思考の整理学

思考の整理学

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作品内容

アイディアが軽やかに離陸し、思考がのびのびと大空を駆けるには? 自らの体験に則し、独自の思考のエッセンスを明快に開陳する、恰好の入門書。考えることの楽しさを満喫させてくれる本。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま文庫
電子版発売日
2014年01月24日
コンテンツ形式
EPUB

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「思考の整理学」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年06月01日

「東大・京大で1番読まれた本」という煽りに『思考の整理学』なんて難しそうなタイトル。
しかし、読んでみるとページをめくる手が止まらない。

特に印象に残ったのが、"見つめるナベは煮えない"
アイデアを一生懸命に膨らまそうとするのではなく、少しの間寝かせておく、月日が流れて思い出し...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年05月04日

受動的に知識を得る姿勢。(グラインダーではなく飛行機)
頭の中は倉庫ではなく工場。整理整頓が第一。不要な事は忘れる。
とにかく書いてみて推敲。(不要な事を忘れる作用もあると思う)
思考の基本を教えてもらったと思います。

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Posted by ブクログ 2019年03月04日

とても35年近く前の本とは思えません。
めっちゃ面白い!!
なんせ、あとがきまで面白い!

グライダー人間に始まり、日英での考えに対する姿勢の違いまで、面白かった!

思考の整理学なのに、思考の整理とは忘却だ、とか
この時はまだコンピュータと書いてますが明らかにAIの登場を予想していたかのような持論...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年02月20日

SNSで、ときたま「物事はこれこれこういう風に考えよう」というライフハック的な発言が、おおいに拡散されバズることがある。そういう類の発想は、発言者が思い至るより前に、おおよそ全て本書に記されていると言ってよかろう。初出が1983年なのだから驚きだ。ネットで阿呆なことを書いて炎上した経験のある人は、本...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年02月17日

書かれたのは1983年。コンピューターが現れたことで、人の脳の使い方を変えなければいけないという問題提起。
これまでの知識詰め込み型=脳を倉庫のように使う方法から、自ら自由に思考・創造する=脳を工場として使う方法へ。創造できる土壌のつくり方として考えを寝かせることやエディターシップ、セレンディピティ...続きを読む

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