他人を攻撃せずにはいられない人

他人を攻撃せずにはいられない人

作者名 :
通常価格 699円 (636円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
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作品内容

暴言を吐く、支配したがる、けなして自信を失わせる、優しいようで水面下で工作している、一見目立たない人を含めて、あなたの周りにはとんでもない人が隠れているかもしれない。本書では、精神科医として「ターゲット」にされて、痛い目に遭った患者たちから聞いた、人を陥れる「攻撃欲の強い人」を事例で紹介。ターゲットの心をどんなふうに壊していくのか、その手法を取り上げて分析する。「攻撃欲の強い人」とはどんな人か。多くの場合、攻撃される側は、ターゲットが抵抗できないが、それは一体なぜなのか。何のためにそんなことをするのか。結果どんな影響を及ぼすのか。はたして、攻撃欲の強い人と、どう向き合い対処すべきか。本書で明らかにする。自分のために、人生を台無しにされないために――職場や家族に潜む「害になる人」の精神構造を知る!

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2014年03月07日
紙の本の発売
2013年11月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

書店員のおすすめ

攻撃的な人間は人をどう攻撃するかだけを常に考えています。とても怖いです。どういう行動をとり思考回路をしているか書かれており、大変勉強になります。 攻撃欲の強い人間は人間的に崩壊しており非常に恐ろしい存在なのだと思い知らされました。実際こんな怖い人間からターゲットにされた際も、事態の改善として愛想良く振りまくのが良いと客観的にみて思っていましたが、それはまったくもって完全に逆効果だとわかっただけでかなり良い本です。とにかく関わらないことです。人前で怒鳴る、いじめ・パワハラなど攻撃的な人間は手段を選びません。基本どんな形であれ自分の意見をきちんと言うことが大事だと思い知らされました。

他人を攻撃せずにはいられない人 のユーザーレビュー

    購入済み

    まさにどんぴしゃでした

    ごんちゃん 2014年07月22日

    今現在悩んでいることがそのまま書いてあり驚きました。今まで何とかしようとやったことは堂々巡りで正直行き詰まっていました。悩んでいることがあるかたはぜひ読んでみてください。なるほどと思うことばかりです。

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    Posted by ブクログ 2020年05月31日

    「いじめられる側にも問題がある?」

    いじめている人は安全地帯から反撃を受けない事を確信して楽しんでやっている人が多い

    職場の上司、お局様、先輩、先生
    グループ、派閥、虐待、パワハラ、モラハラ

    マスコミだって世論だってそう

    弱い特定の人間を絶対的安全地帯から一方的に叩く

    この問題は人間が人間...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月20日

    「害になる人」の行動を防衛機制の観点から考察した本。攻撃する人・ターゲットにされる人双方が、自信の無さや強い自己愛が故にそのような関係に陥ってしまう。学校や職場、家庭など固定された人間関係に身を置かざるを得ない私たちにとって、自分の身を守るために必要な知恵が書かれている。

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    Posted by ブクログ 2015年11月10日

    以前勤めていた職場がこの攻撃せずにはいられない人だらけの職場でした。
    友人にも気になる人が2名います。というか友人に関しては随分前から変だな…気づいていました。何せ1人は小学生からの付き合いと、もう1人は大学からの付き合いだからです。二人とはそんなに会いませんが、会うと凹みます。ほんと。てゆか避けて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月28日

    具体的で事例もたくさんでてくるので生活に活かしやすい。実用的な本だなと思う。だらだらと書かずに必要なだけ文章が載っているので30分あれば読み終える。頭が回らない時でも読めそうなそこそこ中身のある本

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    Posted by ブクログ 2020年04月12日

    この先生、ネットでコラムなどを読んでて腹落ちする、と思い手に取る。万能感に罪悪感、言葉にしてもらうと、わかりやすい。実は現在進行中の職場問題、その対応策としては、実践できているので少し安心。

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    Posted by ブクログ 2019年07月05日

    「他人を攻撃せずにはいられない人」と聞くと、直接的な悪口や嫌がらせが頭に浮かぶけれど、本書で扱う「攻撃」はもう少し広範囲だ。

    例えば、他人を無価値化したり、罪悪感を抱かせて支配しようとしたり、攻撃せずにいられない人の手段はバラエティに富む。

    人の話を理解できないふりをする、みたいな具体的な描写が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月18日

    高校時代、なぜか私にすり寄ってきて、友人関係を破壊した女の子。私の行動を監視し、束縛ばかりしていた交際相手。あぁ彼らもこの本でいうところの「攻撃せずにはいられない人」だったんだなぁと、しみじみ感じた。私の人生、人に攻撃されるようなことは無かったと思っていたけれど、意外とされてたかもしれない。人間関係...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月02日

    結構なセールスとなったことが納得の一冊。

    同じ著者の『なぜ、「怒る」のをやめられないのか 「怒り恐怖症」と受動的攻撃』は受動的攻撃というピンポイントに絞った内容でわかりやすかった。
    『他人を』は抑圧と防衛機制に絞ったようで、やはり読みやすくわかりやすい。
    自分の中のぼんやりとしていた思考が、優れた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月18日

    寛容で理解ある人はタイトルの人間からはイネイラブラーと見なされるので、攻撃を受けてしまう。あまりものごとに寛容なのも問題だ

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