島薗進の一覧

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作品一覧

2020/12/18更新

ユーザーレビュー

  • 大学4年間の宗教学が10時間でざっと学べる
    各項目の説明は多くないけど、幅広く網羅されていて良い。まさに「ざっと」学べる本。
    世界・日本の宗教紹介以外にも、「宗教学とは何か」「何故宗教が必要なのか」についても述べられている点も良かった。
    あと、挿絵がかわいい。
  • 新宗教を問う ──近代日本人と救いの信仰
    コロナ禍によるいわゆる「ニュー・ノーマル」って産業構造やライフスタイルの問題だけじゃなく、人の心にも大きな影響を与えることになるでしょう、きっと。だから芸術だとか宗教を求める力も大きなってくるんだろうな、となんとなく思っていました。芸術はみんな大っぴらに語るとするとして、時代の要請に応じて宗教がどん...続きを読む
  • 悲しみとともにどう生きるか
    個人的に興味深い作者名が並んでいたこともあり、本屋で衝動買いしたもの。ただひたすら真摯に、悲しみと向き合ったからこそ到達し得た心境が、ことばで生きている諸氏によって語り起こされる内容は圧巻で、それぞれに異なった対峙方法にも関わらず、通底する温もりは十分に享受できる。心のどこかに本書の存在を認識してい...続きを読む
  • 悲しみとともにどう生きるか
    グリーフ=喪失を伴う悲嘆を経験したと言えない私でも、意味があったと感じた。いつかグリーフを経験してしまったときには読み直したい。身近にグリーフを経験した人がいたらこの本を勧め、共に考え続けたい。
    兼ねてより気になっていた文学界における政治性からの乖離について触れられていた。作品の中で政治を叫ぶのが良...続きを読む
  • 新宗教を問う ──近代日本人と救いの信仰
    立正佼成会とか霊友会の名は知ってたけど、背景等々概略がわかって、かなりタメになりました。
    大本という団体、出口なおの存在が今なお影響力あんだなぁと。
    最後の水俣病の話に心打たれました。

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