「山内昌之」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:山内昌之(ヤマウチマサユキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年08月30日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:歴史学者

北海道大学卒。『現代のイスラム』で発展途上国研究奨励賞、『スルタンガリエフの夢』でサントリー学芸賞を受賞。その他著書に『嫉妬の世界史』、『帝国とナショナリズム』、『失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇』(野中郁次郎、杉之尾宜生、土居征夫、河野仁、山内昌之、菊澤研宗との共著)などがある。2006年に紫綬褒章受賞。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 新・地政学 「第三次世界大戦」を読み解く
    「あー、自分は地政学が一番好きなんだな」と実感する一冊。対話形式で世界を読む鍵が随所に散りばめられている。グローバリズムとナショナリズムは常に揺れていて、今はナショナリズムに戻ってきていることが実感できる。
  • 失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇
    真実はいずれとしても、いろんな角度で意見が出されているところが面白い。特に、バンザイ突撃の日本軍とアメリカ軍の双方の捉え方の相違が、興味をそそった。
  • 失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇
    野中教授が主張されている「現場感覚」「大局観」「判断力」を有した「フロネティック・リーダー」を裏付けるための、戦時の事実・将校の行動を通じて各専門家が論じている。
    自分は、「石原莞爾」「辻政信」「山口多聞」の考察が大変深く印象に残った。
    天才肌故か、組織に目配せする能力が欠落していた石原。
    軍の基本...続きを読む
  • 中東複合危機から第三次世界大戦へ イスラームの悲劇
    ISの拡散や、シリア政府崩壊とヨーロッパ難民問題について、いったいなぜそういうことが起きているのかわからない。しかし、これだけのことが起きているのだから、きっと知らなくてはならないはずだ。本書は、中東地政学や歴史の専門家がきちんと説明しているようなので、手に取った。そもそもこの本を読むまで、サウジが...続きを読む
  • イスラームと世界史
    [多様な入射角から]二十世紀の終わりを目前にして、日本人のイスラーム研究の第一人者である筆者が、歴史について様々な思考を試みたエッセイ集。 タイトルにあるイスラームを始め、中央アジアやロシア、日本史や歴史観など、多様な角度から歴史の本質に迫る言及がなされています。著者は、『イスラームと国際政治』、『...続きを読む

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