外山滋比古の作品一覧
「外山滋比古」の「人生で大切なたったひとつのこと」「新版 思考の整理学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「外山滋比古」の「人生で大切なたったひとつのこと」「新版 思考の整理学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京文理科大学(現筑波大学)文学部英文学科卒。『思考の整理学』、『ちょっとした勉強のコツ』、『人に聞けない大人の言葉づかい』など数多くの著書がある。
Posted by ブクログ
学生時代にこの本と出会えてたらまた違う人生観を持ってたかもな〜と思わされました。
考えることはぜいたくなことだと納得。
人間の持つ上等な機能は忘却による知識の重要さの整理だけど、近年のAIの台頭のことを思うと、産業革命やコンピュータの登場と同じかそれ以上に危機感を持つべきかもしれない。
AIはコンピュータと同じく忘れないのに、情報の重要さのラベリング学習が高速で終わるし、何度も対話することで個人個人の重要度の価値観すらある程度カスタマイズして反映する。こんなに優秀で便利なものがあるのに、わたしが自分自身で思考・判断するプロセスを行うためにかける時間にどれくらいの価値があるのか?無駄ではないか
Posted by ブクログ
◾️本書を一言で表現
・AI時代を人間が生き残るための思考の型をモノにする一冊
◾️サマリー
・AI時代に生き残る術が学べる
・"考えること"についてがギュッと詰まった一冊
・エッセイ基調な文体が読みやすい
◾️想定読書
・クリエイティブな仕事に従事する人
・これから社会に出る大学生、大学院生
・そもそも考えるとは何か?を知りたい人
◾️所感
昨今、AI真っ只中である。
何でもかんでも、AI、AI…、人間がコンピュータに取って代わられる日がやってきそうで、私は戦々恐々としてしまう。
そんな時代に生きる我々人間が生き抜いていくために、自分の頭で考えることの重要性が学べる