外山滋比古のレビュー一覧

  • こうやって、考える。

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    著者の本から抜粋された短文形式のエッセンスが,詰まった本。

    忘れる事をとにかく強調されている。

    忘れることに関して恐れを抱いてた自分としては積極的に忘れることを肯定されて、価値観が変化した。

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    2026年07月14日
  • こうやって、考える。

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    作者の作品から短い言葉が集められているので読みやすい。でも言葉が難しくて初めの方は頭に入ってこなかったが、徐々に慣れてきた。この本を読んで、読書の後の感想を考えること書くことをしてみようと思った。いつかまた読んでみようかな。

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    2026年07月12日
  • こうやって、考える。

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    考え方について、一つずつ簡潔に書かれている。

    本は乱雑に読むことも良さそうなので、
    まずは習慣化させて色んな知識を入れてアウトプットできればなと。

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    2026年07月06日
  • 乱読のセレンディピティ

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    セレンディピティとは思いがけない発見のこと。まずタイトルがいい。乱読ということに思い当たる節があり、この本を手に取った。

    例えば書店へ行っても自分の得意なジャンルの書棚ばかり訪れてしまうし、サブスクリプションサービスでも自分が好きそうな本ばかりレコメンドされてしまう。そうしてエコーチェンバーが加速し、悪い意味で知識や経験が尖り先細りしてしまう。それは読書にも言えることだ。

    今月は実際、まったくもって専門外の『スガモプリズン』という作品を読み、自分の中の新たな扉を開くことができた。 乱読の一環として読めば、感化されすぎることもないし、そうならないスピード感で読み切ってしまうよさもある。すべて

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    2026年07月05日
  • 新版 思考の整理学

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    上司が読んだとのことで紹介してもらったこともあり、本屋でいつも平積みされていて気になったこともありで手に取ってみた。
    アイデアを形にするには、時間を置いて発酵させること、全く別の分野と混ぜ合わせることなど、なんとなく大事かなと思ってることがたとえを用いて分かりやすく書かれていた。本のタイトルの通り、思考を整理したいときまた読み返したい。
    途中カードを使ったテクニックが載っていて、知的生産の技術に似てるなと思っていたら、三宅夏帆さんのYouTubeでまさに知的生産の技術に触れられていて、点と点が繋がった感じがあって個人的に面白かった。

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    2026年06月28日
  • 自然知能

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    あとがきにもあるように、ほとんどエッセイ。肉体に伴うこれらの自然知能は、AIには当分越せそうにないのか、そうでないのか。人工知能の何に期待して何に恐れているのか考えること自体が大切とも思った。

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    2026年06月27日
  • 新版 「読み」の整理学

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    「内容が難しかった」と感じているため、自分がアルファ読みをしてこの本を読んでいるのだと自覚することができた本であった。

    ベータ読みを体得するには複数回何度も読み返す必要があるのだ

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    2026年06月27日
  • 乱読・乱談のセレンディピティ

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    大工は生木で家を建てない
    同じように仕入れたばかりの知識だけでは思考を組み立てられない
    咀嚼して熟成した知識が自分の知恵となる

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    2026年06月27日
  • 忘却の整理学

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    「何もかも覚えていなければいけない」という強迫的な思考があり、それを解放するヒントを得たくて読む。
    「すべては抵抗によって存在する」という言葉があったが、これに尽きると思った。忘れるないために記憶があり、記憶するために忘却がある。

    松本大介さんの解説は、その文体に抵抗があってゾワゾワした。それもまた才能だと思うが。おじさん構文の原点を感じた。

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    2026年06月24日
  • 新版 思考の整理学

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    散文的に書かれていたが、読みやすかった。欧陽脩の三上や三多など、古来の考え方や「忘却」や「思考を寝かせる」ことの重要性は社会人になった今だからこそなるほどと理解した。学生の頃に読んで理解しきれなかったと思う。個人的に今後生かそうと思ったのは手帳を二冊買うようにすること。一冊は小さめの殴り書きできるタスクのメモ用。もう一つが少し上質な大きめのもの。外山先生の言う思考の整理用。ビジネス面でも活きる要素がいくつか散りばめられており、為になった。

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    2026年06月21日
  • 乱読・乱談のセレンディピティ

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    実用書のような内容かと思って購入したらエッセイだった。
    セレンディピティを重視したいので何か参考になればと思って読み進めたが、著者の経歴?体験?を並べて著者なりの答えを結論付けているため、データ畑の当方からしたら少しエビデンスが弱いのが残念。
    精読が文章の理解を阻害する場合があるとの考え方は共感できた。

    専門性を持って勉強はやり過ぎたら認知が凝り固まるような記載があったが、登場人物が賢人哲人すぎるので、一般向けには若干縁遠い論説だと感じた。

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    2026年06月08日
  • 新版 思考の整理学

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    思考することについて、様々なアプローチが示されている。これから学ぶ人、創作に向かう人達の背筋を伸ばしてくれる。ざっとでも読んで損はない。
    堅苦しくなく、エッセイのように丸みのある文体という印象がした。文庫で手に取りやすい。

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    2026年05月31日
  • 新版 思考の整理学

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    本書で言わんとすることは、忘れるという能力をみにつけることの大切さ。知識を詰め込んで詰め込んでパンクする前に、取捨選択していらない知識を切り捨てる。書いて書いて行き詰まった文章を一旦忘れて筆を擱き、頭を空にしてからもう一度机に向かう。知識を総動員して解決するのではなく、赤子のように知識もなにもない真っ白な頭で問題にぶつかり、自分で試行錯誤して方法を考え、それを知識とする。それがこれからの世の中、大事になってくる。それによってのみ、コンピュータとの戦い、生存競争に勝つことができる。
    1983年にちくまセミナーの一冊として『思考の整理学』は刊行され、1986年にちくま文庫化された後、2023年には

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    2026年05月31日
  • こうやって、考える。

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    色々な自己啓発本で長く説明されている内容が完結にまとめられていてサクッと読めるし、なんて書いてあったっけ?⋯ってなってもすぐに見つけられていい!

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    2026年05月24日
  • こうやって、考える。

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    簡潔ながら外山滋比古さんの思考のエッセンスを気軽に覗ける1冊

    ˖ ⊹ ࣪ ˖ ☽ ⊹ ࣪

    「朝に日記を書く」「早歩きの散歩で空白の境地に達する」など、今ではモーニングノートや瞑想にも通じそうな発想に、改めて著者の「良質な思考」を求める姿勢を感じた。

    読書論では、
    「読書は山の前で中断すべし」
    「いやな本は放りだす」
    あたりが特に印象的だった。

    “本に義理立てして読破していては知識個性が小さくなる”という話にはかなり頷いた。
    自分も「最後まで読まなきゃ」と義務感で苦しくなることがあるので、読破そのものを目的にしない感覚は持っていたい。

    これまでの著作から抜粋された箴言集なので、見覚え

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    2026年05月21日
  • 乱読のセレンディピティ

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    知的メタボリックシンドロームという言葉に共感した。なんでも調べたら分かる時代に、知識ばかり増えていってしまい、思考が追いつかない。そんな世の中を2016年から予測していたと思うような言葉だった。なんでも覚えようとせず、目に入ったもののをいい加減な状態で置いておいて良いという開き直った姿勢に励まされた。

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    2026年05月07日
  • 新版 思考の整理学

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    ネタバレ

     考えることの重要性を訴える本だった。
     本書が書かれた時代では、コンピューターに人間の仕事が奪われる、奪われないために人間の創造力を伸ばすべし、と考えられていたようだ。現在では、その風潮がさらに進み、AIに仕事を奪われることを恐れる人が多くいる。
     ただ知識をインプットするだけでなく、それを純化していくことの重要性、そのために意識すべきことを学べた。

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    2026年05月04日
  • やわらかく、考える。

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    この著者の各本での特徴的な言葉をまとめてくれた本です。参考になる言葉がとてもありました。

    楽しかったです。

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    2026年04月30日
  • 乱読のセレンディピティ

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    継続して同じ著者の作品を読みました。こちらの言葉の中で印象的だったのは、「風のようにさらっと読む」という言葉です。自分も理想の本に出会えるように乱読を続けていきたいと思います。

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    2026年04月30日
  • 乱読のセレンディピティ

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    セレンディピティを思いがけない出会いや発見と定義し、これを生み出すことが頭でっかちでない人間活動と説く。
    セレンディピティは失敗や間違いから生まれることも多いので、いろいろな人や思想、そして読書に触れることが大事。

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    2026年04月24日