手嶋龍一の一覧

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配信予定・最新刊

文藝春秋2022年6月号
NEW
950円(税込)

作品一覧

2022/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 鳴かずのカッコウ
    読書備忘録619号。
    ★★★★★。
    めっちゃおもろかったぁ!
    「初対面の相手に堂々と身分を名乗れず、所属する組織名を記した名刺も切れない――。公安調査官となって何より戸惑ったのはこのことだった。」
    神戸を舞台にした公安調査庁職員の和気あいあいとした国際諜報活動物語!
    まず、神戸が舞台。道々、街並みの...続きを読む
  • 鳴かずのカッコウ
    「スパイもの」と言ったら何となく子供っぽい
    内容に思えてしまいますが、「インテリジェン
    ス系」の方が、今はふさわしいかもしれないで
    す。

    その「インテリジェンス」について書かせたら
    この人の右に出る人はいないです。

    それに「限りなく真実に近い小説」とも言われ
    る内容には、本当に日本でこんな事が起...続きを読む
  • 鳴かずのカッコウ
    なんと!知らずに読み進めていったらウルトラ・ダラーシリーズではありませんか!あの人の登場に感涙。

    なじみのある神戸が舞台なのですが、あの街の独特の匂いや人びとの気性、点在する数々の美味しい食べ物などジモティか長年のなじみでないと書けないレベルで、これも手嶋氏くらい優秀なインテリジェンスマスターだと...続きを読む
  • 菅政権と米中危機 「大中華圏」と「日米豪印同盟」のはざまで
    FOIPを主導した安倍外交を肯定的に評価しつつ、米ソ冷戦を振り返り、現在の米中対立とどのような文脈で異なっているのかについて議論。米国政治に詳しい手嶋氏とロシア外交に精通した佐藤氏の対談の形をとる。

    朝鮮半島を除き、台湾を含む新アチソンラインと台湾が今後の焦点となるという話、中ロは一枚岩ではないと...続きを読む
  • 公安調査庁 情報コミュニティーの新たな地殻変動
    めちゃくちゃおもしろかった。最弱にして最強のインテリジェンスになりたいと思った。めっちゃ参考になった

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