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Posted by ブクログ
読むと、文章をメキメキと書きたくなる。
書きたくなったので、実際にコレを書いているところだ。
読みやすい文章は、同じ言葉を繰り返さないらしい。
もうすでに「書く」を三回も使ってしまったことに気付く。
そして、文章を書くことは、
ピアノのように毎日練習しなければ上達しないとのこと。
これまで文章を書くのは、何かの提出を迫られた時で、
練習ではなく、常に本番だったように思う。
確かに、上達するには練習あるのみと、
言われれば、当たり前のことだが、
妙に納得させられた。
ところで、冒頭の「メキメキ」の使い方は、
実は間違っているのではないかと思うのだが、
残念ながら適した単語が見つからないので、
文章力以前に、日本語の勉強が必要なのかもしれない。
Posted by ブクログ
①話は途中から
「三日前にね、ホテルのロビーでぼんやりしててね、カバンを取られてしまった。全くひどい目にあったよ」
↓
「ひどい目にあったよ」
どうしたの
「カバンをとられてね」
いつ?
「3日前」
どこで?
「ホテルのロビー」
②文章を書いたらあとで表題をつけるようにすると、テーマ・真ん中がブレない。平家物語はよい例。
③「読書百遍、意自ら通ず」
名文を素読する。古典の文章は音調が快く、訳がわからなくても文句が耳にの残り、自然とそれが唇に上がって来て、折に触れ機に臨んで繰り返し思い出し、そのうち意味もわかってくる。
④なるべくセンテンスを短く。ついつなぎの言葉を頭にかぶせた文章になりがち。前後の文章の結びつける論理的接続詞を乱用しない。
「なぜ”東京”がダメで、”京都”なのであろうか。これは観光のことではない。なぜノーベル賞は京都なのかという問題である。というのは、こんどノーベル化学賞を受けた〜もそうだし、〜、〜、〜など化学関係の受賞者は、いずれも三高ないし京大で学問をはぐくんでいる。しかし経済大国の首都東京は、そいういう人材を生み出していない。これには世界に誇る独創的研究を育てにくい理由でもあるのだろうか」
↓
「なぜ”東京”がダメで、”京都”なのであろうか。これは観光のことではない。なぜノーベル賞は京都なのかという問題である。というのは、こんどノーベル化学賞を受けた〜もそうだし、〜、〜、〜など化学関係の受賞者は、いずれも三高ないし京大で学問をはぐくんでいる。しかし経済大国の首都東京は、そいういう人材を生み出していない。これには世界に誇る独創的研究を育てにくい理由でもあるのだろうか」
⑤飾り言葉を削ぐ
「四月。目に映るものみなすべてが新鮮であった。学生にとっての一年は確かに四月から始まるのだから、当然といえばそれまでだが、あれほど夢見ていた世界の扉を自分で押し開けたという実感で、以前とは比べられないほどの輝きを放っていた」
↓
「四月。目に映るものみがな新鮮であった。学生の一年は四月から始まるのだから、当然かもしれないが、夢見ていた世界の扉を自分で押し開けたという実感があって、まわりがこれまでとは違う輝きを放っていた」
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