「手嶋龍一」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/02/16更新

ユーザーレビュー

  • 知の武装―救国のインテリジェンス―
    メディア出身の手嶋さんと、外務官僚出身の佐藤優さんの、実務派インテリジェンスの両巨頭による対談形式での、時事の安全保障問題に対する論評集です。
    両氏の対談書はこれで3冊目ですが、どの書を読んでも両氏の深い洞察による本質的な議論には、圧倒されます。最もインテリジェンスという性質上、まだまだ真因の部分は...続きを読む
  • 賢者の戦略―生き残るためのインテリジェンス―
    インテリジェンスに通暁しているお二方による、最近の国際情勢や政治に対する現状分析と今後の見通しを述べた対談式の書です。
    お二人の書は、毎年一冊くらいで新書化されており、いつも楽しみにしています。
    一般的なメディアからは味わうことが出来ない、様々な情報を統合しての見解は、たいへん読み応えがあり、知的興...続きを読む
  • 汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師 インテリジェンス畸人伝
    スパイ小説の大家であるジョン・ル・カレをメタファーとして、様々なスパイの物語やご自身の記者経験を綴っており、著者の素晴らしい知性を感じました。
    そして、著者が主張されている様に、精緻で信頼あるインテリジェンスは、IT技術によるシギントやイミントではなく、ヒューミントであり、諜報員の知性・価値観である...続きを読む
  • 動乱のインテリジェンス
    この二人の対談集は2冊目ですが、今回も面白い内容盛り沢山です。
    いま衆議院選挙真っ盛りですが、TPP参加の是非に関しては、このような安全保障からの切り口があるのかと、あらためて思い知らされました。
    近視眼になりがちですが、戦略的思考で長いスパンでみることの重要性を感じる一冊です。
  • 知の武装―救国のインテリジェンス―
    「二重忠誠問題」
    この本読んでてああタイムリーやなと思うところでした。
    歴史的にアメリカでカトリック教徒のケネディが大統領になれるか大問題となりました。
    なぜならアメリカとバチカンとどちらに忠誠を誓うかわからないから。
    日本の外務省でも特定宗教団体の信徒はリストがあるとのことです。
    これもどちらに忠...続きを読む

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