小川仁志の作品一覧
「小川仁志」の「なぜ、何も思いつかないのか? - 自分の頭で考える力がつく「問い」の技術 -」「図説 一冊で学び直せる哲学の本」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「小川仁志」の「なぜ、何も思いつかないのか? - 自分の頭で考える力がつく「問い」の技術 -」「図説 一冊で学び直せる哲学の本」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
京都大学法学部卒業。著書に『市役所の小川さん、哲学者になる : 転身力』、『覚えるだけの勉強をやめれば劇的に頭がよくなる 大人のアウトプット勉強法』、『7日間で突然頭がよくなる本』、『人生が変わるたった1%の頭の使い方』などがある。
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
常々、自分の意見を持ちたいと考えている。しかし、意見を求められたときに何も思いつかないことが多々ある。
本書を通して、「何も思いつかない」状態がなぜ起こるのか、どのように改善できるのかを学びたい。
【質問】
Q1何も思いつかないはなぜ起こるのか?
Q2改善方法として、「問いが大事」の理由は?
Q3どのような順序で「問い」から意見を作る?
【本書の答え】
A1
意見がないのは「問う」ことをしてないから。
話や物事に対して「意見を出すために聞く」という姿勢を持てば、「自分はどう思うか」意見を作れる。
A2
問うことで初めて、「問題」として認識される。
問いがあるからこそ、人は
Posted by ブクログ
ドラえもんで哲学。
なんともそそるタイトルです。
ドラえもんの不思議な道具と、それが登場するエピソードを元に広がる思考、考察が綴られてます。さすが哲学を生業とされる方の考察は深いですね。
大体のび太がやりすぎて失敗するエピソードを、こんなに色んな風に捉えますか、と感心です。
この本を読んで、ドラえもんが優しくあったかい作品だったと改めて実感しました。
子供の頃、いとこのお兄さんからもらって以来、「ドラえもん」は、わたしのバイブルでした。ボロボロになってセロハンテープで修繕しながら読んでました。そうした懐かしさも浮かんできます。
自分にとってはとてもよい一冊です。