外山滋比古のレビュー一覧
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100523 by 朝日
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・人間万事塞翁が馬・禍福はあざなえる縄の如し=災難と幸運とはまったまった… 003
・76-7
・三代目の恵まれすぎのアホ馬鹿模様=経験という師のなくんば 93
・ほめることの大切さ 150-1
・日記は朝。あたまが整理されてすっきりだから。 185
・予定=予算、と考えて書き出して順序つけて。これも朝。 187
・思考も朝。浮世離れたことこそを、目覚めの10~20にメモ 215
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16, 19, 27, 35, 83, 117, 141, 143, 146:放送局に言い含める心地よい噂, 149=褒める誉めるで育つひと, 167-8, 17 -
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購入者:今倉
貸出:清水(2008.11.17)返却(2008.12.8)
言葉は時代によって多様に変化している。言葉が乱れていると言われる時代だが、それも文化なのだと思う。手紙を書いたり、本を読むという機会はあまりないが、FK文庫によって「読書する」という機会は非常に増えた。少しずつでも「本」をこれからも読んでいこうと思った。
貸出:今倉(2008.11.17)返却(2008.12.30)
堅苦い本かなと思って購入しましたが、実はことばの教養にまつわるエッセイで意外に面白かったです。特に“読書の愉しみ”の章は共感しました。私も昔は少し背伸びして大人っぽい本をたくさん読むのが好きだったので、も -
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著者は、有名な「思考の整理学」を書いた書いた人で、その続編とも
いえる内容になっています。(思考の整理学については、読んだ事があるのですが
書評は改めて読みなおした後で行います。)
アイデアとは、酒と同じで熟成が必要だ。そして熟成は一晩寝る事で完成する事も
ある。また、他業種・他専攻の人達との雑談はアイデの厳選であり、アイデアとは
その一瞬にメモを取らないと彼方へ逃げてしまう。というような内容になっています。
また、本書の中で述べられている実践できる創造思考を鍛えるトレーニングは、
1.他業種との交流、同業種との交流:専門的内容から雑談まで
2.散歩は、「考える」場所として最適である。散歩 -
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傷のあるリンゴとはなんだろうな。まずは、そういう洞察を持ってから望むことになる。
忙しいほど暇があり、暇な人ほど忙しい。サラリーマンの多くは多忙だが、仕事ができるからではなく、仕事がノロいから多忙になっていると説く。忙しくて元気なサラリーマンは幸せだ。暇になれば、仕事もノロノロ、結果、仕事はできない。よって仕事がなくなり、一気に老いる。ある意味で、忙しいというのは、ありがたいことでもある。それを、ものすごいスピードでこなすことで、暇に見えるくらいがちょうどいいと。確かに、ニューヨークは、それくらい仕事の量を一気にこなし、木曜日の夜から、週末モード。金曜日は午前中くらいまである種適当にこなして、 -
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本書を読んで最も印象に残ったのは、「忘れることは決して悪いことではない」という考え方だった。
自分自身、せっかく本を読んだのだから、できるだけ多くの知識を身につけたい。そして、読んだ本について自分の言葉で語れるくらいには、その内容を覚えていたいという思いが常々あった。そのため、読んだ内容を忘れてしまうことをどこかもったいないことのように感じていた。
しかし本書では、得た知識を一度忘れ、自分の中で解体し、咀嚼することで、初めて自分自身の思考に役立つものへと変わっていくと説かれている。知識を増やすことはもちろん大切だが、その知識に囚われるあまり、自分の考えが埋もれてしまうこともあるのかもしれな -
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2026年の今、新版でこの本を出そうと思った、ちくま文庫の方はすごいなと思う。
外山滋比古の教育論は、今の時代からすると「ん?」と思う所がないわけではない。
まぁ、授業参観で親同士の会話のうるささを指摘して、抗議文が来る、といった意味の「ん?」ではないけれど(笑)
でも、この一冊に漂う空気、「薫陶」というキーワードは、なんだか心に重く残った。
コスパだとかタイパだとか言っている時代の中で、いやいや、空気で人を育てるんですよ、と言い切れたらいいのに。
それは、「右に倣え」をしなさいという意味ではない。
KYという言葉は、別に「人に合わせよ」という意味ではないと思う。
聞こうとする姿勢、