悪の指導者(リーダー)論(小学館新書)

悪の指導者(リーダー)論(小学館新書)

作者名 :
通常価格 907円 (税込)
獲得ポイント

4pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

なぜ世界の首脳は独裁者ばかりなのか。

イスラエルへの強い親近感を就任演説に織り込んだトランプ。ユダヤ人強硬派が望むようにアメリカ大使館をテルアビブからエルサレムに移せば、中東戦争の危機に! 祖父や父の呪縛を逃れ、自由に采配する金正恩。核兵器を使うとすれば標的は日本。それを避けようと協議に持ち込めば、最大16兆円にのぼる北朝鮮への援助金を、日本が払わされる可能性も。各国首脳の中でも屈指の知性を持つプーチンは、絶対的な独裁者ではなく、現在はメドヴェージェフ失墜に力を入れている――。
そのほか、エルドアン(トルコ)、ハメネイ(イラン)など、強くて独裁的な「悪の指導者たち」について、歴史学の泰斗とインテリジェンスの第一人者が徹底討論。世界の強き指導者を動かす宗教、論理、思想とは? 彼らの内在的論理がわかれば、混とんとした国際情勢の裏側が見えてくる!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館新書
ページ数
288ページ
電子版発売日
2017年12月06日
紙の本の発売
2017年11月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年07月22日

独裁者が国際社会で影響力を持つ内在的論理を解き明かそうとする。普段あまり取り上げられないトルコやイランの情勢が興味深い。

北朝鮮
①9月3日核実験
 広島型の10倍以上の出力の水爆、核融合の度合い変更なら数倍の爆発もいつでも可能
②北が軍事パレードで集めるジャーナリストは人質
③金日成・金正日主義...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年01月19日

別に世界を駆け回る仕事をしているわけじゃなし。仕事や日常生活にそれほどかかわるとも思えないんだけど、興味をひかれ面白く読んだ。もちろん、世界情勢というのは、日常につながっているというのはわかるんだけどさ。でも、それって直観的な理解とはちがうと思うんだよね。理屈でいわれて、まぁそうだね、というような。...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play