核と戦争のリスク 北朝鮮・アメリカ・日本・中国 動乱の世界情勢を読む

核と戦争のリスク 北朝鮮・アメリカ・日本・中国 動乱の世界情勢を読む

作者名 :
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作品内容

北朝鮮の挑発に翻弄される国際社会。激化するトランプと金正恩の言葉の応酬から戦争に発展するリスクはないか。日本と韓国の核武装化はあるのか。制裁に懐疑的な中ロなど各国の思惑が錯綜し、異様な緊迫に包まれる国際情勢を外交のプロが徹底討論。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
214ページ
電子版発売日
2017年12月22日
紙の本の発売
2017年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

核と戦争のリスク 北朝鮮・アメリカ・日本・中国 動乱の世界情勢を読む のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年12月31日

    外交交渉は駆け引きに次ぐ駆け引きの繰り返しだけど、今、それをできる外交官が少ないということなのかしら。国って、国益って何なんだろうってベタな感想。誰がどういう過程で、どう意思決定して交渉に臨むのか。わかったようなわからないような。少なくとも、韓国、中国、日本は友好な関係を築いていくことがベスト。それ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月17日

    一方こちらはなぜ今になって。藪中氏に何が。前書きいわく、現役時代は関わりがなかったが最近の佐藤氏の活躍ぶりは眼を見張るものがある、と書いてあった。立命の先生らしい物言いを身につけられたようで。
    拉致被害者帰国がらみで田中均審議官が問題のある手段で交渉を行ったとされる件、佐藤優は普段散々罵ってるし、藪...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月09日

    トランプの忠実なお供と見られていることで、安全保障問題が起きた時逃げ道がなくなるという危機がある。外交戦略や交渉は、したたかに、賢くやるべし。

    よく知ってるなぁと思いますが、一般人にそこまで知識を持って対応せよと言われても。しっかりした専門家にお任せしたいし、できるようになってほしい。

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