外山滋比古のレビュー一覧

  • 新聞大学

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    ネタバレ

    少し前までは人生50年と言われ、還暦(60年)をクリアすると非常に喜ばしいこととされ、さらに70歳では「古稀稀なり」とそんなに長生きする人は稀だと言われていた。

    ところが寿命が延びてくると、逆に老いた生活が長い為、健康に老いるということが必要な時代となってきた。

    著者は、「頭脳が働かなくなると、体もおかしくなってくる」として、まずは頭脳の老化にストップをかけようということで、そういう世代をメインターゲットとして本書を書かれたようだ。

    高齢化社会において、中高年は「生涯学習」と言われるように、最期まで自己学習をしていこうではないかと訴えられる。そのうえで、最新の情報が日々更新される「新聞」

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    2021年03月03日
  • こうやって、考える。

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    タイトル通り、考え方を教えてくれる1冊。
    1つの考えではなく、様々な視点で物事を捉えて、考えることの大切さを実感できます。
    名言集になっていて読みやすいので、すごくおすすめ。
    自分だったら「こう考える」と感じながら読み進めることができるのもポイント。

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    2021年01月23日
  • お金の整理学(小学館新書)

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    高齢の方が書かれただけあって、高齢者の目線で高齢者がどうあるべきか、が書いてあった。定年してからの第二の人生。生きがい。趣味や経験を活かして企業するのもアリ。株式投資をして資産運用をすることが社会を発展させる事に繋がり、社会貢献になる。

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    2020年12月20日
  • 伝達の整理学

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    日本の国語教育は『「読み・書き」偏重、「聞く・話す」軽視』との指摘はもっともだと思う。
    「書き」も二つの仮名と漢字を覚えることに主眼が置かれ、伝わる書き方については学ぶ機会がほとんどないように感じる。
    大人になって、どうやれば相手に伝わるだろう?と考えながら話す内容を考えるようになった。こういうことを子供のうちから意識してたら、色々苦労が少なかったかもなーと、思わずにはいられない。

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    2020年12月13日
  • こうやって、考える。

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    面白い本は途中で閉じる。
    閉じた後に自分の頭に働いてもらうことこそ、読書の醍醐味。

    無い物ねだりに陥らない。
    よくわからないからこそ、ひかれるのである。隣の芝は青い。

    書き直しの労力を惜しんではならない。
    書くことによって少しずつ思考の整理が進むから。

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    2020年12月07日
  • ことばの教養

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    少し時代をトリップした感じが、またおもしろかった。
    しかし、かつて日本人は読書をよくしていたというのは、本当なのか?

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    2020年11月29日
  • こうやって、考える。

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    「発想力や思考力を磨くヒントになるような箴言集」
    *引用された短い言葉が読みやすくしかも意図が伝わりやすい。著者の考えがよく理解できるし、飲み込みやすい。

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    2020年11月24日
  • ユーモアのレッスン

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    最初はユーモアとはどう言うものか?
    ユーモアの定義とは?
    問答から始まってその後
    ユーモアの実例や形式が出されてそれの解説の2つに分かれています

    最初の問答は難しいですけどユーモアを良く知る手がかりになりますが
    軽く流すだけでもいいかも知れません

    ユーモアの実例は理解をするのに頭を柔らかくしないといけませんが
    分かるとなるほど上手いと頷きます
    私としては外国の実例が分かりやすく面白いなと思いました

    ユーモアは頭の体操になりそうですね

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    2020年11月23日
  • ものの見方、考え方 発信型思考力を養う

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    タイムマシーンに乗って未来を見てきたのでは?
    現代の問題をものの見事に言い当てていらっしゃいます。受動的理解力から発信型思考力へ。インプットだけでは役に立たない!アウトプットして発信し、経験していくことで自分の見方、考え方ができていく。
    まさに!

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    2020年10月31日
  • やわらかく、考える。

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    勝負師の異名を取る棋士が、心が楽しむ状態が最高と。プレッシャーがかかると、考えがかたくなる。やわらかく、考えるとは、その観点だ。本書は過去の文献からのピックアップなので、あまり新しいものはない。
    基本的なコンセプトは、忘れることで頭の中のモヤモヤを消し去ること。よく忘れ、よく考える。
    もう一つは、常識とは思考停止であるということ。わからない事、あいまいなものが悪いとは限らない。とにかく、毎日書く事だ、そして書いた後は耳で読む。声に出して読んでみるといろいろな不備に気づく。
    読書とは変身である。自己に新しいマスクをかけるようなもの。変身であると。

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    2020年09月01日
  • こうやって、考える。

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    <どんな本?一言で紹介>
    200万部を超えるベストセラー『思考の整理学』。この本の、「いいとこ取り」をした名言集。

    <どんな人におすすめ?>
    響きのいいフレーズを探している人。
    思考力についての本を探したい人。
    思考力がみにつく生活をおくりたい人。

    <読んだら、どんなことが分かるの?>
    「発想力」や「思考力」を磨き、発揮するためのヒントや、日々の生活の心構え。

    ・発想力を鍛えるヒント
    ・ 思考のプロセス
    ・思考力を高める方法
    ・知性を磨く生活
    ・ 思考につながる読書
    ・ 発想が豊かになる “ おしゃべり ”
    ・未来を創るヒント

    <日々の生活、仕事などに活かせるポイント>
    1.「考えご

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    2020年04月02日
  • 文章を書くこころ 思いを上手に伝えるために

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    自分と自分の文通
    文章は料理のように
    とにかく書いてみよ
    話は中途から

    書きたいことをまず書いて肉付けしよう!

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    2020年03月21日
  • お金の整理学(小学館新書)

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    人生100年時代を迎え、定年後の時間が長くなる中で、老後の人生を楽しく過ごすための「仕事」や「趣味」、「お金」について書かれた本。

    定年後の「第2の人生」をどう過ごすかを、50歳くらいから考えていた方が良いと思います。本書は定年後の人生を考えるきっかけになります。

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    2020年02月02日
  • お金の整理学(小学館新書)

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    「株投資」を積極的に進めていて、「我が意を得たり」の思いだった。
    人生をイキイキと生きていくためには、「リスク」は当たり前。
    興味のあることや、信頼出来る人がいい、といったことには、先ずは実践してみる。その中で、学んでいく。そんなことをずっとやって来ていて、自分なりに刺激的な人生を歩んで来たと思う。「株」しかり! 面白い。ハイリスクは避けてやってます。

    〈本から〉
    知識が思考の邪魔をする。これはやはり真実である。定年後の人生を面白くするためにも、知識に縛られない思考が大切になるのだと思う。リスク回避ばかり考えていては、結局は貯金と年金を頼りにするしかなく、退屈で社会の重荷になる老後がまってい

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    2020年01月10日
  • こうやって、考える。

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    いい考えが浮かんでも、すぐには人に話さない。
    考え続けて熟成させる。
    書きたいという衝動は滅多に起こらないから、書きたくなったらすぐ書く。
    頭脳をよくするもっともいい方法は書くこと。
    感じたこと考えたことを記録すると精神の履歴書ができる。
    勉強→休むではなく、休む→勉強。
    忘却してから学ぶ方が能力が高まる。
    何足ものわらじを履く。
    予定をたてて、日記を書く。予算と決算のようなもの。
    朝は金の時間、昼食前は銀の時間、食後は鉛の時間。
    心を育む本を何回も読む。

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    2019年10月25日
  • やわらかく、考える。

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     世の中に今一番足りない事

     人の話は最後まで聞く

     引用します
     言論を大切にするのだったら、相手の意見を、かりに考えを異にしても、じっと最後まで聞く度量が無くてはならない。
     自分の勝手なことだけをまくし立てて、相手の言うことははじめから聞く耳をもたない。
     こういう人間が集まっていては思想の自由はバベルの塔をつくるだけであろう。

     まさしくその通りでありどこぞの政治家にも聞かせてやりたいお言葉でした。

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    2019年10月04日
  • やわらかく、考える。

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    外山滋比古さん。

    1ページ完了の言葉集。
    どこからでも読める。
    どこでも読める。
    楽しい。

    以下、自分に引っ掛かった言葉。

    ①だいたいにおいて、声をあげるのは、どちらかと
    いえば例外的な人たち。
    ☆声を上げている人を市民の代表の声のように
    とらえてはいけないんだなあ。これわかるわあ。

    ②遠くのものは美しくみえる。
    ☆近くでみる視点と、遠くでみる視点と
    どちらも大事。

    ③新しいものは嫌われる。
    ☆だから、自分が本当にやってみたいと思ったことで
    人から批判されたとしても、人に迷惑をかけない範囲でやってみる価値はあるのだと思う。

    ④おもしろいことは忘れられない。
    ☆どうやって面白くするか

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    2019年09月29日
  • やわらかく、考える。

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    考え方や表現の仕方の極意が日本語の構造目線から短いセンテンスで書かれていて読みやすい。
    自分の現状によって、引っ掛ったり入ってくる内容が違うと思う。不定期に読み直すとそのタイミングで新しい気付きがありそう。

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    2019年09月15日
  • やわらかく、考える。

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    2019.8.30
    なにかに迷ったり決められなかったり、考えあぐねたり。なにかしらのときに開くようになる予感がする本。
    ここに書いてあることもまた、そのときの自分の状態によって響いてくることが違うんだろうな。

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    2019年08月31日
  • ライフワークの思想

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    ”みなとみらいのブックファーストで店頭にならんでいたのをみて購入
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    T:
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    O:
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    ★どんなに貧しく、つつましい花であっても自分の育てた根から出たものには、流行の切り花とは違った存在価値がある。それが本当の意味での“ライフワーク”である。(p.12)
    ・カクテルと地酒の比喩(p.14)
     酒でないものから酒をつくった時、初めて酒をつくったといえる。ただし、その過程で失敗すれば、甘酒になってしまうかもしれない。酢ができてしまうこともあるだろう。必ず酒になる保証はないが、もし、うまく発酵してかりにドブロクでもいい、地酒ができれば、それが本当の意味で人を酔わせる酒をつくったことになる

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    2019年08月15日