定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)

定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)

1,089円 (税込)

5pt

――累計10万部突破!!――
大反響の話題作……

知の巨人が、たどり着いた人生の最終結論
佐藤優が「定年後に特化した知の技法」をはじめて完全伝授。
「定年後が人生で一番楽しい」が手に入る!

定年後に「遅すぎる」は一切ない!
人生は晩年こそが華である!

「還暦を迎えた人たちがどんな心構えを持ち現実的にどう対応すべきなのか?
人生の最終コーナーを回って自分のゴールを達成するためには、何が必要なのか?
嫌いな人たちにまで交友範囲を広げて、それを維持する必要はない。
残された人生の時間を、ストレスなく生きることに集中すべきなのだ。
本書は、私のこれまでの人生の集大成だと考えている――佐藤優」

【目次】
まえがき 「自分が本当に幸せだ」と感じる条件が揃う日本
第一章 定年後のマインド「リセット」
第二章 定年後のおカネ
第三章 定年後の勉強
第四章 定年後の仕事
第五章 定年後の交友関係
第六章 定年後の隠れ家
第七章 定年後の家族関係
第八章 定年後の恋愛・趣味・健康
あとがき 他人と比較してものを考えるのは致命的な習慣

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定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    著者の言う、日本は「世界一の楽園」というのは大げさではない。たしかに老後の社会保障がこれだけ整っている国は類い稀。そう思うと、定年後の人生を安心して楽しめるし、自然と楽しむインセンティブが湧いてくる。定年後のシニアが元気であれば社会も元気になる。こういう金言を待っていた。

    1
    2025年11月22日

    Posted by ブクログ

    私も再来年には還暦を迎える歳になる。定年というよりは、正社員としての仕事を終えた後の人生はどうなるのか、どうすべきなのか、について示唆に富む提言とポジティブな気持ちにしてくれる良書。何か自分のスタイルをあまり変えなくても生きていけそうな気がしてきて、ちょっと心が軽くなった。

    1
    2025年10月24日

    Posted by ブクログ

    意外に、人生を歩くのに足を踏み外さないように生きる術をまとめている。
    こうすれば、いい人生が終われそうな内容。
    大いに参考になった。
    、、、、、、、、、、、、、、
    鈴木宗男事件に巻き込まれ、512日間の東京拘置所勾留。官僚としての実績など全て失った佐藤優の60歳以降の過ごし方。
    支出を減らし、好きな

    1
    2025年12月22日

    Posted by ブクログ

    書籍名に惹かれ、六十九になりながらもまだ働いてるフリをしてる私のこれからを考えるために読んでみた。
    文藝春秋の読書ノート?でいつも書評を読んでた作家さんなので、期待。
    アフター定年の日課、ライフワーク、社会的存在感の維持、人間関係再構築、隠れ家の確保、脱親子依存、夫婦のスタンス等々、考えさせられまし

    1
    2025年12月20日

    Posted by ブクログ

    定年後の日本、世界的には実は恵まれた環境。第二の人生を有意義にさせる方法について。おカネの問題から勉強法、仕事、交友関係など。
    悲観することなく定年後を明るく愉しく過ごすコツ。

    0
    2026年01月25日

    Posted by ブクログ

    512日間勾留をされていた経験をした筆者だからこそのメッセージです。
    今の日本では、老化や定年を過度に恐れることはありません。現役時代に価値観や自分の大切なことを明確にしておけば戸惑うことは無いと言います。
    60歳前後の方に向けた内容ですがもっと若い方にも参考になると思います。
    ただ、投資に関しては

    0
    2026年01月14日

    Posted by ブクログ

    識者の筆者だから書ける作品だと思いました。人生65歳過ぎるといろんなことを考えるんです。特に「リセットとは捨てること」という言葉が印象的でした。定年後も勉強を続けたいと思いますが、その手段がよくわかりました。また、定年後の隠れ家として、夫も妻も互いの目から離れる時間と空間が必要であると言うことに納得

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    定年間際になってそろそろ考えなきゃなと思っているところです。この本に書いてあることについては、概ね納得いくものが多く、やっぱり好きなことをやるということと生涯学習はその通りだなぁと思います。そしてそういうことをする環境が日本には整っているなとも改めて感じます。夫婦間の関係についてもそれぞれだと思いま

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    売れているわりに、多くの人が普通と感じ、評価があまり高くありません。外国の定年後の記述がもっとあれば、日本が楽園と感じられるかもしれません。
    でも、書かれていることを日本で普通に実践することは意外とむずかしいかも

    定年後の生活を楽園にするための本
    サラリーマン、男性向け

    0
    2025年11月29日

    Posted by ブクログ

    年齢を経て、考え方は変化する。
    佐藤優さんは、同志社で神学を学び、ノンキャリで入った外務省においてロシア外交で活躍、42歳で逮捕され、45歳で著作を発表、49歳で有罪確定・外務省失職、53歳で執行期間満了。慢性腎臓病に伴う人工透析、がん治療を経て、現在65歳。こんな人が語る話に含蓄が無いはずがない。

    0
    2025年11月27日

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