外山滋比古のレビュー一覧

  • こうやって、考える。

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    勉強になるし、大いに考えさせられる。
    身近なところにおいておいて時々読み返したい。
    ■簡潔は智の真髄
    ■セレンディピティ(思いがけないことを発想する力)は
     失敗の異名
    ■妙案が浮かぶのは枕上、鞍上、厠上 である
    ■頭の中から探そうとしない。まず自分で見る。
    ■忘れきれないテーマをもとに思考を伸ばすと酒になる。
     酒でないものから作った酒で、酒を寄せ合わせた
     カクテルとは違う。
    ■思考の深化を待つ
    ■抽象のハシゴを登る→より高度な思考へ
    ■ことわざを作る
    ■常に問い、疑う
    ■利害関係を遠ざける
    ■何足もの草鞋を履く
    ■旅人の視点を持つ⇔住めば都
    ■敢えてゆっくり話す

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    2024年01月09日
  • やわらかく、考える。

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    *余裕のあるアタマをつくる(create a relaxed mind)

    嫌なことは、すぐに忘れる。。。人がどう思うか、そんなことは問題ではない。自分がいつまでも失敗にこだわっているのは愚かである。(愚かである-thats stupid)

    わからないからこそ心に刻まれる
    (got stucked on my mind that is why I could forget it.)

    わかれば安心してすぐ忘れる。わからぬからいつまでも心にかかって忘れない。

    -反芻しているうちにだんだん心の深部に達するようになる。

    (If you understand it, you will at ea

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    2024年01月08日
  • やわらかく、考える。

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    ネタバレ

    2022/7/16 ジュンク堂三宮駅前店にて購入。
    2023/12/20〜12/21

     外山さんの数々の著作から150の名言を抜き出してまとめたもの。
    どの言葉も含蓄に富むが、特に、「よく忘れ、よく考える」、「知識は時間をかけて知恵になる」、「日本語は豆腐のようなもの」、「風のように本を読む」の4つが心に残った。

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    2023年12月21日
  • 失敗を活かせば人生はうまくいく

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    最近仕事で大失敗をして、落ち込んだ時に本屋さんに行って見つけた本です

    悪いことや不幸だなと思った後には、急成長できたり、幸せになれたりする確率が高くなる

    確かに、今までに大変な後っていいことがあったと思うし、良いことが増えたなとか、幸せだなって感じられる自分になれる気がします

    失敗を素直に受け止めて、強い自分にレベルアップしたいなと思わせてくれた本でした

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    2023年10月27日
  • やわらかく、考える。

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    一つ一つの文書が短く読みやすいのだか、いかんせん他の本からの抜き出しなので、前後関係で理解が難しいところがありました。

    そのまま一回読んだだけでは星2つとしたいところでしたが、読み終わった後に各章の目次を見ながら気になった題目をおさらいすると、なるほどなと思える部分を見つける事ができました。

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    2023年10月10日
  • こうやって、考える。

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    アウトプットの大切さを改めて感じる本だった。
    思考するために、日々の生活が大切だと感じた。
    日々のことについて振り返ることがほとんどなかったから、振り返ることもしていく。

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    2023年09月24日
  • 知的生活習慣

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    著者によると、「知的生活がしたければ、生活と知識を結びつける工夫をしなければならない。生活の中で仕事をする、仕事の中で生活するようにするには、どうすればよいか考え、習慣化することが大切だ」ということ。→コロナ禍でリモートワークを強いられた人は、期せずして、生活と仕事について考える時間(退職後のシミュレーションともいえる)を得たのではないだろうか。生活なくして人生なし。

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    2023年09月04日
  • 乱読のセレンディピティ

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    読書は、貪るように手当たり次第に風のように行うことで、セレンディピティが発揮される場合がある。(自己的まとめ)

    ジャンルや趣向に囚われることなく、失敗を恐れず好奇心に導かれて放浪することで、出会えるなにか。これが二次的創造。それが読書の(人生の)醍醐味。
    でも読んで知ったつもりになってふんぞり返るだけでは無能(読書メタボ型近視)で、それを生きる力に結びつけることが重要。さらにはインプットにとどまらず、作品の生命に影響を与えるアクティブな読者になることを目指すべし。これが本当のアウトプットか。

    忘却の肯定にも勇気をもらったし、散歩と朝の効用も著者の実感から。

    乱読はまさに僕がやってることだ

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    2023年08月17日
  • 忘却の整理学

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    有名な「思考の整理学」の著者とは知らずに読み始めた。読みやすく文庫本ですっと入ってくる内容であった。

    忘却、休み時間、リフレッシュといった目標達成するには一見必要なさそうなことが、実は大切なのだと改めて分かった。原稿を書く時も、一気に書き上げるのではなく、原稿をある程度書いて次の日に見返すと、新たな発見がある。これは自身の体験からも納得できる。また朝起きてすぐは頭もお腹もスッキリしていて、集中力が高まると言うのも頷ける。
    私自身、勉強をやらずに別のことをしている時、「勉強しなあかんのにな…」と後ろめたさを感じる時がある。しかしここは発想の転換で、勉強するための土壌(忘却)を進めているのだと思

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    2023年07月21日
  • 乱読のセレンディピティ

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    時間をかけて精読するよりも、言葉のリズムに合わせて流れるように乱読する。
    色々な本を乱読した結果、思いがけない気付きが生まれ、自身の血肉となっていく。


    難しい本を読むとき、どうにか多くを学び取ろうと思ってゆっくりとメモを取りながら読んだものの、頭の中でぶつ切りになってしまってあまり定着していない、といった経験を思い出した。

    本を読むハードルを少し下げてくれる、良い一冊だった。

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    2023年07月18日
  • やわらかく、考える。

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    最近気分が上がらないと思い、本書を手に取りました。「どうやって考えたら前向きに、楽観的に今の不調を乗り越えられるか」思考方法で乗り切ろうと考えました。

     気になった目次は、
    ・【アウトプットもやわらかく】と
    ・【自由自在に生きるコツ】の2つ。
     流し読みで【アウトプットもやわらかく】の一遍、 「毎日、書く」がピンときました。
     
    書いてるうちに、「問題はわからないけどそんなことより前に進もう」という発想に至りました。さすが発想術の超入門本。 

     落ち込む原因を解決するのではなく、前に進むための解決策を引き当てた感覚です。少し前に進む事が出来ました。もっといろんなことが書いてあるので、
    何か

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    2023年07月09日
  • こうやって、考える。

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    2023.06.24

    気になっていた外山先生の本。
    数々の著書の一部を抜粋し、
    考え方の方法や種類について集められたような
    「考え方」の超入門書。

    エッセイっぽさもありつつ、
    外山先生の知見が見える言葉たちで、
    読み応えがありました。

    つまらないと思う日常に刺激を与えたくなるし、
    つまらなくしてるのは自分なんだなぁとも思えました。
    かと言って、
    時間が足りない程の忙しさを
    正としているわけでもなく、
    ヒマな時間こそ大事に!
    という文に救われたりもする、
    不思議な本でした。

    これから、何度も開きたくなる本です。

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    2023年06月24日
  • こうやって、考える。

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    「思考の整理学」の著者の箴言集。

    思考の整理学にあったものをはじめ、著者の様々な作品のエッセンスが凝縮された印象。
    1項目1ページ簡潔のため、読みやすく、また、読み返し易い作りとなっている。

    改めて、私自身の中に落とし込みたいのもいくつか。
    ・おどろく心を維持する
    ・編集視点で考える
    ・知識の生産性を高める
    ・常に問い、疑う
    ・一回性の思考を逃さない
    ・書き直しの手前を惜しまない
    ・日常を編集する
    ・タイム・ハングリーに自分を追い込む
    ・空白の時間をもつ
    ・読んだ冊数を誇らない
    ・新しい時代に耐えうる人間になる

    今すぐだけでなく、先の自分に影響あることを頭に入れておきたい。

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    2023年06月24日
  • こうやって、考える。

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    考え方の参考に
    本の読み方
    雑談の大切さ
    忘却の必要性

    違う考え方を教えてくれます
    それを鵜呑みにせずに、本を一回置いて、考える時間も作ろうと思いました

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    2023年06月23日
  • 忘却の整理学

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    ・忘却は記憶と同じくらい大切な心的活動
    忘却しなければ記憶出来ない
    ・覚え→覚えて走り、考え→考えて走るという新しいハイブリッド方式の確立が重要でその為にも忘却が大切
    →よく忘れ、よく覚えよ

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    2023年06月21日
  • 新聞大学

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    新聞は単なるリアル情報を届けるためのものではないと痛感しました。
    過去と比較するデータにもなるし、お客さんとのコミュニケーションツールにもなります。もっと深いところを攻めると、新聞社がどこに気を遣って記事を書いているのか、どのように民衆を誘導したいのか、そこまで深く読み取ることができる面白いツールだと感じました。
    かくいう私も踊らされてる側の人間です。自分がどんな情報に飛びつきやすいのか、引っ掛かりやすいのかを自覚してく必要があるなと思いました。

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    2023年05月31日
  • 知的生活習慣

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    ネタバレ

    外山先生の本を初めて読みました。
    この本から何かを学ぶ、というより、「こういことやってる人もいる」みたいなスタンスで読む本かなと思いましたが、取り入れてみようと思う生活習慣や意識もあったので、学ぶこともありました。
    「本たくさん読むから頭いい」っていう意識が周囲にありますしわたしにも薄っすらありますし、乱読なので実際に言われたこともありますが自分では(頭良くなるような本読んでないから頭悪いままだけど…)と思っています。読書は趣味の一つで、娯楽なので。
    そうか、知識があっても生活に落とし込めてないと持ち腐れかぁ、とわかりました。「こんな事勉強して将来なんの役に立つんですかー?」と言われたら「わか

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    2023年05月14日
  • こうやって、考える。

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    考え方ってめちゃ大事だし、やっぱり思考が人間を作るから大事にして行きたい。

    考えるのをやめたら人間じゃなくなるんだ

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    2023年05月02日
  • こうやって、考える。

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    自分の本棚に残しておきたい本だと思った。
    今後就職して新しいモノを生み出していく1人として、この本にあった考え方を実践してより良いモノを効率的に生み出していきたい。

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    2023年03月28日
  • やわらかく、考える。

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    忙しい時ほど読書してしまうに共感。作者の著書から抜き取った文章が短くまとめられていて、気分転換に良い。「傷のあるりんご」「こうやって考える」も購入。

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    2023年02月26日