「山折哲雄」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/01/19更新

ユーザーレビュー

  • [決定版]京都の寺社505を歩く<上> 洛東・洛北(東域)・洛中編
    目次換算145寺社中142達成〜〜。
    京都来て上下巻買って、ぼちぼち読ながらおやすみ毎にブラブラしていたけど、10月頃から一念発起して「全部まわったる」ということで、歩き回って上巻が(ほぼ)完了。
    基本歩いて行けるエリア毎にまとまっているので計画立てればサクサクと進むのだけれど、ポツポツと洛北にある...続きを読む
  • こころの作法 生への構え、死への構え
    山折哲雄氏の本を読むと魂を揺さぶられます。「こころの作法」、2002.9発行です。「夕焼け小焼け」「赤とんぼ」など子守歌(短調のメロディ)が遠くなったと・・・。CMサウンドには一つもないそうです。そんな意識で聞いたことがありませんでした。短調(悲哀の旋律)を忘れた時代、それは、人の悲しみに共感し、涙...続きを読む
  • 天災と日本人 寺田寅彦随筆選
    寺田寅彦は、日本文化や日本事情の授業を担当した私にとっては、よく見ていた名前だったので、良書だと思っていました。で、実際に読んでみてそうでした^^
    「天災は忘れたころにやってくる」という警告を発したということでも有名な寺田寅彦。この随筆集に収録されているのは、昭和25年ぐらいまでのもので、「天災と国...続きを読む
  • 恋愛及び色情
    京都旅行に向けて谷崎熱を高めんと読んだ本。関東大震災についてなどもあり、なかなか興味深く読めました。東京のものはケチな感じというのは、いま別に感じないけれど、京都の方がお寺にせよなんにせよスケールが大きいというのは京都旅行を通じてなるほどと思いました。しかし、恋愛と色情について、は、あんまり記憶に残...続きを読む
  • 日本文明とは何か
    民族と宗教の対立により世界的に不確実性が高まりつつある「文明の衝突」の時代において、日本が平安時代、江戸時代に数百年に亘る平和、パクスヤポニカを実現したことの意味を問い直し、歴史の終わり、最後の人間から脱出するには「無常」戦略と西洋的な生き残り戦略との相互克服が鍵となる、と説くものと理解しました。奥...続きを読む

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