外山滋比古のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『セレンディピティ(serendipity)』
思いがけないことを発見する能力。とくに科学分野で失敗が思わぬ大発見につながったときに使われる。
本書は以前読んだ『思考の整理学』の読書版と謳われており、外山滋比古氏自身が読書をすることで学んだ心得や気付きについて、全16章に渡って語られている。
謂わば、知の巨人による『読書の虎の巻』と言ったところか。
僕は外山滋比古氏の本好きなんですよね。
真理を紐解いて語っていくような、いつまでも聞いていたくなる格言めいたものが沢山ある。
『風のごとく、さわやかに読んでこそ、本はおもしろい意味をうち明ける。』
これからも身ゼニを切って、乱読していきたいと思います。
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東大・京大で5年連続販売冊数第1位の大ベストセラー
『思考の整理学』の読書版 !
「一般に、乱読は速読である。それを粗雑な読みのように考えるのは偏見である。
ゆっくり読んだのではとり逃すものを、風のように速く読むものが、案外、得るところが大きい」という著者は、
乱読によって思いがけないものを発見する能力〈セレンディピティ〉が起こることを教えてくれる。
「本は身ゼニを切って買うべし」「知識と思考」など、「知の巨人」が思考を養い人生が変わる読み方を伝授 !