「ダニエル・カーネマン」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:ダニエル・カーネマン(ダニエルカーネマン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1934年03月05日
  • 出身地:イスラエル / テル・アヴィヴ

ヘブライ大学卒。カリフォルニア大学バークレー校で博士号(心理学)取得。2002年ノーベル経済学賞を受賞。『ダニエル・カーネマン 心理と経済を語る』、『ファスト&スロー』など数多くの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/09/22更新

ユーザーレビュー

  • ファスト&スロー (下)
    上巻に続き、さらに深い世界へ。特にプロスペクト理論、「経験と記憶」は秀逸。いつも読み飛ばす解説も上下巻をうまく総括してくれており、さらにカーネマンの2つの論文付と魅力満載!
  • ファスト&スロー (上)
    実に面白い。以前から経済学的な綺麗なモデル(例:完全競争)に比べ、「人間とは?」を的確に捉えた一冊。この本を読むまでは、システム1ではなく、システム2を使う習慣を身に付けることが大事だと思っていたが、肝心のシステム2が実はシステム1に騙されやすいことを知った。では、どうすれば人間は論理的に思考できる...続きを読む
  • ファスト&スロー (下)
    下巻では、上巻で述べられた認知バイアスのフレームを受けてさらに議論が進み、一般的傾向としての「自信過剰」の問題と、実はそれが資本主義の原動力になっていることや、計画の錯誤、保有効果、稀少確率の過大評価、メンタル・アカウンティング、感情フレーミング、「経験する自己」と「記憶する自己」の2つの自己、物語...続きを読む
  • ファスト&スロー (上)
    元々行動経済学は非常に興味を持っていた分野で、その創設者でノーベル経済学賞受賞者のカーネマン自身の書いた本ということで、非常に期待を持って読み始めましたが、期待に違わぬ面白さ。長い本でしたが、一気に読み通しました。上巻の第1章では、この本の表題になっている「速い思考」(直感)と「遅い思考」(熟考)の...続きを読む
  • ファスト&スロー (下)
    著者ダニエル・カールマンは2002年のノーベル経済学賞を受賞した心理学者である。
    本書は氏の研究業績が上下2冊に収められており、下巻は「自信過剰」「選択」「二つの自己」の3テーマからなる。いずれも、経済学が想定する合理的な「エコン」と現実の「ヒューマン」がとる行動の違いを解き明かしている。

    「エコ...続きを読む

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