「北岡伸一」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/10/09更新

ユーザーレビュー

  • 国連の政治力学 日本はどこにいるのか
    [unknownからUN knownへ]ときに期待をもって、ときに失望をもって語られる国際連合。次席大使として、アカデミックの分野から国連における実務の分野に飛び込んだ著者が目にしたものとは、そして日本が国連でなすべきこととは......。実体験を踏まえて書かれた国連の入門書です。著者は、日本政治史...続きを読む
  • 国連の政治力学 日本はどこにいるのか
    国連次席大使を務めた北岡伸一氏の、国連に関する著作。

    もっともinternationalで一番のマルチ外交の場である国際連合における、「政治力学」を描き出してある本である。日々の安保理における活動や、安保理改革運動についての記述は実に興味深い。

    中国に対する北岡先生流の反論、北朝鮮問題に対するア...続きを読む
  • 日本人の歴史観 黒船来航から集団的自衛権まで
    かつて『諸君』に収められた鼎談を書籍化したものである。論者は北岡伸一、岡崎久彦、坂本多加雄の三氏であり、議論はかなり保守的。
    個人的には共感できる内容だったが、この手の本を読む際には、いかなる立場であっても、一定の距離間を置いて、議論に飲まれないようにすることが肝要であると思う。
  • 国連の政治力学 日本はどこにいるのか
    国連に次席代表として席を2年半置いた著者が
    国連の簡単な仕組みから、各国と渡り合う日々、
    安保理の現場を臨場感を持って伝える一冊。
    さすがに現場経験者だけあって話に説得力があり、
    国連を少し身近に感じられた。
    やや日本の力を過評価しているのではないかという面もあったが、
    国連に働きかけ、国連の行動に...続きを読む
  • 国連の政治力学 日本はどこにいるのか
    国連の現状と日本の外交政策に関して、国連の場を実際に経験した筆者が書いた本。印象に残ったのは、「外交は筋肉のようなもので、使えば使うほど強化されていく」という言葉である。