公安調査庁 情報コミュニティーの新たな地殻変動

公安調査庁 情報コミュニティーの新たな地殻変動

作者名 :
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作品内容

公安調査庁は謎に包まれた組織だ。日頃、どんな活動をしているのか、一般にはほとんど知られていない。それもそのはず。彼らの一級のインテリジェンスによって得られた情報は、官邸をはじめ他省庁に提供され活用されるからだ。つまり公安調査庁自身が表に出ることはない。日本最弱にして最小のインテリジェンス組織の真実を、インテリジェンスの巨人2人が炙り出した。本邦初の驚きの真実も明かされる。公安調査庁から目を離すな!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書ラクレ
ページ数
256ページ
電子版発売日
2020年08月14日
紙の本の発売
2020年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

公安調査庁 情報コミュニティーの新たな地殻変動 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月21日

    めちゃくちゃおもしろかった。最弱にして最強のインテリジェンスになりたいと思った。めっちゃ参考になった

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    Posted by ブクログ 2020年08月08日

    この二人の対談でハズレがあるわけなし。然もお題が「公安調査庁」。面白くないはずがない。お二人の博覧強記ぶりと経験に基づくあらゆる角度からの分析力は圧巻。共著を定期刊行してほしい程。

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    Posted by ブクログ 2020年07月31日

    「インテリジェンスオフィサーは語らず。」(p38)

    これは人の身体のシステムも同じでしょうね。健康な時にお腹も歯も存在を忘れているがしっかりと機能してくれているわけで巣から。ところが、一度不調になると痛くなり気になって、不調な時ほど主張は激しくなっていき仕事が手につかない、勉強が手につかない。そん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月17日

    ・公安調査庁が、在日外国人の帰国後のネットワークを使い、パキスタン等かなりのイスラム圏の情報を得ているというのは驚き。
    ・対外諜報機関を持たなかった日本にとって、隙間を埋める存在だとか、『内外情勢の回顧と展望』の絶賛とか、この突然の「公安調査庁」推しはなんなんだ一体??

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    Posted by ブクログ 2020年08月23日

    【268冊目】手嶋龍一さんと佐藤優さんの対談形式で、公安調査庁が日本のインテリジェンス・コミュニティで中核的な役割を担っている・担っていくという内容の本。

    とはいえ、公安調査庁の実績として述べられているのは、2001年の金正男入国事件と2014年の北大生シリア渡航未遂事件のみ。前者は、MI6が公安...続きを読む

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