他人を攻撃せずにはいられない人

他人を攻撃せずにはいられない人

作者名 :
通常価格 650円 (税込)
紙の本 [参考] 799円 (税込)
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作品内容

暴言を吐く、支配したがる、けなして自信を失わせる、優しいようで水面下で工作している、一見目立たない人を含めて、あなたの周りにはとんでもない人が隠れているかもしれない。本書では、精神科医として「ターゲット」にされて、痛い目に遭った患者たちから聞いた、人を陥れる「攻撃欲の強い人」を事例で紹介。ターゲットの心をどんなふうに壊していくのか、その手法を取り上げて分析する。「攻撃欲の強い人」とはどんな人か。多くの場合、攻撃される側は、ターゲットが抵抗できないが、それは一体なぜなのか。何のためにそんなことをするのか。結果どんな影響を及ぼすのか。はたして、攻撃欲の強い人と、どう向き合い対処すべきか。本書で明らかにする。自分のために、人生を台無しにされないために――職場や家族に潜む「害になる人」の精神構造を知る!

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2014年03月07日
紙の本の発売
2013年12月
コンテンツ形式
XMDF

書店員のおすすめ

攻撃的な人間は人をどう攻撃するかだけを常に考えています。とても怖いです。どういう行動をとり思考回路をしているか書かれており、大変勉強になります。 攻撃欲の強い人間は人間的に崩壊しており非常に恐ろしい存在なのだと思い知らされました。実際こんな怖い人間からターゲットにされた際も、事態の改善として愛想良く振りまくのが良いと客観的にみて思っていましたが、それはまったくもって完全に逆効果だとわかっただけでかなり良い本です。とにかく関わらないことです。人前で怒鳴る、いじめ・パワハラなど攻撃的な人間は手段を選びません。基本どんな形であれ自分の意見をきちんと言うことが大事だと思い知らされました。

Posted by ブクログ 2017年04月17日

寛容で理解ある人はタイトルの人間からはイネイラブラーと見なされるので、攻撃を受けてしまう。あまりものごとに寛容なのも問題だ

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年06月21日

ヨクわかる!話題の一冊。

BS日テレで放送されている久米書店という番組でこの本が紹介されていました。
ご本人を交えてお話する番組でなんとなく攻撃するほうの方なのかな?と思いました。
以前、「今でしょ!」の流行語をだした林修さんが本を読む前に作者のことを知ると内容が入りやすいというのを思い出させるよ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年05月29日

煽情的なタイトルが気になって読んでみた。他人を攻撃するような人間はどういう人間なのか。自分の職場の上司や同僚の顔を思い出しながら読んでみた。被害者側の罪悪感や自責の念を巧みに利用し自分の支配欲を充足させていく人間。周りを疲弊させていくそのような人間に影響を受けないようにするには、結局は近づかない、話...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年05月07日

攻撃的な人って、だいたい根がもろかったりする(笑)
とりあえず、めんどくさいし、疲れるから、やっぱりそんな関わらないのが一番の処方箋なのね、と思いました。

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Posted by ブクログ 2016年04月10日

自分は「攻撃者との同一視」に陥っている気がする。根性曲がりにつける薬はないのなら、根性が曲がったままなのかな。
自己評価の低さ、劣等感を何とかする方法はないものか。

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