「小川仁志」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:小川仁志(オガワヒトシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1970年
  • 出身地:日本 / 京都府
  • 職業:哲学者

京都大学法学部卒業。著書に『市役所の小川さん、哲学者になる : 転身力』、『覚えるだけの勉強をやめれば劇的に頭がよくなる 大人のアウトプット勉強法』、『7日間で突然頭がよくなる本』、『人生が変わるたった1%の頭の使い方』などがある。

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作品一覧

2018/10/03更新

ユーザーレビュー

  • すっきりわかる! 超訳「哲学用語」事典
    "この本は、まさに事典。そして、わかりやすい。この本を片手に哲学書を読みたくなる。ヘーゲル、ウィトゲンシュタイン、カントなどなど。
    難しいことを何も知らない人にわかりやすく伝える技術も学べる。"
  • 人生が変わる哲学の教室
     『哲学』の本…テツガクってムズカシそう…理解できるかなぁ?…と、思ったけど、この本は面白かったし、読みやすかった。
    過去の死んだハズの偉大な哲学者が現代の悩みについて授業してくれるストーリーが◎
    テーマごとに分かれているのも◎
  • 「正義」は決められるのか?
    有名なトロッコ問題をベースに哲学的な考え方を紹介した本。様々な考え方を学ぶ教科書のような本。正義とは何かを考える教材としていいと思う。
  • 世界のエリートが学んでいる教養としての哲学
    筆者の小川仁志さんの経歴が面白い。京都大学を出て、伊藤忠に入社して、司法試験合格目指してフリーターに転身するも挫折、名古屋市役所に勤め、名古屋市立大学院大学院にはいり哲学の道へ。哲学に関する本も70冊くらい出している?ので、哲学でご飯を食べていると言っても良いかもしれない。
    高尚な所に行くのでは無く...続きを読む
  • 闘うための哲学書
    別に闘わなくてもいいのですが・・・
    理想論から過去の文献にアプローチし、解釈を求める小川さんと現実からアプローチする萱野さん。
    ロジックだけ見れば、どうしても現実主義に分があるような感じですが、人間の可能性への夢を語るような理想主義も捨てたもんではない。
    哲学とはかくあるべきといった面白い対談を読ま...続きを読む

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