文章を書くこころ 思いを上手に伝えるために

文章を書くこころ 思いを上手に伝えるために

作者名 :
通常価格 479円 (436円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

手紙、原稿、論文……日常生活の中で、文章を書かねばならない場面は多い。知的で味わい深く、自分の考えをうまく伝える文章を綴るには、何を心がければよいのか。本書は、エッセイの名手として知られる著者が、書く前の準備、上手な文章にするための心得、手紙のコツなど、文章上達のための基本を披露する。書くことへの苦手意識がいつの間にかなくなる、親身のアドバイス満載の書。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
224ページ
電子版発売日
2017年06月02日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

文章を書くこころ 思いを上手に伝えるために のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2014年12月30日

     前回読んだときに何も感想を書いていなかったようなので、再読した今回、感想をメモしておきます。

     外山さんの本は、どれも読みやすいのがいいですね。文体がそれほど難しくなく、主張もはっきりしています。今回は、文章を書くということについて、いろいろ思いを語っています。

     現代人も、筆や万年筆はあまり...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月21日

    自分と自分の文通
    文章は料理のように
    とにかく書いてみよ
    話は中途から

    書きたいことをまず書いて肉付けしよう!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年05月12日

    『読書百編、意自から通ず』
    その時は意味がわからなくても、何度も繰り返し読むことで身に入る。ここで大事なのは声に出して(頭の中でもいい)読むことだ。いつか意味が分かるようになった時、それは自分のものになっている。美しい文章の書き方も読むことで身につく。これは他の著書でも書いていた。著者が伝えたい大事...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年01月10日

    「文章を書くこころ」4

    著者 外山滋比古
    出版 PHP文庫

    p154より引用
    “自分の書いた文章がなだらかに読めないようでは、
    他人が読んでわかりやすいわけがない。”

    英文学者である著者による、
    文章を書く為の方法をまとめた一冊。
    文章を書く心のあり方から、
    偉人達の送りあった書簡の紹介まで、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年03月18日

    文章を書く上での心得。難しいことは何も書いていない。ふだん、文章をよく書く人も書かない人も、読めば何かしら得るものがあるはず。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年11月29日

    エッセイなどの文章を書くためのテクニックや、手紙を書くときの心構えを、やさしく説いた本です。

    著者は英文学の教授ですが、エッセイの名手として知られています。本書の文章自体も、平易で滋味深い語り口で書かれており、さすがだと思わされました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年06月12日

    思考の整理学の著者が書いていたので手に取った。「文章を書く」ことについて外山先生がこれまで心がけてきたことを書いている。シンプルに締まった文章、味わい深い文章、とは。時に日本語の特徴を踏まえながら、また新聞の投書や手紙を例に出しながら綴っている。
    文を書くことを楽しんでいる方なのだなぁという雰囲気が...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年03月20日

    外山滋比古の著作は、東大・京大の学生にひろく読まれているらしい。実際手にとればさもありなん、おもしろくてタメになる。そのうえわかりやすい。読めばひとつ学問を修めた気分になる(気になった、で放置するか人生に活かすかは個人差がある)。本書もタイトルそのままの内容で、論文・散文・手紙など、あらゆる「書く」...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年06月24日

    いわゆるテクニック面の本というよりは、精神面や作法面に関しての本。
    とくに、手紙に関してはまるまる一章使って述べている。
    若干くどいところがある。

    表現の変化、接続語や指示語を減らすなどはなかなか実践的。

    物を書くことに苦戦しているならば、一度読んでみる価値あり。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています