外山滋比古のレビュー一覧

  • 新版 思考の整理学

    Posted by ブクログ

    最後に東大特別講義の全文が掲載されているので、おおよその内容を知りたいそちらを読めばいいと思う。
    この本の伝えたい事が集約されている。

    0
    2026年04月08日
  • 新版 思考の整理学

    Posted by ブクログ

    思考や整理の方法が書かれてあり自分はそこまで深く意識して考えたことはなかった。
    私にとって一度読んだだけで理解するのは難しい。

    私なりの解釈
    I、知識と創造と考える時間
    II、創造する
    Ⅲ、知識を得る
    Ⅳ、整理
    Ⅴ、思考して創造する
    Ⅵ、昔と今
    何度か読んでこのサブタイトルを編集していきたい。

    0
    2026年04月06日
  • 新版 思考の整理学

    Posted by ブクログ

    昔は、覚えた知識を使うことが大切だった。
    これからは、正確な情報はデバイスでたくさん記録できるので、得た知識を組み合わせたり、発展させることが重要となる。
    という考えをベースに、具体的にどう行動すると良いのか、を教えてくれる本でした。

    0
    2026年03月29日
  • こうやって、考える。

    Posted by ブクログ

    昔、思考の整理学を読んだ時には有用さを実感できなかった。知識や経験の絶対量が足りていなく、捨てる感覚がわからなかった。10年近く働いた今、この著者の本を読んでよかったと思えています。
    やっと東大・京大の学生に追いついてきたのでしょうか。

    0
    2026年03月14日
  • 新版 「読み」の整理学

    Posted by ブクログ

    20260314

    読み方には、既知を読む「アルファ読み」と未知を読む「ベータ読み」の二種類があり、この違いを理解することで、読書体験が大きく変わる

    0
    2026年03月14日
  • 新版 思考の整理学

    Posted by ブクログ

    自分も学校教育のシステムに中で育ったから、違和感は感じつつもそういうものだと思って深く考えていなかったことが言語化されていて腑に落ちた。

    自分の頭で考える習慣というものを持てるように工夫しようと思えたし、自分の子どもに対する教育の考え方も変わった。

    0
    2026年03月08日
  • 乱読のセレンディピティ

    Posted by ブクログ

    読んだ本はなるべく覚えている方がいいと思っていた。
    風のように読んで、どんどん忘れるほうが、自分の頭で考えられるようになるみたい。
    忘れるために寝て、忘れるために散歩する。
    そうすると自分の考えが浮かんでくる。
    とにかく自分の頭で考えるということが大事だということが書いてあった。
    忘れることを恐れず、気になった本を風のようにどんどん読んでいこうと思う。

    0
    2026年03月07日
  • 新版 思考の整理学

    Posted by ブクログ

    受験戦争といわれる時代に学生生活を送っていた世代。もう若くはないから放っておいても忘れることは多い。しかし本書はそれでいい、と説く。忘れるのは必要ないからで、それでも残るものが大切であると。何が残るかわからないが、何ヶ月後かにふと思い出したことを大切に考える種にしようと思う。ふと思い出すことはコンピュータにはできないことだから。

    0
    2026年03月06日
  • 新版 思考の整理学

    Posted by ブクログ

    本書は、知識を効率よく覚える方法ではなく、「思考そのものをどう整理し、深めていくか」をテーマにした一冊である。著者は、人の思考は放っておくと断片的な知識の集まりになりやすいが、時間や工夫を通じて整理することで、より本質的な理解へとつながっていくと説く。

    特に印象的だったのは、「グライダー人間」と「飛行機人間」という比喩である。グライダーは外からの風に乗って飛ぶ存在であり、自ら推進力を持たない。これに対して飛行機は、自らエンジンを持ち、自力で飛ぶことができる。教育の場では、与えられた課題をこなす能力が重視されやすいが、それだけでは自分の力で思考を進める“飛行機人間”にはなれないという指摘が印象

    0
    2026年03月06日
  • 新版 思考の整理学

    Posted by ブクログ

    知性と理性の融合、忘れることの大切さ。
    そうしたところに気付かせてくれる良書。
    これが40年も前に書かれたものであることもまた、驚き。
    グライダーやカクテルへの喩えもわかりやすい。

    産業革命からIT革命に至ったように、今またAI革命に至ろうとしている中で、人間ができること、人間にしかできないことを改めて考える機会をもらえたようにも思う。

    0
    2026年02月26日
  • 新版 思考の整理学

    Posted by ブクログ

    思いついたことをそのままにせず、しばらく寝かせて、そして植え替えること。
    そのような事を繰り返すうちに自分だけの思考体系が出来上がる。
    知識と創造を合わせて、そこに自分なりの特性を入れれたら

    0
    2026年02月23日
  • 新版 思考の整理学

    Posted by ブクログ

     もっと若い内に読めばよかった…と思う本。学ぶ前に知りたいことがたくさん書いてある。29ギリギリ、20代のうちに読めてよかったと思っておこう…。
     初版はかなり昔のもののようなので、思考を記録しておくための技はかなりアナログ。しかし、思考の集め方、捨て方、整理の仕方、組み合わせ方の基本は同じ。とてもためになる話ばかり。
     著者は人文系の人であるため、人文系の大学生友人たちはこういった学びをしていた(している)んだなぁという視点も持てた。かくいう私は自然科学系の専攻で現在メーカー技術職だが、思考の組み立て方は同じで応用できる内容。
     本作では、コンピューターの思考(記憶)に勝つために拡散的思考や

    0
    2026年02月12日
  • 文章力―かくチカラ

    Posted by ブクログ

    文章を上手く書くコツや、文章を書くことにまつわるエピソードが細かい章に区切られて綴られている
    題材がユニークなわけではないのに、非常に読みやすく面白い文章で惹きつけられてすぐ読み終わってしまった

    0
    2026年02月01日
  • 忘却の整理学

    Posted by ブクログ

    最近忘れっぽくなったと言う方も多いだろうけど、この本では忘れる事も大切だと書いている。新しい事を考えるには前の事をリセットする事も必要!嫌な事も全て一旦忘れて切り替える。•••そんなに上手く出来ない。これが出来る方がいたら羨ましいの一言。
    中々鍛えて出来る事ではないかも。

    0
    2026年01月18日
  • 知的創造のヒント

    Posted by ブクログ

    さらっと読めた。
    最近ちくま文庫に目がいきがちで選んだ本。
    「個々の着想や思考が有機的に結びつきあって、人を酔わず力を持ったとき独創になる。」
    具体的に何をしたらいいのかとなると、あまりささることはなかった。



    0
    2026年01月05日
  • 忘却の整理学

    Posted by ブクログ

    思考の整理学を読んだ後に読みました。
    外山先生の文章は読みやすく、面白いので好きだな。
    忘却は自分で制御できないけれど、場所を変えたり他のことをしたりすると忘却は進行する。一つのことに打ち込むことは素晴らしいとされているけれど、いくつかのことを並行して挑戦することで忘却が進んでよりクリアな頭で考えられるよ。
    不要な部分は忘れて忘れて、また学んで忘れて、また学んで忘れて、それで記憶に残ったものが、自分を作ってくれる。
    どんどんいろんなことに挑戦したいと思った。失敗しても、結局忘れるからね。
    そして、ちょっとずつ積み上がってく。

    0
    2025年12月18日
  • 忘却の整理学

    Posted by ブクログ

    忘却。忘れること。
    そのプラスの効果をとうとうと説く本。

    新しいことを覚えるにはすでにある色々を忘れないといけない。
    寝ることで色々な無駄なことを濾過して忘れられる。
    よく休み、よく遊ぶことでよく学べる。

    特になんらかの科学的根拠があるわけではない、持論をたくさん説いている。
    後書きでも「文献や研究があるわけでもなく、持論を解いている」と書いていてなんだか笑ってしまった。
    だけど、なのに、なんとなく、それはそうかもしれない と思わされる事柄がたくさんで面白かった。

    0
    2026年04月30日
  • こうやって、考える。

    Posted by ブクログ

    すべてに納得、同意というわけではないけど、新しい視点を教えてもらえた(著者からしたらこの感想すらNGなのかもしれませんが)

    知識量に反比例して思考力は低下する「知識に甘えない」
    「知識は『死んだもの』と考え」、「すてる知識を選び」不易の知識のみを残す
    そのときはその知識が力になる

    0
    2025年10月30日
  • 乱読のセレンディピティ

    Posted by ブクログ

    著者の主張を全て鵜呑みにせず、自分なりに上手く咀嚼して身につけたい考え方である。否定的なことも書いてあるがマイナスに捉える必要はない。

    0
    2025年09月29日
  • 新版 「読み」の整理学

    Posted by ブクログ

    日常で子どもに接するときに言葉で丁寧に説明することが、子どもの知能指数に影響するということが書かれていて、気を付けようと思った。
    著者は膨大な書籍を溜め込んでいるらしく、とうとう書庫まで建築してしまったらしい。あほやなと一瞬思ったが、今のわたしの目標としては1年1万冊読破なので、遠からずわたしも悩まされることになるかもしれない。でも今は電子書籍という便利なものがあるので大丈夫かも、とも思う。

    0
    2025年06月21日