チャールズ・M・シュルツの作品一覧
「チャールズ・M・シュルツ」の「自分を受け入れるスヌーピー~いろいろある世界を肯定する禅の言葉~」「A Peanuts Book featuring SNOOPY」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
チャールズ・シュルツさんがこのピーナッツを世に出したのが1950年。
戦後5年だ。
たった5年で、こんなシュールな子ども(チャーリーブラウン)や犬(スヌーピー)が主人公の漫画が、新聞に毎日掲載されていたのかと思うと、日本との差を本当に感じる。良い悪いではなく、文化の差。
「個」が立っているアメリカと「家・家族」が漫画や絵本にもあらわれる日本。
かこさとしさんの、だるまちゃんとてんぐちゃんは初版が1967年だけれども、とても家族的。
そんな日本とアメリカの戦後の差なんかも感じながら読んだ。
でも普通に初期のスヌーピーはかわいい。四足歩行。
チャールズ・シュルツさんの人柄エピソードも載っ