「山内昌之」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:山内昌之(ヤマウチマサユキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年08月30日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:歴史学者

北海道大学卒。『現代のイスラム』で発展途上国研究奨励賞、『スルタンガリエフの夢』でサントリー学芸賞を受賞。その他著書に『嫉妬の世界史』、『帝国とナショナリズム』、『失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇』(野中郁次郎、杉之尾宜生、土居征夫、河野仁、山内昌之、菊澤研宗との共著)などがある。2006年に紫綬褒章受賞。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2018年8月号

作品一覧

2018/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 大日本史
    本書の対談の目的は、2020年度から実施される高校の学習指導要領に入る新必履修科目「歴史総合」の発展に貢献したかったと山内昌之は言う。
    山内昌之は中東の歴史が専門で、佐藤勝はご存知の通り元外務省分析官。
    日本の近現代史で、これまで何となく気になっていた明治以降の歴史の背景や裏側の事情などを、この二人...続きを読む
  • 新・地政学 「第三次世界大戦」を読み解く
    「あー、自分は地政学が一番好きなんだな」と実感する一冊。対話形式で世界を読む鍵が随所に散りばめられている。グローバリズムとナショナリズムは常に揺れていて、今はナショナリズムに戻ってきていることが実感できる。
  • 失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇
    真実はいずれとしても、いろんな角度で意見が出されているところが面白い。特に、バンザイ突撃の日本軍とアメリカ軍の双方の捉え方の相違が、興味をそそった。
  • 失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇
    野中教授が主張されている「現場感覚」「大局観」「判断力」を有した「フロネティック・リーダー」を裏付けるための、戦時の事実・将校の行動を通じて各専門家が論じている。
    自分は、「石原莞爾」「辻政信」「山口多聞」の考察が大変深く印象に残った。
    天才肌故か、組織に目配せする能力が欠落していた石原。
    軍の基本...続きを読む
  • 中東複合危機から第三次世界大戦へ イスラームの悲劇
    ISの拡散や、シリア政府崩壊とヨーロッパ難民問題について、いったいなぜそういうことが起きているのかわからない。しかし、これだけのことが起きているのだから、きっと知らなくてはならないはずだ。本書は、中東地政学や歴史の専門家がきちんと説明しているようなので、手に取った。そもそもこの本を読むまで、サウジが...続きを読む

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