外山滋比古の作品一覧
「外山滋比古」の「新版 思考の整理学」「乱読・乱談のセレンディピティ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「外山滋比古」の「新版 思考の整理学」「乱読・乱談のセレンディピティ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京文理科大学(現筑波大学)文学部英文学科卒。『思考の整理学』、『ちょっとした勉強のコツ』、『人に聞けない大人の言葉づかい』など数多くの著書がある。
Posted by ブクログ
◾️本書を一言で表現
・AI時代を人間が生き残るための思考の型をモノにする一冊
◾️サマリー
・AI時代に生き残る術が学べる
・"考えること"についてがギュッと詰まった一冊
・エッセイ基調な文体が読みやすい
◾️想定読書
・クリエイティブな仕事に従事する人
・これから社会に出る大学生、大学院生
・そもそも考えるとは何か?を知りたい人
◾️所感
昨今、AI真っ只中である。
何でもかんでも、AI、AI…、人間がコンピュータに取って代わられる日がやってきそうで、私は戦々恐々としてしまう。
そんな時代に生きる我々人間が生き抜いていくために、自分の頭で考えることの重要性が学べる
Posted by ブクログ
1983年に刊行されたものの新版だったとは、思ったよりも昔の刊行でおどろいた。
あふれる情報の真偽を見抜く力、AIをうまく活用する力を身につけていかないと、近く人間がコンピュータに立場を奪われることになる未来を、こんなに昔から指摘していたんだと。
いかにいい触媒となり、優れた飛行機を飛ばすことができるか。
膨大な情報をつなぎ合わせ、無二の価値をつくる。
これからの仕事に対して意識を変えなければ。
何段階も上の課題ではあるけれど、そこに早く到達しないと、立場がなくなってしまう。
選択的忘却スキルを身につければ、日常のストレスも軽減されるのかな。
自分の学生時代を振り返り、その頃にこの本を