あらすじ
一流企業も採用!仕事と人生の迷いをなくす「選択思考」
◎溜まったToDo、どれから着手すべきか
◎今日中に判断すべき案件なのに、決められない
◎チーム内の軋轢、どうリカバリーする?
◎ストレスの元の「あの人」との時間がつらい
◎部下にフィードバックすべきか、黙るべきか
◎「イラっとして強い口調」になり、自己嫌悪
◎転職したいけど、「会社を選ぶ基準」がわからない
日常の「迷い」から、人生を左右する大きな決断まで。
どんな場面でも悩まず決められる「思考の型」が身につく!
迷って動けない。決めても、あとで後悔する。
そんな「選択の悩み」を根本から解消するのが、
本書でご紹介する「選択思考」です。
「どう考えれば、迷わず、納得して決められるのか」
そのプロセスを、誰でも使える形で明快に体系化しました。
全体は、大きく次の3つのフェーズに分かれています。
◆フェーズ1:視点を変える
思考が凝り固まり、同じところで迷い続ける状態から脱出。
哲学を使い、問いの立て方や視点を変え、思考を広げていきます。
◆フェーズ2:選択基準を明確にする
「なんとなくの直感」や「他人の価値観」に振り回されず、
本当に納得できる「選択基準」を作ります。
自分の中にある価値観やインサイト、本当に大切にしたいことを言語化するプロセスです。
◆フェーズ3:迷いを整理し、具体的な行動を選ぶ
「自分はなぜこれを選ぶのか」が明確に。
仕事の日常的な選択から、人生の大きな選択まで、
一貫した基準で判断できるようになります。
「選択思考」は
紙とペンさえあればできるシンプルな思考法。
ですが、思考の質が劇的に変わるのを実感できます。
どんな場面でも一貫性のある判断ができる
「頭の使い方」が身につくのです。
悩んで時間をムダにすることもなくなり、
「あのとき、もっと違う選択をしておけば」という後悔の気持ちを
大きく減らすことができますし、
「日常の選択」に振り回されることもなくなります。
さあ、「選択思考」で想像以上の未来を手に入れましょう。
【この本で得られること】
迷っていた仕事に、すぐ着手できるようになる。
部下や上司に振り回されず、落ち着いて判断できる。
転職・キャリアチェンジでも、自信を持って決断できる。
「結局どうしたい?」に、答えが出せるようになる。
自分にとっての選択基準が明確になり、納得して選べる。
日常の「選べない」「決められない」が、納得の決断に変わる!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
元々、小川さんのことはTVで何度も拝見したことがありお話がわかりやすいな〜っと思っていました。著書としては初めて手に取りましたが、裏付けとなる哲学の知識がわかりやすく簡潔に書かれており、納得感がありました。プロセスの中で「視点を変える」という部分が私には最も難しく…中々、このステップが難しいです
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて読みました。
読んでい気づいたのですが、著者は、TVの「ロッチと子羊」の案内人でした。
このTVは、身近な相談を哲学で回答するというものでとても分かりやすく哲学を学ぶことができこちらもお勧めです。
日々繰り返し行う選択について、少しでも良い選択をしたいと思う方がほとんどだと思います。
この本では、選択をしない選択など選択の幅を広げることができ、選択する質を高める方法を哲学をとおして書かれています。
自分の中で選択内容を再構成するところは少し難しいのですが、選択する際のツールが増えたことにより、日々の選択に意味が生まれ、楽しい毎日が過ごせるようになると思います。
Posted by ブクログ
人生は正解ではなく最適解を探す旅だと思う。
自分の頭で考えて自分が納得することが何よりも幸せなのだと気づいたら、いわゆる悩みというものは大幅に減っていくんじゃないかね。
Posted by ブクログ
【気づき】
・目の前の選択に自分で意味付けをすると自信をもって選択できるし、後悔しない
・最終結果ではないから大丈夫
・選択はいつでも買えられる
Posted by ブクログ
いい選択は納得ができる選択のこと。
2社択一ではなく新しい選択肢を作り出す。=哲学を使った思考。
視点を変えるのは思うだけでは無理。核となる言葉の定義を変えたらどうなるかを考える。
データだけでは正しい答えにはたどり着かない。
核となる言葉を探す。定義する。それを疑う。別の定義をしてみる、動物だったら、別の存在だったら、どう考えるか。再定義する。新しい選択基準が出てくる。
迷っているのは、今が居心地がいいから。
生にはなんの意味もない、と考えると選択肢に迷わないかもしれない。
貧しすぎなければ平凡が一番幸せ。
人は想像力で作り出したものに嫉妬する。
後悔は言葉にする。時間の問題。
宮本武蔵は、後悔しないために今こうしておこう、という考えだった。二刀流とは、持っているものをすべて使うということ。
課題の分離=自分の課題か。
割り切れないこともある、と割り切る。わからないこともある、と納得する。