家庭という学校

家庭という学校

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
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作品内容

人間はわが子の育て方が上手でない。本気になってこどもの能力をのばすことを考えないのだ。三歳過ぎまでのこどもは、ほとんどすべての子が天才的能力をもっている。まわりの大人がそう思わないで放っておくので、その能力をつなぎとめられない。ではどうすればいいのか。能力を引き出すために、親は何をすればよいのか。若いときの苦労は買ってでもさせる、人任せにせず親が自分で教える、経験こそが大事である、など子育てで心がけるべきことを提示し、家庭教育の復権を訴える。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
暮らし・健康・美容 / 出産・子育て
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2016年04月22日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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家庭という学校 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年04月29日

    自転車と運動神経の話、可愛い子には旅をさせよの話。なんだか子供が大人のためのおもちゃになってるように感じた。

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    Posted by ブクログ 2016年07月19日

    言葉の習得はまことに難しい。長時間勉強しているにもかかわらず、全く身につかない英語学習をみればよく分かる。何年かけてもマスターできない。ところが、すべての子どもが、親から不完全な教え方しかされていないのに、皆、完璧に言葉が話せるようになっている。まさに天才。多くの子どもが、教えられてもいないのに日本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月13日

    親が最高のインプリンティングの教材となるべし。
    当たり前だとは思うけど、
    今一度、考える機会にはなった。
    内容うんぬんより
    外山さんの文章は無駄がない。
    それでいて言い尽くしている。
    印象に残ったエピソード↓
    見知らぬ母親が、
    子供に経験させたいからと、
    「お宅の庭のみかん、子供に採らせて」と訪ねて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月10日

    苦労は買ってでもせよ。
    外山さんはしきりにこれをおっしゃる。目上の方たちとお話しさせていただいた時も、よくこの言葉は耳にする。挫折や失敗を怖がらず、子供が強く育っていく環境を、親が整えてあげないといけないんでしょう。
    特に前半は田嶋陽子先生が怒りそうな内容になっていますが、母親の家庭での存在の大きさ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年04月23日

    子供と、子育てに関するお話。
     かわいい子には旅をさせよとか、「かけっこ」が必要だとか、甘やかしすぎはよくないとか。

     平易な文章でわかりやすいたとえを用いた良書。とても共感できる内容であるが、欲をいうと、「当たり前すぎる」内容に私には思えたため、星三つ。

     とはいえ、当たり前のことこそ、忘れら...続きを読む

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