外山滋比古のレビュー一覧

  • こうやって、考える。

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    参考になる考えはあったものの、自分と世代が違うからか「ん?」と思うことがしばしばあった。
    全て吸収する、というつもりで読み始めた訳では無いが、「はぁ」となるところが多かった。

    言語化が難しい。

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    2024年01月18日
  • ユーモアのレッスン

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    自分はこれまで割と真面目に、突き詰めて考え、これしかないだろう、という結論に持っていく訓練を長い間やってきたような気がする。しかもその結論の導き方は、周り、環境から固めていき、もし上手くいかなかったらそれは環境変化のせい、という言い訳というか逃げ場も予め作っておくような周到さで、後で振り返るとカッコ悪いなぁと思うことが多い。そういうことにならぬよう、一歩外から自分や事柄を冷静に見る習慣を身に付けたい。

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    2024年01月09日
  • 逆説の生き方

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    ある事象を別の方から、逆方向から見てみる、という考え方、生き方もアリだなぁ。時間をおいて読み直したい。
    ■前列人間と後列人間
    ■桃李不言、下自成蹊
    ■浜までは海女も蓑着る時雨かな 滝瓢水
    ■蔵売って日当たりの善き牡丹かな 滝瓢水

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    2024年01月09日
  • お金の整理学(小学館新書)

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    失敗を恐れずに挑戦し続けることが、人生に彩り、活力をもたらす。多少のギャンブル性があった方が人生が面白くなる。いろいろな方向にアンテナを張り、挑戦しようという気持ちにさせられた。タイトルから連想した内容では無かったが、良い刺激を貰った。

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    2023年12月08日
  • 乱読のセレンディピティ

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    乱読というのが、様々な本を読み漁るという意味合いで考えてこの本を手に取ったが、思ったよか違う内容であった。

    本の読むスピードから始まり、読み方、古典、日本語など、一つのトピックスから様々な視点を含め、自分の経験を基に読書というものについて書かれている。
    思った内容とは違ったが面白い内容であった。

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    2023年12月05日
  • やわらかく、考える。

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    読みやすい
    言葉に力はあるがそのままではなく熟慮が必要
    行間を読む
    わかりすぎても魅力がない
    物事には二面性がある
    それも魅力のうちです

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    2023年11月22日
  • こうやって、考える。

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    思考の整理学を読もうとして積読になっている…
    が、一部切り取りで書いてくれているので
    少しずつ噛み締めて読める

    そこからまた読みたい本を
    ピックアップしたらいいな、と思えた

    考えることをやめない
    けどメモリーはいっぱいになるから上手に忘れる

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    2023年11月07日
  • やわらかく、考える。

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    日本語の観点は面白かったなぁ。英語はレンガのように論理を積み立てるけれど、日本語は豆腐。 一文の切り取りなので、どうしてそういう結論になったのか詳しくは書かれていないけれど、わかる気もする。多言語理解でわかる言葉による思考の癖ってほんと興味深い。日本語に関する著作を読み直してみたくなった

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    2023年08月13日
  • 新編 ことばの作法 心を伝える“ひと言”の知恵

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    外山滋比古と対話をしているかのような感覚で読めた。
    笑ったり、思わず突っ込みたくなったり。
    感覚の違いを話し合ってみたくなったり。
    納得できるところや、同感だと思うところも多くあり、とても楽しく読めた。

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    2023年07月01日
  • 乱読のセレンディピティ

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    めちゃ読みやすかった。遅読の僕が珍しく2日で読めた。

    「セレンディピティ」という言葉を初めて知ったタイミングでたまたま本屋で見つけて、タイトルで気になって中身も読まずに買った本。正にセレンディピティ。『思考の整理学』で有名な著者の本だということすら知らずに買った。ちなみに『思考の〜』は未読。今度見つけたら買おう。

    小説、言語学、地政学、数学、などなど好きなジャンルがごった煮で、気になった本を気になった時に読むしたまにパラレル読みもする人間なので、その読み方を肯定してもらえたようでよかった。
    全ての主張に首肯できるわけではないけど、著者自身も書いてる通り是々非々で、良いと思った所だけ大事に読

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    2023年06月25日
  • 忘れる力 思考への知の条件

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    忘れること、遊ぶことの大切さを説いていました。なるほどと思うことも多かったですが、一夜漬けを肯定していることは疑問に思いました。苦しい経験を早いうちにすろことも大事ですね。

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    2023年06月21日
  • やわらかく、考える。

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    著者のこれまでの著作から、選りすぐった言葉が1ページにひとつずつ。

    著作を読んでから、おさらい感覚で読む
    もしくは、これを読んで何か気づきがあれば他の著作も読んでみる、入門編になるかもしれない。

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    2023年05月07日
  • やわらかく、考える。

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    思考方法が抜粋された一冊。
    短文ながら中身が凝縮しているので1ページ1ページ読みながらじっくり考えさせられる。
    人生は長い目で見る、失敗こそ幸運の女神、と傷のあるリンゴからの抜粋が心に残った。

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    2023年04月26日
  • こうやって、考える。

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    著者の数ある本の中から、発想力や思考力のヒントをまとめたエッセイ集

    心に残ったエッセイ
    『予定表を作る』
    人から与えられた仕事は、難しいようでも、実は案外やさしいものです。やってみれば、たいていのことはやり遂げられます。
    それに引き換えて、自分の求めてする仕事には締切もありません。催促する人もいません。当面、はっきりした利益をもたらさないのが普通です。こういう仕事を考え、予定に乗せ、成し遂げる。これこそライフワークと言えるものでしょう。日記をつけているだけより、予定表をつくる方が、こういう大きな仕事を成し遂げやすいのではないでしょうか。

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    2023年03月21日
  • やわらかく、考える。

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    さらっと読み。
    忙しいときの読書ほど楽しいは深く共感。
    改めてシンプルな言葉ひとつひとつに意味を込められるのだなと感じた本。

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    2023年02月19日
  • 人生相談 谷川俊太郎対談集

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    「父と子」の対談を含む全7つの対談集
    過去の対談が多く含まれているが、世の中すごい勢いで変化しているモノ・コトが多い一方で、変わらないことも多いことを実感させられる。
    『書き言葉と違って、話し言葉には聖なる一回生の如きものがある』と谷川俊太郎さんがおっしゃっているそうだが、本当にその通り。「詩」とは違った谷川さんの一面が感じられる一冊。

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    2023年02月04日
  • 知的生活習慣

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    自身の知的生活習慣についての散文集のような本
    一つひとつに、ふむふむ、となる

    特に覚えておきたい部分

    ・習慣は第二の天性である、というイギリスのことわざ
    ・生活を編集する:
    われわれの日常生活も、形のない雑誌のようなものではないか。そのままでは、同人雑誌のようにもならない。自分で編集者になったつもりで、スケジュールを組むのである。
    ・優秀なリスナーはすぐれたスピーカー:
    講演会などは、聴く人を選ぶほかない。希望者に聴かせるなんて甘いことではだめ。熱心な生徒を選ぶ。テストで選ぶ。スピーチの要旨をまとめさせる。その試験の点の良い者を選ぶ。講師と卓を囲んで話を聴く。質問・感想をのべる。こういうの

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    2023年01月28日
  • 知的生活習慣

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    早起きや読書など、行動的生活習慣ばかりが取り沙汰されるが、よい知的生活習慣を身につけることで人生はより豊かになる。知的生活習慣とはただ知識を増やすことを目的とせず、いかにその知識を活用するかが大切だ。実生活と知識を結びつけ、生活的知性を覚醒させることで生命力は強くなる。なるほど、ただ本をたくさん読んで勉強する習慣をつければよいと漠然と思っていたが、そういうことでは無い。大事なのは、そこで得た知識をどう生活に落とし込むか。知識は頭に詰め込むためのものではなく使うもの。知的生活習慣を身につけるための具体的な行動的生活習慣が例として挙げられている。

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    2022年11月24日
  • 惰性と思考

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    外山先生の日常を綴った本であり、大変親近感が湧く本である。日常何気なく考えることに真理が潜んでいることも多いのではないかと思った。中でもなるほど、と納得した箇所は、多少見た目の悪いフルーツの方が甘く、それは人間においてもそうだという箇所だ。完璧で美しいものがいいわけではない。

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    2022年10月08日
  • 失敗談

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    読みやすい。
    失敗を恐れてはいけない。乗り越える目標だと考えるのがいい。

    失敗への捉え方がプラスに変わりそう

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    2022年09月06日