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失敗や挫折のすくない人生はもっとも弱い!「知の巨人」が看破する幸福の法則とは――。東大生・京大生に一番読まれたミリオンセラー『思考の整理学』の著者書き下ろし。 ●コンプレックスは弱虫をはげまし、力づける先生のようなもの。 ●世の中を敵と味方の2つに分けるのは粗雑な考え方である。 ●真の不幸は、我慢すべきものがない、すくないことである。これを、教養のある人たちが知らずに一生を終えるのは、ちょっとした悲劇と言える。 ●試行錯誤は人間の生き方の基本的ルール。
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Posted by ブクログ
100523 by 朝日 --- ・人間万事塞翁が馬・禍福はあざなえる縄の如し=災難と幸運とはまったまった… 003 ・76-7 ・三代目の恵まれすぎのアホ馬鹿模様=経験という師のなくんば 93 ・ほめることの大切さ 150-1 ・日記は朝。あたまが整理されてすっきりだから。 185 ・予定...続きを読む=予算、と考えて書き出して順序つけて。これも朝。 187 ・思考も朝。浮世離れたことこそを、目覚めの10~20にメモ 215 --- 16, 19, 27, 35, 83, 117, 141, 143, 146:放送局に言い含める心地よい噂, 149=褒める誉めるで育つひと, 167-8, 171=潮どき, 188=生活は難から易へ。(テストは易から難へ), 214=常識を問う。新を問う。 216-7,
タイトルに惹かれて読みました。 外山先生の本は初めてでしたが、とても読みやすく引き込まれました。 10/05/02-64
○25浜までは海女も蓑着る時雨かな。 ★美しく生きる人生に どうせ はない。ということらしい。 ○151してみせて いってきかせて させてみて ほめてやらねば ひとはうごかじ ★誉めれば豚が木に登る。って、最近誉めるということがテレビでもピックアップされて始めているが。 ○206知識が頭の働きを悪く...続きを読むする。 ★知的メタボリック。知識に縛られて自由な発想が難しくなる。 ○215朝、目を覚ましたら、すぐ起きないで、ぼんやりする。なるべく過ぎ去ったことは頭に入れない。浮き世離れたことが頭に浮かんだら、それを喜び、忘れて困るような事だったらメモをする。 こうゆう時間をもてば誰でも思考家になれる。 ★その前に二度寝しそうだ。
気が楽になる本。 敵(ライバル)を作ると自分が成長できる。敵を作れ。 傷物のリンゴの方が甘い。 苦労は身を助ける。 挫折で一生懸命勉強し、大成する。 返事はなるべく早くせよ。相手の心証も良い。 人をほめよ。陰でほめれば回り回って相手に伝わる。 いつでも止めるという覚悟があれば楽しくやれる。 予定を立...続きを読むてよ。 やっかいなことからやれ。
人の一生の中で、「成長・成功」ってなんだろうと考えさせられる。 生活の糧の得るためには当然働かなくてはならない。 つまり、社会・人に認められる、必要とされなくてはならないのだ。 その点、本書では「前列人間と後列人間」の項で「好ましい黒子」の大切さを説いたり、「失敗とはなにか」の章でコンプレックスや...続きを読む傷を乗り越えてこそ、社会的な成長・成功があると説く。 また、最終章の「考える人間」では、知識社会の下で「自分で考える力」の重要性を説いている。 本当にオリジナルの自分の考え・意見なんて持っていなくても生きてはいけるだろう。しかし、自律・自立が常に叫ばれる昨今にはやはり本書の言う「自分で考える力」は道を拓くために必要となってくるのではないか。そう思った。 追記:外山滋比古の日本語は本当に綺麗なものだ。さすが学者さんだ
マイナス思考はプラス思考になる。 これでいいのだ。 教職のかたわら英語青年の編集を長らくされていたとのこと。 出版関係の話題もおもしろい。
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