外山滋比古のレビュー一覧

  • こうやって、考える。

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    理解できたところと出来なかったところで半々といったところ。
    でも、すべて理解できる本より自分と異なる考えや、理解できない内容がある方が良いともこの本から読み取ったとので、結果オーライかなと感じた。

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    2026年09月15日
  • 新版 空気の教育

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    教育は環境を整えること 
    まっ、確かにね!

    言語化してない当たり前のことを、
    しっかりあらためて理解するためにとてもいいとと思う。

    でも、家庭のこととなると妙に窮屈に感じる。
    時代性かな?

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    2026年09月13日
  • こうやって、考える。

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    最近は「思考能力」がAIの発展と共に衰えていると聞く、本書の中でふと思った言葉である。そんな中で気になることは、「見えないモノ、知らないモノを好奇心を持って探究してみる」、それは歴史であれ、最新技術でありと「モノの見方を変え、今までの知識情報をゼロ(先入観なしに)にして考えてみる」事だ。それと飲み会など雑談を増やすことが知的能力を増やす事に繋がることだ、と感じた。近年コンピュータの技術革新でAIに頼り、出会いも減った、所謂「めんどくさいことはしない」傾向が増えた気がする。

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    2026年09月12日
  • 考えるとはどういうことか(集英社インターナショナル)

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    知識と思考は同じものではない。むしろ知識を増やしすぎることで、自由な思考が妨げられることもある。
    本書では「球面思考」「触媒思考」など、知識や経験を組み合わせて新しい価値を生み出すための思考法が紹介されている。
    特に興味深かったのが「触媒思考」。知識と経験に創造的な思考を加えることで、新しい価値を生み出すという考え方だ。
    一方、日本語の曖昧さなどについては、特徴の説明だけでなく「では実際にどう行動すればよいのか」まで示してほしかった。『異文化理解力』(エリンメイヤー著)のカルチャーマップのように、文化の特徴を整理し、具体的な行動指針まで示されていれば、さらに面白かったと思う。

    そして今、この本の問題提起はChat AI時代だからこそ重要なのではないか。

    AIによって知識を得ることは容易になった。しかし、知識と経験を組み合わせ、新しい価値を生み出すのは誰なのか。

    「考える」という行為の価値を改めて考えさせられる一冊だった。

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    2026年09月05日
  • 新版 思考の整理学

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    文章自体はスラスラ読めますが、1回読んだだけでは消化しきれない奥深さがあります。
    知識を詰め込みすぎると考える隙間がなくなってしまうため、「忘れる」というプロセスも思考の整理には欠かせない――。「忘れる=悪」と思っていた自分にとっては新鮮な発見でした。
    あとがきまで読んでから振り返ると、より内容が腑に落ちます。買って手元に置いて正解でした。これからも繰り返し読み返したいと思います。

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    2026年09月03日
  • 新版 思考の整理学

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    書店で最初の数ページを読んで良いなと思って購入。
    最初のうちはなるほどと思う部分が多くて良かったのだが、だんだんこの人の論調が分かってくると、まるで面倒くさいオッサンのぐだ話を聞いているかのような気分になってきてしまった。
    為になる話が多いのは確かだが、明日から自分の思考が変わるかというと多分変わらない。自分が学生じゃないからかな?

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    2026年08月25日
  • こうやって、考える。

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    Audibleにて。
    隙間時間で読みました。
    個人的には響かず。
    参考になるものもありますが、強く影響を受けるといった内容でもない。
    冷たい言い方ですが、既視感が強い。

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    2026年08月15日
  • 新版 「読み」の整理学

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    アルファ読みとベータ読みについて。

    考えたことなかったから勉強になった。
    私の解釈では、アルファ読みは娯楽、ベータ読みは成長のための学び。
    確かに、大人になってからはベータ読み中々してないな。現代文の教科書の文章を読むの好きだったタイプだから、そういう本もこれから少しずつ読んでみたい。

    あと、ベータ読みになるような、学びとなるような本は「古典」であるというような主張において、「時間が必要である」と言う考えは、思考の整理学の「果報は寝て待て」に通するような気がした。

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    2026年08月09日
  • 新版 思考の整理学

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    学校教育は、教えられたことをそのまま実行するグライダー能力を育てるのには適しているが、新しいことを創造する飛行機能力が育っていないと書いてあり、その通りだと思った。
    グライダーにエンジンを搭載する方法を考えるための様々な心掛けや考え方が書かれている本だった。
    内容は難しいものが多く、理解して実践に移すことは難しそうだと感じた。

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    2026年08月01日
  • 新版 思考の整理学

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    あんまり刺さらなかった
    正直書いてあることが古すぎて全然移入できなかった感はすごいあるけど、参考になるところもあったから取り込めそうなところは取り込も

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    2026年07月30日
  • 新版 空気の教育

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    受験は何度もやらせてよい。中高一貫が良いわけではない。
    家風をもつ 空気は一朝一夕ではできない 
    言葉を大切にしながら、形式×くりかえし×時間でじわりじわりの薫陶が大切 
    空気は人を変える 手っ取り早いペンキ教育×

    何かを禁止して否定ばかりするのではなく、理想を掲げてそちらに向くように水と太陽によってのびのび育てる
    =涵養

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    2026年07月25日
  • こうやって、考える。

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     読みやすかく入門書にピッタリという触れ込みもわかるが、前後の文脈も大事にしたいので個人的には見出しと要約というスタイルではなく、ちゃんと文章で読みたかった。とにかく忘れようと書かれていたが、To Doを忘れるのとアイデアを忘れるのでは違う話。常に考えることを自分に課し、意識して思考し続けている人は流石と唸らされた。おしゃべりの章は最近常々感じていたことが多く共感した。口に出して初めて自分がこう感じていたのかと気づかされることも多々。喋り下手だが、内輪だけでなくより外の世界の人と交流するように心がけよう。

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    2026年07月18日
  • こうやって、考える。

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    著者の本から抜粋された短文形式のエッセンスが,詰まった本。

    忘れる事をとにかく強調されている。

    忘れることに関して恐れを抱いてた自分としては積極的に忘れることを肯定されて、価値観が変化した。

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    2026年07月14日
  • こうやって、考える。

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    作者の作品から短い言葉が集められているので読みやすい。でも言葉が難しくて初めの方は頭に入ってこなかったが、徐々に慣れてきた。この本を読んで、読書の後の感想を考えること書くことをしてみようと思った。いつかまた読んでみようかな。

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    2026年07月12日
  • こうやって、考える。

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    考え方について、一つずつ簡潔に書かれている。

    本は乱雑に読むことも良さそうなので、
    まずは習慣化させて色んな知識を入れてアウトプットできればなと。

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    2026年07月06日
  • 乱読のセレンディピティ

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    セレンディピティとは思いがけない発見のこと。まずタイトルがいい。乱読ということに思い当たる節があり、この本を手に取った。

    例えば書店へ行っても自分の得意なジャンルの書棚ばかり訪れてしまうし、サブスクリプションサービスでも自分が好きそうな本ばかりレコメンドされてしまう。そうしてエコーチェンバーが加速し、悪い意味で知識や経験が尖り先細りしてしまう。それは読書にも言えることだ。

    今月は実際、まったくもって専門外の『スガモプリズン』という作品を読み、自分の中の新たな扉を開くことができた。 乱読の一環として読めば、感化されすぎることもないし、そうならないスピード感で読み切ってしまうよさもある。すべてを記憶・理解しようと気負うのではなく、こうして心に残った部分だけを意図して残しておくという一連の作業さえしてしまえれば、「読書体験」自体にこだわる必要はないのだなと脱力できる。読書なんて、ただの娯楽だもの。

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    2026年07月05日
  • 新版 思考の整理学

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    上司が読んだとのことで紹介してもらったこともあり、本屋でいつも平積みされていて気になったこともありで手に取ってみた。
    アイデアを形にするには、時間を置いて発酵させること、全く別の分野と混ぜ合わせることなど、なんとなく大事かなと思ってることがたとえを用いて分かりやすく書かれていた。本のタイトルの通り、思考を整理したいときまた読み返したい。
    途中カードを使ったテクニックが載っていて、知的生産の技術に似てるなと思っていたら、三宅夏帆さんのYouTubeでまさに知的生産の技術に触れられていて、点と点が繋がった感じがあって個人的に面白かった。

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    2026年06月28日
  • 自然知能

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    あとがきにもあるように、ほとんどエッセイ。肉体に伴うこれらの自然知能は、AIには当分越せそうにないのか、そうでないのか。人工知能の何に期待して何に恐れているのか考えること自体が大切とも思った。

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    2026年06月27日
  • 新版 「読み」の整理学

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    「内容が難しかった」と感じているため、自分がアルファ読みをしてこの本を読んでいるのだと自覚することができた本であった。

    ベータ読みを体得するには複数回何度も読み返す必要があるのだ

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    2026年06月27日
  • 乱読・乱談のセレンディピティ

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    大工は生木で家を建てない
    同じように仕入れたばかりの知識だけでは思考を組み立てられない
    咀嚼して熟成した知識が自分の知恵となる

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    2026年06月27日