外山滋比古の作品一覧

「外山滋比古」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:外山滋比古(トヤマシゲヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年11月03日
  • 出身地:日本 / 愛知県

東京文理科大学(現筑波大学)文学部英文学科卒。『思考の整理学』、『ちょっとした勉強のコツ』、『人に聞けない大人の言葉づかい』など数多くの著書がある。

値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

作品一覧

2024/02/13更新

ユーザーレビュー

  • 忘却の整理学
    忘却の整理学
    著:外山 滋比古
    ちくま文庫 と-1-10

    良書 わかりやすかった 覚えることと同様忘れることがいかに大切であるか、それが本書の主張です。

    アンラーニングとして注目されている、”忘れる”
    知の巨人、外山滋比古が、記憶との対で、忘却を扱ったもの。

    蛇足ながら、盛岡の書店で「思考の整...続きを読む
  • こうやって、考える。
    とにかくインプットしたら、何でもかんでも覚えたり、メモったりしない事。忘れる。その内浄化されて自分の考え、言葉に昇華される。
     情報が知識になり、知識が知恵になり、
     思考になる。
    少し、真面目何でも取り入れようとし過ぎていた。
    外山さんの本まとめ買いしたので、片端から読んでみます!
  • ことばの教養
    ことばの教養
    著:外山 滋比古
    紙版
    中公文庫

    おもしろかった。
    日本人にとって、複雑になってしまった日本語について語るエッセイ集

    ■心を伝える

    ・日本のことばはまず目で話す。そして、そのあと、口でも話すようになっている。
    ・だから、電話のように、目がきかないと、パンドラの箱のようにいろいろな...続きを読む
  • こうやって、考える。
    断捨離してなぜか本棚に残した本の消費、はじめの記念すべき1さつ目です。
    著者のエッセイの抜粋をかいつまんでテンポ良く読むことができ、気に入った。2017年発刊で6年以上前のもので少し古くなったが、暮らしを良くするための箴言集として良いと思った。早歩きの散歩や朝活やシエスタとまではいかないが昼寝、3人...続きを読む
  • 乱読のセレンディピティ
    いろんな本を乱読:めちゃくちゃに読んでいると、セレンディピティ:思いがけない発見があるという教えです。

    気の向いた本を、手当たりしだいに読むのは、たのしいが、それだけでなく、おもしろい発見もある
    知的刺激ということからすれば乱読にまさるものは少ないようである
    妙に力を入れるのではなく、風のように読...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!