外山滋比古の一覧

「外山滋比古」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:外山滋比古(トヤマシゲヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年11月03日
  • 出身地:日本 / 愛知県

東京文理科大学(現筑波大学)文学部英文学科卒。『思考の整理学』、『ちょっとした勉強のコツ』、『人に聞けない大人の言葉づかい』など数多くの著書がある。

配信予定・最新刊

文藝春秋2021年11月号
NEW
880円(税込)

作品一覧

2021/10/08更新

ユーザーレビュー

  • 乱読のセレンディピティ
    この本は、私が好きなジャンルの読書論あるいは読書術といえるが、それを超えたものにも感じる。

    読み方、考え方、生き方の円環をグルグル回っているような感覚になる。

    また、章が短く区切られていて隙間時間に少しずつ読み進められるのであっという間に読み終わる。

    読書意欲が湧いてくる本。

    以前にも一度読...続きを読む
  • 思考の整理学
    これが1980年代に出版されているというのだから、驚き。
    内容は、おおよそ現代でいわれている思考整理の考え方と似通うものが少なくない。
    例えば、朝は考え事や物書きに最適な時間だ、とか散歩をしながら思考するのが良いだとか。
    色ペンを分けて、著作物に線を引くというのも、現代でも使われている技法だ。

    ...続きを読む
  • 知的生活習慣
     生活の上に思考がある。徹夜で勉強が偉いような風潮があるが、愚の骨頂。
    人間的価値は生活から。人間は生活があるから人間、知識がいくらあっても生活のない人は価値が小さい。
    知識そのものは無力、生活の中で使用してこそ。
    生活の乏しい知識人間は知識のものぐされ。
    書くと忘れる。忘れた方が良いことは書け。
    ...続きを読む
  • 思考の整理学
    日本の学校教育では、必要な知識を与えて身に付けさせるため、受動的に知識を得て理解するグライダー型人間を養成している。しかし、社会に出るとこのグライダー能力に加えて、能動的に知識を得て自分で考えて行動する飛行能力も求められる。本書は、この社会で必要とされるグライダー兼飛行機型人間になるためのヒントを授...続きを読む
  • 思考の整理学
    ・ひとつだけでは多すぎる。ひとつだけだと見つめた鍋のようになる。これがうまくいかないと、あとがない。こだわりができる。妙に力む。頭の働きものびのびしない。ところが、もし、これがいけなくとも代わりがあるさ、と思っている時が楽だ、テーマ同士を競争させる、一番のびそうなものにする。さて、どれがいいか、そん...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!