外山滋比古のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
自分的には、このシリーズの「こうやって、考える」の方が受け取るものの数は多かった。
でも「はじめに」の以下の考えは、スッと入ってきた。
心楽しむ状態が最高!喜ぶではなく楽しむ。勝負に限らず何としても成功したい、しなくてはいけないと思って事に立ち向かうと厄介ばことが起こる。心のどこかに姿なき敵を抱えこみことが多い。それをプレッシャーといったりする。もしできてしまったらどうするか。急に頭を良くすることはできなくても、頭に上手く働いてもらうコンディション作りならできない話ではない。
→(でこの本に様々なヒントを散りばめた)
肝心の中身。あまり腑に落ちるコツは感じられなかったが(笑)以下は印象に -
Posted by ブクログ
ネタバレ思考力や発想力が、どんな習慣、どんなときに加速されるか。。そのような内容を複数の思考本から150フレーズ抜き出した本。
■学び3点(※記憶を頼りに自分の解釈に)
①アイデアは必死に出そうとせず、運動など他のことをしたり、風呂など空白を作ると出てくるのでは?
②知識は寝かすことでアイデアになるのでは?(一般化メモして、忘れて寝かせればいい)
③本業以外にあえて手を出すことが本業につながるなのでは?(例 他のことを勉強してみる。忙しい時に遊ぶetc)
■学び集
・夜と食後は頭は働かない。朝と食前が金の時間。
・知識と思考力は反比例する可能性もある。知識に慢心せず、童心のような想像力を残すとよい -
Posted by ブクログ
めちゃ読みやすかった。遅読の僕が珍しく2日で読めた。
「セレンディピティ」という言葉を初めて知ったタイミングでたまたま本屋で見つけて、タイトルで気になって中身も読まずに買った本。正にセレンディピティ。『思考の整理学』で有名な著者の本だということすら知らずに買った。ちなみに『思考の〜』は未読。今度見つけたら買おう。
小説、言語学、地政学、数学、などなど好きなジャンルがごった煮で、気になった本を気になった時に読むしたまにパラレル読みもする人間なので、その読み方を肯定してもらえたようでよかった。
全ての主張に首肯できるわけではないけど、著者自身も書いてる通り是々非々で、良いと思った所だけ大事に読 -
Posted by ブクログ
私はまだ読んだことはないのですが、有名な「思考の整理学」の著者の本です。
考えるときの方法が淡々とかかれています。こういった目的のない総合書みたいなのは、ハードルが高いので駄本になりがちなのですが、この本はしっかりツボをおさえてるので良本だと思います。
要するにはガチガチに考えないでゆとりをもって、肩の力ぬいて考えようっていうような感じです。
各カテゴリでわかりやすくまとめられていたり、読みやすさも抜群でした。
■よかったポイント
・idea:場所を選ぶ
・process:放っておく
・think:考え事は朝にする
・think:わざと関心から外す
・think:書く衝動を逃さない
・