外山滋比古のレビュー一覧

  • 文章力―かくチカラ

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    タイトルの通り「かくチカラ」を養う上での注意事項が述べられている。
    エッセイとしてわかりやすく説明されており、文章を書く際のポイントが明確になる。

    意識しないと漢字すら書かない日もある。
    年賀状も書かなくなった。
    パソコンやスマホなどのデバイスはつながりやすくはしたが、つながりを希薄にしたようだ。

    報告書、提案書、メールなど相手をイメージして書き方を意識しよう。

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    2024年08月14日
  • こうやって、考える。

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    複数の本のエッセンス集と言った感じであっという間に終わってしまった。それぞれの本をしっかり読んでみたいとおもう。

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    2024年08月08日
  • ユーモアのレッスン

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    ユーモアというものがどういう風に定義できるか、問答を通して形を浮かび上がらせようとする第一章、それ以降は古今東西のユーモアのある言葉、発言、文学、芸術についてたくさん紹介。教養がないとユーモアは通じない。国境や時代を越えることも簡単ではない。日々の生活でも気をつけて、耳を傾けよう。ユーモアを発見することができるかも。オヤジギャクとの違いは、ほぼない。

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    2024年07月21日
  • 乱読のセレンディピティ

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    座談会(それに合わせて散歩と雑談の効能)、古典の誕生(作者ではなく読者が作っていく)、朝の良さに関して参考になった。

    乱読というテーマに一貫しているわけではないので話がとっ散らかっている印象は受ける。セレンディピティ(思わぬ発見)がメインテーマと考えると様々な場面で発見することはあるものだと思う。よく言われる、机上であれこれアイデアを考えても何にも出ない、少し気晴らしに外に出て歩いていたら解決の糸口が見えたみたいなこと。

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    2024年07月17日
  • ちょっとした勉強のコツ

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    タイトルから勉強の方法か何かわかる本かな?と思って手に取りましたが失敗。教育に関する(この本が出版されたときの教育事情に対する?)エッセイのような文章でした。
    私には必要がなかった、というだけのことですが、ここから皆さん何を読み取るんだろう?という疑問と興味は残りました。

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    2024年06月17日
  • やわらかく、考える。

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    箇条書きで著者の格言が載せてあり、時間を空いた時にさらっと読める。『知識で物事を判断しない』『外から眺める面白さ』が特にお気に入り。人をよく見ている。

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    2024年06月15日
  • こうやって、考える。

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    短いので読みやすい。

    忘れてもいいやと思えた、都合のいい言い訳ができた。
    やはり歳が離れるとそういう考えは硬いし遠いと思うこともある。

    本を読みすぎたら自分がなくなるのは確かにそうかもしれない。それでも他人よりはいいな。

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    2024年04月30日
  • やわらかく、考える。

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    自分的には、このシリーズの「こうやって、考える」の方が受け取るものの数は多かった。

    でも「はじめに」の以下の考えは、スッと入ってきた。

    心楽しむ状態が最高!喜ぶではなく楽しむ。勝負に限らず何としても成功したい、しなくてはいけないと思って事に立ち向かうと厄介ばことが起こる。心のどこかに姿なき敵を抱えこみことが多い。それをプレッシャーといったりする。もしできてしまったらどうするか。急に頭を良くすることはできなくても、頭に上手く働いてもらうコンディション作りならできない話ではない。
    →(でこの本に様々なヒントを散りばめた)

    肝心の中身。あまり腑に落ちるコツは感じられなかったが(笑)以下は印象に

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    2024年04月29日
  • こうやって、考える。

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    著者のこれまでの本のキーワード集って感じか。
    刺さるものもあれば、刺さらないものもあった。
    捨てる知識を選ぼうと考え方もあったので、本の中身全てをインプットせずに、ほどほど共感したり、感銘を受けたものだけ、覚えておいたら十分かな。
    ボリュームの少ない本のため、1時間くらいで読み切ってしまえた。
    知的を目指す生活というパートが、共感でき実践したいものが多かった。

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    2024年04月24日
  • こうやって、考える。

    購入済み

    表紙の可愛さに惹かれて購入

    テーマごとに一区切りが簡潔で、さくさく読めました。
    心が軽くなるようなアドバイスやすぐに活用したくなる習慣もあり、ためになりました。

    #タメになる #深い

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    2024年03月23日
  • 失敗を活かせば人生はうまくいく

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    苦あれば楽あり
    両方あるから頑張れる
    苦労や痛みがあるから楽しみや人の苦労がわかる
    勉強だけできて社会で挫折する人はストレス耐性がない人もいる
    勉強だけでも、商才だけでも足りない
    お互いを尊重して足るを知ることが大切です

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    2024年03月03日
  • 文章力―かくチカラ

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    この人は、文章を書く技術はあるのだが、その技術を書くことがない。それよりも、やり方や、トレーニングの仕方について、完結に書いてある。
    だから、この本を読んで、文章が上手くなるわけではなく、書くための練習方法を教えてくれる本だ。

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    2024年01月26日
  • こうやって、考える。

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    参考になる考えはあったものの、自分と世代が違うからか「ん?」と思うことがしばしばあった。
    全て吸収する、というつもりで読み始めた訳では無いが、「はぁ」となるところが多かった。

    言語化が難しい。

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    2024年01月18日
  • ユーモアのレッスン

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    自分はこれまで割と真面目に、突き詰めて考え、これしかないだろう、という結論に持っていく訓練を長い間やってきたような気がする。しかもその結論の導き方は、周り、環境から固めていき、もし上手くいかなかったらそれは環境変化のせい、という言い訳というか逃げ場も予め作っておくような周到さで、後で振り返るとカッコ悪いなぁと思うことが多い。そういうことにならぬよう、一歩外から自分や事柄を冷静に見る習慣を身に付けたい。

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    2024年01月09日
  • 逆説の生き方

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    ある事象を別の方から、逆方向から見てみる、という考え方、生き方もアリだなぁ。時間をおいて読み直したい。
    ■前列人間と後列人間
    ■桃李不言、下自成蹊
    ■浜までは海女も蓑着る時雨かな 滝瓢水
    ■蔵売って日当たりの善き牡丹かな 滝瓢水

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    2024年01月09日
  • お金の整理学(小学館新書)

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    失敗を恐れずに挑戦し続けることが、人生に彩り、活力をもたらす。多少のギャンブル性があった方が人生が面白くなる。いろいろな方向にアンテナを張り、挑戦しようという気持ちにさせられた。タイトルから連想した内容では無かったが、良い刺激を貰った。

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    2023年12月08日
  • 乱読のセレンディピティ

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    乱読というのが、様々な本を読み漁るという意味合いで考えてこの本を手に取ったが、思ったよか違う内容であった。

    本の読むスピードから始まり、読み方、古典、日本語など、一つのトピックスから様々な視点を含め、自分の経験を基に読書というものについて書かれている。
    思った内容とは違ったが面白い内容であった。

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    2023年12月05日
  • やわらかく、考える。

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    読みやすい
    言葉に力はあるがそのままではなく熟慮が必要
    行間を読む
    わかりすぎても魅力がない
    物事には二面性がある
    それも魅力のうちです

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    2023年11月22日
  • こうやって、考える。

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    思考の整理学を読もうとして積読になっている…
    が、一部切り取りで書いてくれているので
    少しずつ噛み締めて読める

    そこからまた読みたい本を
    ピックアップしたらいいな、と思えた

    考えることをやめない
    けどメモリーはいっぱいになるから上手に忘れる

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    2023年11月07日
  • やわらかく、考える。

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    日本語の観点は面白かったなぁ。英語はレンガのように論理を積み立てるけれど、日本語は豆腐。 一文の切り取りなので、どうしてそういう結論になったのか詳しくは書かれていないけれど、わかる気もする。多言語理解でわかる言葉による思考の癖ってほんと興味深い。日本語に関する著作を読み直してみたくなった

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    2023年08月13日