外山滋比古のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本が手に入らなかった昔と違い、今は本が溢れている
→良い本ばかりであるわけがないから、悪書が増えているはず
→それを舐めるように読むのはリスク大。風のように読んでも、大事なことは自然と頭に残り、断片と断片がセレンディピティを起こす
→そうしてたくさん読んで得た知識は、溜め込みすぎると病む
→睡眠による忘却能力で朝は頭が整理されるから朝は良いアイデアが生まれる
→朝に散歩しながら考えると、さらに効果大
まあ雑にあらすじを書くと、こんな内容。
でもこの本は、内容よりも、文体を楽しむ本だと思う。
というのも、この人の文体そのものが、乱読に最適なのだ。
短く整理された文章が、テンポよく並ぶ。複文が少 -
Posted by ブクログ
自分的には、このシリーズの「こうやって、考える」の方が受け取るものの数は多かった。
でも「はじめに」の以下の考えは、スッと入ってきた。
心楽しむ状態が最高!喜ぶではなく楽しむ。勝負に限らず何としても成功したい、しなくてはいけないと思って事に立ち向かうと厄介ばことが起こる。心のどこかに姿なき敵を抱えこみことが多い。それをプレッシャーといったりする。もしできてしまったらどうするか。急に頭を良くすることはできなくても、頭に上手く働いてもらうコンディション作りならできない話ではない。
→(でこの本に様々なヒントを散りばめた)
肝心の中身。あまり腑に落ちるコツは感じられなかったが(笑)以下は印象に