「帯津良一」おすすめ作品一覧

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2017/07/25更新

ユーザーレビュー

  • 粋な生き方 病気も不安も逃げていくこだわらない日々の心得
    著者はお医者さんですが、本文に、ピカピカの白衣が患者さんとの付き合いの邪魔をする…とあります。
    「先生」と呼ばれる仕事ですから、確かにピカピカの白衣は、権威の象徴のようなものといえるでしょう。

    そういう姿勢、いいなぁと思いました。
    僕も仕事で白衣ならぬ制服を着ていますが、患者さんならぬお客さんから...続きを読む
  • 粋な生き方 病気も不安も逃げていくこだわらない日々の心得
    ホリスティックながん医療を行う老院長の生き方、考え方、病や死との向き合い方が清々しい。
    粋とは、あかぬけしていて、はりがあって、色っぽい様。挫折があってこその思いやり。志、毎日が最後一日の覚悟、かなしみを本質として受け容れる、ときめきを大切に生きる。
    いくつになっても、今が最高と楽しめる生き方にあこ...続きを読む
  • 粋な生き方 病気も不安も逃げていくこだわらない日々の心得
    東大出の医学博士で日本ホリスティック医学協会会長。『好きなように、楽しく、前向きに、志をもって、全力で、挫折を知って、ときめいて、先のことは心配せずに、粋に、恋をして、今を一生懸命生きなさい。人間の本質は「かなしみ」であり、それがわかると生きることが楽になる。老いは自然であり、拒むものではない。死は...続きを読む
  • メタボ健診、大きなお世話
    久しぶりに帯津良一先生の本を読みました。「メタボ健診、大きなお世話」(2013.10)です。「一病あっても、ぼちぼち元気」を改題した作品だそうです。①西洋医学(部分を診る医学)一辺倒の日本の医療は、もはや手詰まり状態に。②メタボリックシンドローム:医学に携わる側が健康不安をいたずらに煽るような情報を...続きを読む
  • 達者でポックリ。
    ある程度の年齢になったら、時々は死を意識して生活しなければと感じた。尊厳死には共感できる。誰にとっても寝たきりは、
    避けたいね。元気なうちに、ある程度は身辺整理をしておきたい。

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