「薮中三十二」おすすめ作品一覧

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2018/06/25更新

ユーザーレビュー

  • 国家の命運
    六カ国協議の日本代表をとりまとめたアジア大洋州局長であり,最終的には外務事務次官であった藪中氏。
    その外交の実質トップが退任してすぐに書く外交の本なのだから,おもしろくないはずがない。
    普段,「外務省は・・・」と否定的に捉えることが多かったが,その外務省が実はどのように活躍していたか,活躍していなか...続きを読む
  • 国家の命運
    これまでに著者が携わってきた外交交渉の裏側や交渉術についての記述が面白い。個人的にはサミットの裏側で各国の代表者がどう動いているかの話が特に面白かった。長期的かつ国際的な視点を持って方針を決定することの重要さを感じた。
  • 国家の命運
    外交官として世界での日本の立場を分かりやすく説明してくれてよくわかったよ。ちなみにこの本をもっと早く読んでれば今日の日経テストで三問正答できた。とてもタイムリーな内容でした。(^o^)
  • 国家の命運
    内田樹さん(日本辺境論)大前研一さん(お金の流れが変わった)、寺島実郎さんなどの著書と併せて、現状に危機感を持たされた一冊。
  • 核と戦争のリスク 北朝鮮・アメリカ・日本・中国 動乱の世界情勢を読む
    外交交渉は駆け引きに次ぐ駆け引きの繰り返しだけど、今、それをできる外交官が少ないということなのかしら。国って、国益って何なんだろうってベタな感想。誰がどういう過程で、どう意思決定して交渉に臨むのか。わかったようなわからないような。少なくとも、韓国、中国、日本は友好な関係を築いていくことがベスト。それ...続きを読む