動乱のインテリジェンス

動乱のインテリジェンス

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作品内容

著者の預言どおり、世界はにわかに動乱の季節を迎えた。日本周辺海域の波はことさら高い。「北」のミサイル、空母を持った中国、混迷の中東、通貨危機とTPP、そして黄昏れゆく日米同盟――。報道レベルを数段超えたインテリジェンスで「今そこにある危機」を分析しつつ、縮みゆく日本を毅然として回復させる道筋を示す黙示録的一冊。日本最強の外交的知性がぶつかり合った、高カロリー対談。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2014年06月20日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

動乱のインテリジェンス のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年05月07日

    この二人の対談集は2冊目ですが、今回も面白い内容盛り沢山です。
    いま衆議院選挙真っ盛りですが、TPP参加の是非に関しては、このような安全保障からの切り口があるのかと、あらためて思い知らされました。
    近視眼になりがちですが、戦略的思考で長いスパンでみることの重要性を感じる一冊です。

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    Posted by ブクログ 2016年09月15日

    「インテリジェンス」
    自分まで客観視できるくらい考え抜いて答えを出さないとこのレベルに至ることは無いのだと思います。
    民主党政権時に書かれてるのですが鳩菅がいかに無能な政権やったかがわかります。
    さすがに野田さんはかなりマシやったようですがσ^_^;
    あの頃の悪夢に戻るのは嫌ですが現政権で再現される...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月29日

    「法学部の四年生が万引きするのと、同じ年の普通のお兄ちゃんが万引きするのでは、罪が全然違いますからね。」

    海外事情に通じる2人による密度が濃い対談。
    非常に内容が濃く、聞いたこともない話も多く、これは本当なのかと思いながら読んだ。
    それは、たとえばウクライナの対ロシアにおける重要性や、鳩山元首相の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月16日

    様々な政治的・社会的な事件の裏に潜むインテリジェンスの動きについて,存分に書かれた本。インテリジェンスに初めて触れる者でも読みやすく,また読み物としての面白さもある。

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    Posted by ブクログ 2013年05月14日

    重慶市のホテルで英国人ビジネスマン、ヘイウッドの変死体が発見される。

    当局は病死として処理する。

    不審を感じた副市長で公安局長の王立軍が市長の薄煕来に捜査を進言。

    進言した王が解任される。

    王が米国総領事館へ駆け込み、アメリカ、イギリスの当局を巻き込み、薄煕来の妻、谷...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月28日

    佐藤優さんと手嶋龍一さんの、袈裟の下に鎧を隠した感じの対談集、でしょうか。

    いや、非常に読み応えがありました、まさしく今の世界状況を読み解く道標かと。
    少なくとも年内から来年夏くらいまでの状況は対応できる気に、なりました。

     「国家を真剣に守ろうと思えば、情報収集の手段は自前で構築する必要がある...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月14日

    インテリジェンスに詳しい二人が2012年民主党政権当時の世界情勢について語る。対談を文字に起こしているので、話題があちこちに飛ぶのはやや読みづらい。
    悪い二元外交の例として、鳩山元首相のイラン訪問を挙げている。イランのインテリジェンスが、鳩山氏の「NPTが不公平、ダブルスタンダードだ」という言葉を引...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月08日

    民主党政権時代の国際情勢を、2人の独特なジャーナリストが分析した対話本です。
    5年前の著作ですが、現在に通じる話題が多く、原発事故、領土問題、中国、北朝鮮、イランなどのトピックに対して、報道されない細部や背景を分析されています。
    中国が初の空母を購入する際は、はじめにマカオのビジネスマンが洋上カジノ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月22日

    日本の周辺の安全保障関連トピック、中国のインテリジェンス、イランと鳩山由紀夫、イランと北朝鮮の核、アジアの政治経済について、インテリジェンス関係に造詣のある2人が対談。この2人の対談本は中身濃ゆいな。

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    Posted by ブクログ 2014年05月21日

    情報の裏を取る。世の動きの真相を探る。鳩山由紀夫を動かしたように、目的に基づき状況を操作する。インテリジェンス機能が世に無ければ、政治は独善的で、戦争は破滅型となり、外交上の衝突は頻発するだろう。水面下の根回し、対象の俯瞰的かつ正確な理解が出来なければ、全く的外れな判断が横行するからだ。近しい行為は...続きを読む

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