人生を愉しむ知的時間術 “いそがば回れ”の生き方論

人生を愉しむ知的時間術 “いそがば回れ”の生き方論

作者名 :
通常価格 510円 (464円+税)
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作品内容

「忙しくて休むヒマがない……」と嘆くあなた、いつも時間に追われる生活をしていませんか。ちょっと生き方の発想を変えれば、誰でも「ゆとり」ある人生を愉しむことができるのです。本書は、著者が日常のなかで体得した“生き方のヒント”を綴ったエッセイ。頭を切り換える儀式の効用、車中の時間の意外な過ごし方、心豊かな余暇のスタイル……etc. 役に立つ知的アドバイス。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
232ページ
電子版発売日
2017年06月02日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

人生を愉しむ知的時間術 “いそがば回れ”の生き方論 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年01月15日

    思考の整理学などの著書が息の長いベストセラーになっている外山滋比古のエッセイ。
    忙中閑ありという熟語がありますが、先生は忙しいからこそ休みはないから、"つくる"ものである、と説いています。それだからこそ、休みは楽しい。ヒマもありがたい…と述べています。
    言い得て妙です。私みたいな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月12日

    「人生を愉しむ知的時間術」4

    著者 外山滋比古
    出版 PHP文庫

    p52より引用
    “忙しい人だけが、本当にヒマな時間をもつ。
    ヒマな人がヒマを感じることはできない。”

    英文学者である著者による、
    生き方・時間の使い方について書かれた一冊。
    ことわざの話から著者の身近な楽しみについてまで、
    読み...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月01日

    西洋古典学の教授だった田中秀央が、担当編集者への手紙に「Festina lente」(ゆっくり急げ)というラテン語の文句を書き付けたというエピソードから、本書ははじまります。内容は、毎日の暮らしのなかでちょっとしたゆとりをもつための工夫について、著者が自由に語ったエッセイです。

    「知的時間術」とい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年01月05日

    多角的なものの見方をする方なので読んでいてとてもおもしろいです。タイトルの印象と内容があっていないのでは。ハウツー本をイメージするとガッカリするかも。

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    Posted by ブクログ 2010年05月25日

    外山先生の本は結構好きです。
    この本も人生を知的に過ごすためのエッセンスが凝縮されています。
    「思考の整理学」とはまた違った、日常の中での思考のための具体的なチップスが多いです。

    時間をつぶすには文章を書く、は目から鱗でした。
    たしかに時間があっという間に過ぎてしまう。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年06月26日

    知的時間術というタイトルであるが、身辺雑記に近い。
    一冊の本の中で、「今日できる仕事を明日にのばすな」と「明日にのばせることは明日にのばせ」と、文脈は違うとはいえ、真逆のことを主張しているのが面白かった。
    人生を愉しむコツは好奇心ではないだろうか、と思えた。

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