外山滋比古のレビュー一覧

  • 乱読のセレンディピティ

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    本なのに、読書が必ずも正しく素晴らしいものではないと仰る。
    本は知識はつくものの、思考は欠ける。知識バカやら専門バカを

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    2026年08月21日
  • こうやって、考える。

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    こうやって考えると人生が充実するという格言が詰まっていた。
    特に、読書の章と談笑のところは印象に残った。
    あまり物事に囚われすぎるとよくないんだなと思った。
    たくさん散歩して、自然な感じで頭を使えるようになるといいなと思った。

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    2026年08月18日
  • こうやって、考える。

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    現代人が忘れた考え方を教えてくれる本。引用される言葉の一つ一つが美しく、私も知的で簡潔な言葉を使いたい、自分の頭で考えることをもっと重視したいと思いました。

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    2026年08月04日
  • 考えるとはどういうことか(集英社インターナショナル)

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    外山先生の著書は何冊読んでも学びがある

    この本は「考え方について考える」がテーマだ
    物事の視点、常識と思っていた思考の凝り固まりを緩めてくれるようだ

    中でも日本語の持つ独特の曖昧さについて、他国と違う日本語ならでは、そして日本人ならではの言葉の伝え方、創造性の鍛え方が一番勉強になった
    「日本人の言っていることはわかりにくい、日本語は具体的ではないからビジネスでは使えない」と自分も良く言われてきた。
    欧米に合わせるのがコミュニケーション上重要だと無自覚に思っていたが、視点を変えると日本人の持つ感性がそれを作り上げたのだと気が付いた。

    これからは日本語の持つ、その創造性を大切にしよう、表現を

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    2026年08月02日
  • 忘却の整理学

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    この本、ずっと読みたかったんだけれども、忘れていたわけではないんだけれども、書店ですっと見つかることがなかなかなかった。書店で本に「出会う」ことを大事にしてきているんだけれども、それがゆえに、なかなか出会わないこの本を「ポチる」ことはできなかった。やっと見つけたとき、迷わずこれを買い、迷わず一気に読んだのだった。いい本だったなあ、と思った。内容は半分くらい、たぶんもう忘れた。それでいい、ということだったはずだ。たぶん。

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    2026年08月01日
  • 乱読のセレンディピティ

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    昔は小説とか自分の分野の本ばかり読んでいたけど、最近はわりと乱読になりつつある。高校受験準備のとき、グライダー人間と飛行機人間の国語の問題があって、内容が深く刺さったのを覚えている。その著者に、乱読を通じて出会えて感動。思考の整理学も今度ぜひ読みたい。
    色んな分野の本を読んだり、色んな場所に出かけたりして、結局「自分の分野だと◯◯!」って考えてしまうけど、良いことだったのかな、と自分を肯定できた。これからも色んな本に手を伸ばしていきたい。
    仕事中、比較的歩く時間が多くて、色々考えごとをしながらいつも歩いている。意外といい時間なのかもしれない。
    知識を詰め込みがちだけど、適度に運動しながら睡眠を

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    2026年07月28日
  • 新版 思考の整理学

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    ChatGPTに『今私に必要な本は?』と聞いて一番におすすめされた本。サラリーマンをしていると、みな日々目の前の作業に集中していて「新しいことを考える」のは一部の役職の仕事だという風潮があるように思える。こんなに思考を心から楽しみ、その過程を言語化している人がいたのかと新鮮な気持ちになった。あとがきの後進に向けた優しいメッセージを読み、目が潤んだ。自分の思考を大切に拾い育て発信したいと思った。

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    2026年07月25日
  • 新版 「読み」の整理学

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    読み方には2つあることと、そして切り替えの話が興味深かった。物語による転換が有効というのもなるほどと思った。アルファ読みで終わらせないで楽しみを拡げられるといいな

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    2026年07月23日
  • 新版 思考の整理学

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    『思考の整理学』は、人間の創造性は才能やひらめきではなく、浮かんだ想念をメモし、寝かせ、忘れ、組み替えるという地道なプロセスから生まれる「技術」だと教えてくれる本。

    著者は、一つの“正解”に到達する思考だけでは不十分で、誤解や脱線を恐れず新しい解釈を増やしていく思考こそが人間の価値だと説く。

    読んでいて、考えるとは頭の中で完結する行為ではなく、書き、話し、環境を整えながら育てる営みなのだと腑に落ちた。

    Obsidianへの記録やAIとの壁打ちを通して、この「考える技術」を日常の中で継続して鍛えたい。

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    2026年07月05日
  • 新版 思考の整理学

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    「お前らは知識ばっかり教え込まれていて、自分で考える(飛ぶ)ことのできないグライダー人間だ!」と冒頭で突きつけられる。東大生とか京大生の秀才たちには効きそう。もしかしたら、彼らは既にそこを通り越した飛行機人間たちなのかもしれないけど。

    我が身を振り返ると、考えるということが少なくなった自覚がある。特に最近、というか会社員になって以来。本を読んでいるばかりではいけない。ただ、考えるためには余裕が必要な気もする。ともかく、考えるという行為は、歩いたりランニングしたりする時にヘッドホンを着けるような行為とは真逆なのだろう。

    知識を忘れることを恐れてはいけないというアドバイスは心強いが、なんだかベ

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    2026年06月17日
  • 新版 思考の整理学

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    具体例が大変面白かった。
    いいアイデアが浮かぶのは三上という
    欧陽脩の考えは今後ぜひ活用していきたい。

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    2026年06月08日
  • 新版 思考の整理学

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    半世紀近く前に出版されたとは思えないほどの新鮮さを本書から感じるのは、それだけ本質的な内容だからだろう。著者の思慮深さや妥協のなさ、飽くなき探究心に圧倒された。中高生の頃に本書に出会えなかったのは残念だが、今からでも実践できることはたくさんありそうだと気づけたのは大きな収穫だった。

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    2026年05月27日
  • 新版 思考の整理学

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    学生時代にこの本と出会えてたらまた違う人生観を持ってたかもな〜と思わされました。
    考えることはぜいたくなことだと納得。

    人間の持つ上等な機能は忘却による知識の重要さの整理だけど、近年のAIの台頭のことを思うと、産業革命やコンピュータの登場と同じかそれ以上に危機感を持つべきかもしれない。
    AIはコンピュータと同じく忘れないのに、情報の重要さのラベリング学習が高速で終わるし、何度も対話することで個人個人の重要度の価値観すらある程度カスタマイズして反映する。こんなに優秀で便利なものがあるのに、わたしが自分自身で思考・判断するプロセスを行うためにかける時間にどれくらいの価値があるのか?無駄ではないか

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    2026年05月09日
  • 乱読・乱談のセレンディピティ

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     感想を一言で言うならば、大変面白い本だった。
    私も筆者と同じく大学に籍を置いて学生を教育してきた。定年を間近に迎えて、この本の最も感動したフレーズは、『専門主義のいけないところはすぐに行き詰まること。さらにいけない事は新しいところへ踏み出す力に欠けることである。30年も小さい問題を専門にしていれば、人間がおかしくなる。生き生きとした知的活動など望むべきもない。』 まさにその通りであり、私の人生を痛烈に批判されてるように。これから乱読に励みたいと思う。しかしなかなかサロンのような知的好奇心で語り合える友人を見つける事は難しいと思った。

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    2026年04月24日
  • 乱読のセレンディピティ

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    副題に読書術と書いてあって、やけに身構えてなかなかの期間積読していたけれど、早く読めばよかった。
    その読書術自体に言及しているのは内容の体感半分くらいで、乱読にやって「セレンディピティ」、どのようにしてひらめき・創造するかということだった。ちゃんと学ぶために読書をしなくて良い、むしろ乱読することで新しいものがひらめくヒントになる。
    あえて崩して書いていると見れるから、こっちも肩肘張らずに読めて楽しかった。

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    2026年04月17日
  • 新版 思考の整理学

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    ◾️本書を一言で表現
    ・AI時代を人間が生き残るための思考の型をモノにする一冊

    ◾️サマリー
    ・AI時代に生き残る術が学べる
    ・"考えること"についてがギュッと詰まった一冊
    ・エッセイ基調な文体が読みやすい

    ◾️想定読書
    ・クリエイティブな仕事に従事する人
    ・これから社会に出る大学生、大学院生
    ・そもそも考えるとは何か?を知りたい人

    ◾️所感
    昨今、AI真っ只中である。
    何でもかんでも、AI、AI…、人間がコンピュータに取って代わられる日がやってきそうで、私は戦々恐々としてしまう。
    そんな時代に生きる我々人間が生き抜いていくために、自分の頭で考えることの重要性が学べる

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    2026年04月14日
  • 新版 思考の整理学

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     グライダー人間と飛行機人間の違いに始まり、忘れることの大切さ、発酵する(時間を置く)ことの効果、手帖、ノート、メタ・ノートと書き分ける思考整理法、声に出すことのメリット、人に話すことのデメリット、朝飯前の頭、散歩と思考、欧陽脩の三上(馬上・枕上・厠上)、睡眠という人間な高級忘却性能、コンピュータと人間の対立……etcと、本当に学ぶことの多い読書体験だった。
     ここに書いたこと意外にも学んだことは沢山あるが、これはこれで自分の価値観・核・興味の表れとして捉えられるかもしれない。

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    2026年04月14日
  • 新版 思考の整理学

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    ネタバレ

    1983年に刊行されたものの新版だったとは、思ったよりも昔の刊行でおどろいた。

    あふれる情報の真偽を見抜く力、AIをうまく活用する力を身につけていかないと、近く人間がコンピュータに立場を奪われることになる未来を、こんなに昔から指摘していたんだと。

    いかにいい触媒となり、優れた飛行機を飛ばすことができるか。
    膨大な情報をつなぎ合わせ、無二の価値をつくる。
    これからの仕事に対して意識を変えなければ。
    何段階も上の課題ではあるけれど、そこに早く到達しないと、立場がなくなってしまう。

    選択的忘却スキルを身につければ、日常のストレスも軽減されるのかな。

    自分の学生時代を振り返り、その頃にこの本を

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    2026年04月09日
  • 新版 知的創造のヒント

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    あっという間に読み終えてしまった。「新版 思考の整理学」も以前、いつだったか読んだ(いつかは忘れた」。時々、外山先生の本を読みたくなるのは、読みたくなる理由が、やっぱり中に書かれているからなのだと気づく。やっぱり本には呼ばれるなあと思う。

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    2026年03月31日
  • 新版 思考の整理学

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    知識を受けるだけではグライダー人間、知識から新しく創造するものを飛行機人間という。、その違いはエンジンがあるかないか。、
    情報を持つだけではAIに敵わない
    未知の問題を解決する。

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    2026年03月14日