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谷川俊太郎さんが「PEANUTS」の作者シュルツさんやスヌーピーなど、各キャラクターに捧げる詩を作りました。かわいいだけではない、コミックの深さや広さを体感できる1冊。
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Posted by ブクログ
自分が決して英雄になれないだろうってわかってるのってどんな気持ち?
HOW DOES IT FEEL TO KNOW THAT YOU WILL NEVER BE A HELO ?
自分は今まで『ピーナッツ』を舐めていた。
アメリカンな子供向けの内容で、自分には全く響かないと思っていた。それが、こんなに哲学的な内容だったとは。
「ボクのぬりえの青空を全部ぬらせてやったのさ」
「どんな人生にも他のどの日よりも幸せな一日があるってことね、そうでしょ?ーーもうその日が過ぎちゃったらどうする?」
「ほんとのこころの底の底で自分がゼッタイ英雄になれないってわかってるのはどんな気持ち?」
ページをめくれば、毎回ハッとさせられ、さらに、クスッと笑えさせられもする。『ピーナッツ』、読みたい。間違いなく私の人生を変える本になり得るだろう。
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