前だったので、良書だと思っていました。で、実際に読んでみてそうでした^^
    「天災は忘れたころにやってくる」という警告を発したということでも有名な寺田寅彦。この随筆集に収録されているのは、昭和25年ぐらいまでのもので、「天災と国...続きを読む
  • 恋愛及び色情
    京都旅行に向けて谷崎熱を高めんと読んだ本。関東大震災についてなどもあり、なかなか興味深く読めました。東京のものはケチな感じというのは、いま別に感じないけれど、京都の方がお寺にせよなんにせよスケールが大きいというのは京都旅行を通じてなるほどと思いました。しかし、恋愛と色情について、は、あんまり記憶に残...続きを読む
  • 日本文明とは何か
    民族と宗教の対立により世界的に不確実性が高まりつつある「文明の衝突」の時代において、日本が平安時代、江戸時代に数百年に亘る平和、パクスヤポニカを実現したことの意味を問い直し、歴史の終わり、最後の人間から脱出するには「無常」戦略と西洋的な生き残り戦略との相互克服が鍵となる、と説くものと理解しました。奥...続きを読む
  • 仏教用語の基礎知識
    Ⅰ 仏教とは何か
    Ⅱ 仏教の歴史と人物
    Ⅲ 諸仏・諸尊
    Ⅳ 霊地・霊場
    Ⅴ 葬儀・法会
    Ⅵ 経典
    Ⅶ 仏教芸能と文芸
    Ⅷ お寺の知識
    Ⅸ 祖先とホトケ

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