「手嶋龍一」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2018年10月号

作品一覧

2018/09/10更新

ユーザーレビュー

  • 独裁の宴 世界の歪みを読み解く
    【極点化する世界で】「インテリジェンス」という言葉を巷間に広めるきっかけを作った2名が,北朝鮮やトランプ政権等,最新の国際情勢を語り尽くした作品。著者は,外交ジャーナリストとして特に米国に詳しい手嶋龍一と,元外交官の佐藤優。

    国際社会が目まぐるしく動いた2017年を概観する上でオススメしたい一冊。...続きを読む
  • 知の武装―救国のインテリジェンス―
    大手マスメディアが信用出来ない。或いは十分な情報でない場合、読み解く力、眺める視座が大切になってくる。右か左かの話でもなく、実際を踏まえてどう考えてゆくかという部分でインテリジェンスの考え方は実際的で課題が具体的で有意義だと思う。広くこういう感覚を備えた人が増えたらなと思うしこれから必要になってくる...続きを読む
  • 知の武装―救国のインテリジェンス―
    メディア出身の手嶋さんと、外務官僚出身の佐藤優さんの、実務派インテリジェンスの両巨頭による対談形式での、時事の安全保障問題に対する論評集です。
    両氏の対談書はこれで3冊目ですが、どの書を読んでも両氏の深い洞察による本質的な議論には、圧倒されます。最もインテリジェンスという性質上、まだまだ真因の部分は...続きを読む
  • 賢者の戦略―生き残るためのインテリジェンス―
    インテリジェンスに通暁しているお二方による、最近の国際情勢や政治に対する現状分析と今後の見通しを述べた対談式の書です。
    お二人の書は、毎年一冊くらいで新書化されており、いつも楽しみにしています。
    一般的なメディアからは味わうことが出来ない、様々な情報を統合しての見解は、たいへん読み応えがあり、知的興...続きを読む
  • 汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師 インテリジェンス畸人伝
    スパイ小説の大家であるジョン・ル・カレをメタファーとして、様々なスパイの物語やご自身の記者経験を綴っており、著者の素晴らしい知性を感じました。
    そして、著者が主張されている様に、精緻で信頼あるインテリジェンスは、IT技術によるシギントやイミントではなく、ヒューミントであり、諜報員の知性・価値観である...続きを読む

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