外山滋比古の一覧

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プロフィール

  • 作者名:外山滋比古(トヤマシゲヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年11月03日
  • 出身地:日本 / 愛知県

東京文理科大学(現筑波大学)文学部英文学科卒。『思考の整理学』、『ちょっとした勉強のコツ』、『人に聞けない大人の言葉づかい』など数多くの著書がある。

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文藝春秋2019年6月号

作品一覧

2019/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 伝達の整理学
    世の中のありとあらゆる伝達、伝えることに焦点を当てて書かれた本。外山滋比古さんの本は本当に勉強になるし新しく気づかされることが多くてためになるなとおもいます。
    特に、情報や言葉の受け手と送り手に関すること。日本人は基本的に送り手優位な部分が目立っていたが時代とともにそうでも無くなってきていること。そ...続きを読む
  • 思考の整理学
    受動的に知識を得る姿勢。(グラインダーではなく飛行機)
    頭の中は倉庫ではなく工場。整理整頓が第一。不要な事は忘れる。
    とにかく書いてみて推敲。(不要な事を忘れる作用もあると思う)
    思考の基本を教えてもらったと思います。
  • 乱読のセレンディピティ
     「乱読」に、自身のポリシーを見つけ喜んだが、少々ベクトルが違った。のべつまくなしに読み続ける、ではない読書論。熟読を否定するわけではなく、知識の詰め込み過ぎには気をつけろ、という主張。知的メタボというフレーズにぐっとくる。メタボであると強く認識。
     一方、読むなといっているわけでもない。結局「考え...続きを読む
  • 文章を書くこころ 思いを上手に伝えるために
    外山滋比古の著作は、東大・京大の学生にひろく読まれているらしい。実際手にとればさもありなん、おもしろくてタメになる。そのうえわかりやすい。読めばひとつ学問を修めた気分になる(気になった、で放置するか人生に活かすかは個人差がある)。本書もタイトルそのままの内容で、論文・散文・手紙など、あらゆる「書く」...続きを読む
  • 知的生活習慣
    健康的な生活習慣だけではなく、知的な生活習慣も身につけることで人生を豊かにすることができることを謳っている。知識を身につけるだけではなく、生活第一を念頭に、自分の頭で考える習慣を身につけることが大切である。

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