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作品一覧

2017/07/25更新

ユーザーレビュー

  • セカイからもっと近くに 現実から切り離された文学の諸問題
    まとめ

    ○かつての文学
    ・現実で生きる人々の喜びや苦悩を汲み取り、作品表現として昇華するという役割
    =社会や政治をふまえたうえでの創作が価値を持っていた
    ・文学と社会が「公共的」な関係を持っていた

    ○現代の文学
    ・現代の社会はあまりに複雑で、わたしたちはもはや社会全体をうまく見渡すことさえできな...続きを読む
  • 戦争する国の道徳 安保・沖縄・福島
    3人とも今の日本を憂いている。危機感を持っている。日本がアメリカの属国的な立ち位置から脱却し、真の独立性を取り戻すために安易な国家主義的ナショナリズムに走るのではなく、保守主義の神髄を説く。
  • 動物化するポストモダン オタクから見た日本社会
    「オタク」を語るのは難しい。

    それは、オタクに対する人びとの評価は両極端に二分、分断されるから。
    そうした世界に馴染まない人にとっては、オタク的世界は、語るどころか目を向けることさえ難しいシロモノで、逆にそうした世界に親和性の高い人びとは皆、「俺の方がわかってる」という意識を捨てられない。

    とい...続きを読む
  • 戦争する国の道徳 安保・沖縄・福島
     東浩紀、宮台真司、小林よしのりのゲンロンカフェの対談を書籍化。

     この対談は今年(2015年)一番の衝撃だった。
     かつて保守とリベラルという違う枠組みの中にいた宮台真司と小林よりのりだが、今では劣化した感情に異を唱え、共闘とさえいえる状態だ。
     私は小林よしのりさんの言葉を20年ぶりに見聞きし...続きを読む
  • 戦争する国の道徳 安保・沖縄・福島
    宮台真司を見直すことが出来たのが最大の収穫。結局現在は右も左も迷走しているというのは同意。どうしても悲観的になってしまうね。