外山滋比古のレビュー一覧

  • 新版 思考の整理学

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    ところどころ難しく、完全には理解しきれない部分もあったが、自分の実感と結びつく内容が多く興味深かった。
    特に、入浴中や通勤途中など、意識的に考えていない時にふとアイデアが浮かぶことや、人の話を聞く際にメモを取るより内容に集中した方が記憶に残る感覚などが、納得できる形で言語化されていた。
    また、いつまでも覚えていることと、すぐ忘れてしまうことの違いについての考え方にも共感した。
    思考を寝かせるという発想が印象的だった。

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    2026年05月19日
  • 傷のあるリンゴ

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    GADOROの

    完璧追い求める人間も偉大だが
    人生に失敗が無きゃ人生の失敗だな

    って歌詞を思い出した

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    2026年05月18日
  • 新版 思考の整理学

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    インプットと思考にふけることが好きなモノとして、結構刺さった部分が多かったです。
    今の情報過多の時代にテクノロジーなどを活用しつつ、自分の中で整理する習慣をつけるべきだなと総じて感じた。
    歴史などの今まで重ねてきた物を再度学ぶことも、やってみたいと楽しみになりました。

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    2026年05月13日
  • 乱読のセレンディピティ

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    思考の整理学に似た、知識ばかりを詰め込むことが必ずしもよくないことを教えてくれる本。
    専門バカにならないためにも色々な本を乱読して、アイデアの組み合わせを促進していきたい。

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    2026年05月11日
  • 老いの整理学

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    まだ自分の年代で読むには少し早いかなと思いましたが、試しに読んでみました。タイトルに限らず、今の自分にも必要な考えなど、今後を見通した上で大切なものがたくさん集まっていると感じた本でした。とても面白かったです。ありがとうございました。

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    2026年05月10日
  • 新版 思考の整理学

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    自分は目標としたことやアイデアを、直ぐに口に出してしまう。そして、それだけで終わってしまうことが少なくない。本書を読み、自分のアイデアや知識は人にペラペラと話すのではなく、自分の中に留めてその炎を燃やすように育てていきたいと感じました。そうする事で、口だけの人間にならず目標に向けて努力して実現するまでに進化できる。

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    2026年05月07日
  • こうやって、考える。

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    考えたことやメモはとにかくまずはたくさん書いておく。そして忘れてしまえばいい
    メモを厳選してノートにまとめ直し、一旦脳みそからは追い出して、そしてまた考えることで自分の考えが生まれる

    溜め込んだだけの知識は生きるための知恵ではない
    増やすばかりだと重しになって思考が鈍化する
    書き出して、忘れて、身軽にして発想する

    忘れていいはちょっと気が楽になる
    溜め込まずに書き出していこう

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    2026年05月04日
  • 乱読のセレンディピティ

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    「散歩のような、軽やかな読書」

    だなんて、なんて素敵なんでしょう…
    思いがけない発見=セレンディピティを大切に、
    風のように軽やかに本を読みたい…!

    仕事ができる人は、忙しいはずなのに
    すぐ旅行するしジョギングするし
    バーベキューをする(ドドド偏見)。 
    とにかくいろんなところに顔を出している、
    気がする。

    セレピ偏差値が高い。

    読書も似ているのかも。
    何かを得ようと身構えず、
    専門にとらわれず、様々なジャンルの本を渡り歩く。
    すると、狙っていなかった1行に、
    不意打ちのように心を揺さぶられる。

    外山先生いわく、
    そんな乱読のセレンディピティが
    知識ではなく生きる力を
    身につける

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    2026年05月03日
  • 消えるコトバ・消えないコトバ

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    外山先生の本はいつも読みやすい。本のタイトルの内容とは異なる気もしたが、一貫して、インサイダー思考↔︎アウトサイダー思考の話で、アウトサイダー思考を持とうと主張している。文化、社会、はたまた自分も、客観視、メタ認知することで見えてくる視点を大切に、ということだろう。中に入ってしまうと当たり前になってしまう事柄を少し離れて観るだけでも、違った発想が生まれ得る。

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    2026年05月03日
  • 新版 思考の整理学

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    自分がグライダーすぎて、グサグサ刺さりました。知識だけの人間にならず、思考力のある人間になれるように頑張りたいです。
    とても読みやすかったです。

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    2026年05月02日
  • 乱読・乱談のセレンディピティ

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    小説好きとしてはちょっと耳が痛い内容も多かった。

    「アルファ読み(読むだけ)」と「ベータ読み(考えて読む)」というのは読み方の違いを著者なりに区別した言葉なのだが、
    文学は橋渡しにはなるけど、それだけではベータ読みは身につかないという。

    小説以外に興味を持つことも多くはなったが、やはり小説に惹かれることの方は圧倒的に多い。

    読む力云々はどうでもよく、
    単純に物語を楽しみたいだけであるなら、
    ベータ読みなどできなくても良いとは思う。

    が、知識があるが故に楽しめる内容というものはあるわけで…
    物語を十二分に味わいつくすためには、
    文学以外を読むことも大事なのではないか。

    アルファ読みの精

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    2026年04月28日
  • こうやって、考える。

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    著書からいい言葉を集めた格言集みたいな本です。

    最初は、
    一部分だけを切り抜いても
    前後の文脈もないのにわからん!
    と思いながら読み進めてたら
    いつのまにか
    言葉と言葉がつながってきて
    あっ、そういうことか、と
    ピンときます。

    けど、だいたいの自己啓発本と同じような内容だと思いました。
    時系列的には外山さんの方が先かも。


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    2026年04月26日
  • 乱読・乱談のセレンディピティ

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    1. 乱読のすすめ:忘却が生む創造性
    -従来の読書は「精読」や「熟読」が尊ばれ、内容を正しく理解し記憶することが重視されてきた。しかし、著者はこれを通俗的な教育の弊害とし、「乱読」の価値を強調する。
    -乱読とは、目的を定めず、多種多様なジャンルの本を脈絡なく読むことである。これにより、一見無関係な知識同士が頭の中で衝突し、新しいアイデアが生まれる土壌が作られる。
    -読書において重要なのは「覚えること」ではなく「忘れること」である。忘却によって知識が濾過され、純化されたエッセンスだけが潜在意識に残る。これが思わぬ局面で結びつくことこそが、セレンディピティの正体である。

    2. 乱談の効用:対話に

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    2026年04月26日
  • 思考力

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    『思考の生理学』しか読んだことがなかった外山滋比古さんの本。こうあるべきという話ももちろん参考になるが、この時代も含めて作者の育ち、学生時代、仕事を含めた半生がわかるという点でおもしろい。
    頭が固い?ような気もしなくもなかったが、人とは違うことをやる・自分の道を行くみたいなのはすごい人の特性なんだろう。

    とりあえず、自分も周りに流されるのではなく自分の軸に拠る後悔しない生き方をしたい。株式投資でちゃんと収益も得たい。

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    2026年04月26日
  • 乱読・乱談のセレンディピティ

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    読書は楽しい
    読んだことで満足できるし優越感を感じる
    読んだことを人に話すとなれば更に高揚する
    これまでそんなことをやっていたような気がする
    誰かの書いたことを読んで自分ならどうするかを考える
    読むことではなくて読んで思考することが目的
    そう考えると本の内容以上に読書で広がる妄想を大切にしないと
    朝に散歩をして懸命に働いて夜は友と語らう
    それが一番楽しいのだ

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    2026年04月25日
  • 新版 思考の整理学

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    考えるとはどういうことかという哲学的な部分から、実際どういう手段で考えるかという部分まで書いてあります。
    大学生の時読んでいれば、卒論の内容や学習に対する向き合い方も変わっていたんじゃないか?と思わせてくれます。

    頭の中で自分が大切にしているものは自然と残る。
    それを洗練し、拡散していくことが、真の思考なのだと感じました。なにを集めて、どう磨いて、どこを捨てるのか。こうして出来上がったもの血の通った思考であり、それこそが個性ですよね。

    個性に裏打ちされた思考は美しく深いものなんだろうと本著を読んで感じました。
    頭のいい人の考えることはやはり視点が違うなと痛感しました。

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    2026年04月24日
  • 新版 思考の整理学

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     「人間は考える葦である」と言ったのは、フランスの哲学者パスカルである。人間という生き物は葦のように脆弱であるが、考えること、思考できる偉大さがあるという意味だ。それだけ思考には意味があり、武器となる。しかし武器である以上磨かなければ意味がない。日ごろの点検整備を行なって、いつでも使えるよう整えることで初めて有効となる。本書は思考の整備、整理を行うための実例を述べた本である。

     東大で一番読まれた本という文言に惹かれてしまった。「いっちょ頭の良い人の頭の中はどうなってるのか覗いてみっか」という軽いノリで手に取ってしまった。読んでみてある意味で、思考という概念の枠組みを作り直す試みであった。こ

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    2026年04月10日
  • 新版 思考の整理学

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    最後に東大特別講義の全文が掲載されているので、おおよその内容を知りたいそちらを読めばいいと思う。
    この本の伝えたい事が集約されている。

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    2026年04月08日
  • 新版 思考の整理学

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    思考や整理の方法が書かれてあり自分はそこまで深く意識して考えたことはなかった。
    私にとって一度読んだだけで理解するのは難しい。

    私なりの解釈
    I、知識と創造と考える時間
    II、創造する
    Ⅲ、知識を得る
    Ⅳ、整理
    Ⅴ、思考して創造する
    Ⅵ、昔と今
    何度か読んでこのサブタイトルを編集していきたい。

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    2026年04月06日
  • 新版 思考の整理学

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    昔は、覚えた知識を使うことが大切だった。
    これからは、正確な情報はデバイスでたくさん記録できるので、得た知識を組み合わせたり、発展させることが重要となる。
    という考えをベースに、具体的にどう行動すると良いのか、を教えてくれる本でした。

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    2026年03月29日