「山内昌之」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:山内昌之(ヤマウチマサユキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年08月30日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:歴史学者

北海道大学卒。『現代のイスラム』で発展途上国研究奨励賞、『スルタンガリエフの夢』でサントリー学芸賞を受賞。その他著書に『嫉妬の世界史』、『帝国とナショナリズム』、『失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇』(野中郁次郎、杉之尾宜生、土居征夫、河野仁、山内昌之、菊澤研宗との共著)などがある。2006年に紫綬褒章受賞。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2019年1月号

作品一覧

2018/12/07更新

ユーザーレビュー

  • 失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇
    名著「失敗の本質」の続編.リーダーシップに焦点を絞って議論.
    ・若手に権限移譲し「小さい組織」を任せるなど,次世代のリーダーが実際に権限を行使する場を設ける事が重要
    ・開かれた多様性を排除し,同質性の高いメンバーで独善的に意思決定する内向きな組織が問題
    ・求められるのは「現場感覚」「大局観」「判断力...続きを読む
  • 悪の指導者(リーダー)論(小学館新書)
    独裁者が国際社会で影響力を持つ内在的論理を解き明かそうとする。普段あまり取り上げられないトルコやイランの情勢が興味深い。

    北朝鮮
    ①9月3日核実験
     広島型の10倍以上の出力の水爆、核融合の度合い変更なら数倍の爆発もいつでも可能
    ②北が軍事パレードで集めるジャーナリストは人質
    ③金日成・金正日主義...続きを読む
  • 大日本史
    本書の対談の目的は、2020年度から実施される高校の学習指導要領に入る新必履修科目「歴史総合」の発展に貢献したかったと山内昌之は言う。
    山内昌之は中東の歴史が専門で、佐藤勝はご存知の通り元外務省分析官。
    日本の近現代史で、これまで何となく気になっていた明治以降の歴史の背景や裏側の事情などを、この二人...続きを読む
  • 新・地政学 「第三次世界大戦」を読み解く
    「あー、自分は地政学が一番好きなんだな」と実感する一冊。対話形式で世界を読む鍵が随所に散りばめられている。グローバリズムとナショナリズムは常に揺れていて、今はナショナリズムに戻ってきていることが実感できる。
  • 失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇
    真実はいずれとしても、いろんな角度で意見が出されているところが面白い。特に、バンザイ突撃の日本軍とアメリカ軍の双方の捉え方の相違が、興味をそそった。

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