古田徹也の一覧

「古田徹也」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

値引き作品コーナー

作品一覧

2019/05/24更新

ユーザーレビュー

  • 言葉の魂の哲学
    私が大学生の頃、先輩方の印象深かった警句の一つに「違和感を大事にしろ」というのがある。本書で言うところの「しっくりこない」からはじめろ、それを手放すな、ということだろう。

    常套句に身を委ねてしまったとき、戦争に代表される社会の破滅がやってくる。リアルな話で、歴史の教訓だ。国家だけでない。企業も組織...続きを読む
  • ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考 シリーズ世界の思想
    これはいい本。バチクソわかりやすい。『論考』そのものは僕の頭では全く歯が立たなかったけど,この本は繰り返し繰り返し筆者が「ここまで来たら半分読んだも同然だから頑張ろう」みたいな応援を入れてくれるし例もわかりやすいし記述も誠実で信頼性も置けるしで本当に助かりました。なんかウィトゲンシュタイン,感触とし...続きを読む
  • ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考 シリーズ世界の思想
    語りえない(生きる意味)と知りつつも、語ろうとしてしまう。その狭間で格闘し抜くことこそ、哲学なのだと改めて思った。
  • 言葉の魂の哲学
    言葉でしか考える事ができない。考える事とは言葉を積み重ねることである。なんとなく分かっていた気もするが、少し深く認識する事ができた。意味とはその一つの言葉だけではなく、文脈によって与えられると。
  • プラトン ソクラテスの弁明 シリーズ世界の思想
    ソクラテスの最期について、プラトンの手によって語られる真相。自分に正直に、まじめに生きたソクラテス。悪と分かりつつ見て見ぬ振りをする。ダイモーン、心の中で正直になれない部分でのザワつきが多い限り善を求めるには時間がかかる。