小川仁志の作品一覧
「小川仁志」の「哲学を知ったら生きやすくなった」「なぜ、何も思いつかないのか? - 自分の頭で考える力がつく「問い」の技術 -」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「小川仁志」の「哲学を知ったら生きやすくなった」「なぜ、何も思いつかないのか? - 自分の頭で考える力がつく「問い」の技術 -」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
京都大学法学部卒業。著書に『市役所の小川さん、哲学者になる : 転身力』、『覚えるだけの勉強をやめれば劇的に頭がよくなる 大人のアウトプット勉強法』、『7日間で突然頭がよくなる本』、『人生が変わるたった1%の頭の使い方』などがある。
Posted by ブクログ
ドラえもんで哲学。
なんともそそるタイトルです。
ドラえもんの不思議な道具と、それが登場するエピソードを元に広がる思考、考察が綴られてます。さすが哲学を生業とされる方の考察は深いですね。
大体のび太がやりすぎて失敗するエピソードを、こんなに色んな風に捉えますか、と感心です。
この本を読んで、ドラえもんが優しくあったかい作品だったと改めて実感しました。
子供の頃、いとこのお兄さんからもらって以来、「ドラえもん」は、わたしのバイブルでした。ボロボロになってセロハンテープで修繕しながら読んでました。そうした懐かしさも浮かんできます。
自分にとってはとてもよい一冊です。
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて読みました。
読んでい気づいたのですが、著者は、TVの「ロッチと子羊」の案内人でした。
このTVは、身近な相談を哲学で回答するというものでとても分かりやすく哲学を学ぶことができこちらもお勧めです。
日々繰り返し行う選択について、少しでも良い選択をしたいと思う方がほとんどだと思います。
この本では、選択をしない選択など選択の幅を広げることができ、選択する質を高める方法を哲学をとおして書かれています。
自分の中で選択内容を再構成するところは少し難しいのですが、選択する際のツールが増えたことにより、日々の選択に意味が生まれ、楽しい毎日が過ごせるようになると思います。