ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
7pt
宗教史研究の碩学が愛してやまない先達に捧げる人物エッセイ。一人の師も弟子も必要とせず独立独歩の精神で生きた棟方志功、筑豊の子どもたちから古都奈良の仏像へ「命がけの転向の旅」をした土門拳、借り物の枠組みでなく自前の哲学、歴史観、人間観を追求した梅原猛、西洋と東洋のあいだ、科学と宗教のあいだに橋をかけるという難事業に取りくんだ河合隼雄。 生きた世界も時代も異なるが、芯の部分において彼らに共通するものを見出しつつ、それぞれの魅力を味わい深い筆致でつづる。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
河合隼雄さんのところだけ読みました。他の人のは読んでないので積読中。 河合さんの貧乏ゆすりをする癖から、いろいろな話に展開していておもしろい。 最後は「そしてそのようなものの見方の中にインド人が考えだした「空」の意味が隠されているのであり、そのことにとりわけ晩年の河合さんは共感しはじめていたのだろう...続きを読むと、私は想像しているのである。」で終わっている。 インドの「空」とは、仏教の「空」を指しているのか?気になる。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
わが忘れえぬ人びと 縄文の鬼、都の妖怪に会いに行く
新刊情報をお知らせします。
山折哲雄
フォロー機能について
「エッセイ・紀行」無料一覧へ
「エッセイ・紀行」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
愛欲の精神史2 密教的エロス
悪と往生 親鸞を裏切る『歎異抄』
江戸東京の寺社609を歩く 下町・東郊編
試し読み
老いと孤独の作法
おひとりさまvs.ひとりの哲学
キャラ絵で学ぶ! キリスト教図鑑
小説・文芸
キャラ絵で学ぶ! 神道図鑑
キャラ絵で学ぶ! 地獄図鑑
「山折哲雄」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲わが忘れえぬ人びと 縄文の鬼、都の妖怪に会いに行く ページトップヘ